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タイヤローテーション 1回目



2012年09月29日 19:26

ミシュランPRO3raceを導入してからもうすぐ3ヶ月。走行距離は数えてみると1663.1km、当初の想定では3000-3500km程度がエンドポイントと見て折り返し地点であるこのタイミングでローテーションを実施してみる事にした。




タイヤ自体のポテンシャルは申し分ないのだが…



レースタイヤなので耐久性に期待は出来ない。粘れれば粘りたいもんだが、うまく行ってもそれはただ運がいいだけ。ここまでパンクは前輪で一回、小石を巻き込んでピンホール。さんざん既出だがタイヤ自体がモチモチしているから細かいトラブルを巻き込みやすいのは同様なインプレッション。その他もやはり耐久性と言う観点からはやはり不安が残りそうな雰囲気。実際タイヤを取り外して表面を観察してみると様々なトラブルが。




キズが案外付いていた



後輪ばかりだが、写真のようなキズが接地面にいくつか。タテに入ったキズが深刻だけど小石やガラス片も数カ所、一応ケージで止まっているので除去しておいた。その他で気になる箇所としてはタイヤの台形化は認められないものの、前輪よりも後輪がやはり丸みが減少している印象である。後輪は明らかに摩耗している感じかな。まだ使えると思うけど。

一般的には後輪の方が荷重がかかる分だけ劣化の進みは早いとされる。タイヤローテーションの意義としては、その差を均等化する事が目的ではあるし、また痛みの少ない前輪を有効に使用する事にある。
ただ、痛みの大きい後輪を前輪にローテーションすればグリップ力が失われ危険であり、前輪には新品のタイヤを投入し、後輪に旧前輪タイヤをローテーションすべきとの説もある。確かに理には叶うが、私のようなホビーサイクリストにはなかなか大胆に消耗品を投入する余裕も無いので、取り敢えずは前後交換とする事にした。




交換完了、ロゴの位置も変更



こちらも異論反論あると思うが、お試し的にロゴの位置を今度はバルブと対角に配置。ロゴの位置はバルブに合わせる事でパンクした際の場所特定に繋がり、先日のパンクの際も出先ではあったが、場所の特定が容易であった。


ではなぜ今回は反対なのか?

ミシュランPRO3raceをインストールした際にもコメントを頂いたりしたのだが、ロゴ部分はどうしてもサイドがプリント分や刻印分だけ硬くなる。なのでバルブ付近にはロゴを置かず位置決めとしてバルブ対角にロゴを配置する。まぁどちらがいいのか、よく分からないけど位置さえ分かれば言い訳で、今回はこの方法を試してみる事にする。

交換後の試走ではやはりハンドリングに若干の違和感があるものの問題な無し。ローテーションをもう一回早いタイミングでするか、それとも交換か。それは少し様子を見ながらとしよう。




夏を羨むようなヒマワリ。





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コメント

  1. moumou | URL | -

    Re: タイヤローテーション 1回目

    タイヤは毎日のことなのでいろいろ悩みますよね。
    安全面も一番気になるところですが。
    乗る頻度に対して意外とパンクが少ないような。

  2. まるRR | URL | -

    >>moumouさん

    私のパンクは月1回程度でしょうか。その都度チューブを交換してるので、なかなかどうしてシビアになってきます。まだ大きなトラブルに発展するパンクは経験ないですけど、それがいつ来るのか、それが怖いですね。空気圧をちょっと高めにして、あとはタイヤの寿命をしっかり見極めるのがポイントでしょうかね。

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