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エアゲージでタイヤメンテナスを強化してみる。



2012年11月02日 22:03

数えてみたら今年のパンクはすでに8回。もう笑うしか無いのだが、タイヤはすでに3セット目を発注済。今年の初めに入れたコンチネンタルultra sportで5回のパンク、そしてミシュランPRO3raceで3回目。23Cにしたって事もあるのだろうが、とにかくパンクの当たり年?そういう他人のせいにするのはよくないし、これはきっと技術的問題が大きな要因と考え、ひとつひとつ整理しながらパンク対策について考えてみる事にした。で、色々発注。第1弾は先日報告したタイヤゲージ。一応第2弾、3弾は今ごろ英国から海を渡って日本に向かっている途中のハズ。




GIYO GG-05 TIRE AIR GAUGE-TWIN VALVE



パンクの防止策は突然やってくるもの?いやいや今年8回のパンクはそのほとんどが予兆があり、違和感を感じた後に発生している。パンクの要因としてはメンテナンスに起因するものは置いておいて、大きく言えば「貫通パンク」と「リム打ちパンク」に分けられるのではないだろうか。前者は耐パンク性能の高いタイヤを選択する、ダーティな路面を走った後はタイヤの小石を落としておく(ロードノイズは異物が付着しているシグナル)、後者は空気圧の管理が重要となる。

その予兆というか点検として一番初めに思いつくのは「空気圧管理」の徹底か。もちろんフロアポンプに付いたエアゲージで適正圧まで3日に1度、最低でも週に1回はエアを補充している。日々の点検は手で押してみてどうか?という事だけだが、それでも乗った後に少々不安となる時もあったりして、そんな日に限ってパンクしたりもした。ものの本では週に1回程度で十分とか。ただフロアポンプのエアゲージはインフレートの具合を見る事は出来ても、今いくつなのか?を計測するには少々難しい。なのでエアゲージって訳である。




これなら毎日チェック出来るかも



アナログ式のエアゲージ。160PSI/11barまで測定可能、仏式/英式のダブルヘッド方式で、ピークホールド、エアリリース機能が付いている。何よりも安いのでお試しにはちょうど良い。実際に使ってみるとフロアポンプでは出来ない空気圧管理の世界が広がる。空気圧を知るだけでなくある程度高圧までフロアポンプで入れてから、GG-05を当てつつ空気圧を確認してエアリリースで適正空気圧に、、、なんて事も可能だ。ミシュランの低圧空気圧管理などはエアリリース機能があればさらに管理出来るかも。ただし他レビューでも既出だがこの商品は真っ直ぐバルブへ当てないとリークが大きく、むしろエアを失う結果となる事しばしば。ちょっと慣れが必要で、何回かやればほとんどリークなしでチェック出来るようになる。

ただしこの手の機材で一番心配なのは精度の問題。出てきた値を信じていいのかどうかはキャリブレーションが出来る事が必須である。点検機材も定期点検が必要で、信頼出来るかどうかってはやはり問題である。今のところフロアポンプの圧力計とほぼ同じ値を示すので問題はないが、使っているうちにズレてくるのが少々怖いところか。




向かって左側のビスが調整用



色々ゲージを見ていると、本体を覆うゴムカバーを外すとビスがあり、どうやらそれが調整用のネジのようだ。右側はかなり締め込んであるのだが、左側はどちらにも回る。試しにビスを回すと針が動く。再度フロアポンプの圧力と同様の数字になるように微調整して完了。キャリブレーションとはいかないものの、調整出来る事が分かって一安心。

しばらくは新しい機材も来た事だし毎朝空気圧を点検する事にしよう。流石に年間二桁のパンクはまずいと思う。初心に帰って空気圧管理から。そして目視でタイヤ点検を強化する事にしよう。


by カエレバ





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