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タイヤ周長 CC-RD200



2009年09月06日 23:55

プレスポの「タイヤ周長」を測定してみる。

タイヤ周長とは言うまでもなく、タイヤそのものの外周に当る。サイコン設定の最も重要な基礎データである。この設定に誤りがあればほとんどすべてのパラメータに影響を与える。いままで使ってたVERO5はタイヤインチの設定のみだったが、当然だいたいな値であった事は言うまでもない。ちなみに調べてみたら27inch設定で、タイヤ周長は2150mmの設定だそうだ。プレスポは700*28Cが標準タイヤなので、取扱説明書的には2136mmであり、その差は14mmで誤差0.55%となる。つまりは走行距離1kmで5.5mの誤差である。走行距離100kmなら181.8mとまぁまぁ許せる誤差範囲であろう(ちなみに自動車の速度計の誤差範囲は車検時でも+15%~-10%だそうです)。

CATEYEのサイトから抜粋。タイヤ周長表で標準サイズの確認を。 ではタイヤ周長の数値入力は取説どおり2136mmでよいかと言うとそうでもない。まず乗車した際には体重でタイヤは歪む事、同じ理屈で空気圧も影響する。さらにはタイヤそのもの劣化でタイヤ表面のゴムが削れれば外周は変わる事、MTBなどのブロックタイヤではさにブロック分を加味しなければならない。誤差をちじめるため、やはり実測するのが良いようだ。実測する方法は①タイヤ高さから外周を計算する方法、②実際に走行して1回転当りの距離を実測する方法がある。



※どちらも空気圧は通常圧(普段自分が管理してある空気圧)にしておく事。

①タイヤ半径を測定し、3.14*2*半径(r)で外周を求める。
プレスポの700*28Cの標準外径は678mm。これで計算すると2129mmとすでにCATEYEの取説とは食い違う。今のプレスポ(空気圧8.0bar)で実測してみると345mmなので2167mmと誤差は42mmとかなり微妙な数値になる。これは乗車していない時の測定値だが、実際乗車して半径計るのはムリ。誰かに手伝ってもらう事は出来るが、、、、ちなみにタイヤは真円ではないので、5回位は色々な位置で測定して平均値を求める事が必要だ。
ちょっと数値に不安を残す結果なので、この方法は却下とした。

②実際に走行した1回転当りの距離を実測する方法

まずはCATEYEのサイトよりタイヤ周長ガイド

実際にタイヤにマーカーを着けてまっすぐ走る。そしてマーカーの付いた距離を測定する。簡単言えばそうなるが、マーカーって何よ?マジックでもタイヤに縛り付けて走るのか!?色々悩んだ末に私がやってみた方法はサイクルオイルでマーキングである。

タイヤ周長測定オイルヨコ_convert_20090906202422

こんな感じでタイヤにチェーンオイル(FinishLineのwet)を一滴たらして、アスファルトについたオイル痕をメジャーで測定してみる。目視やらペイントよりも確実だし、サイクルオイルなら必ず持ってるでしょ。我ながらいい方法を思いついたもんだ。1回転目は無視して、2か3回転目を計測するのが良いと思われる。だって乗ってすぐはハンドルがブレるからね(3回転くらいまでは何とか読み取り可能)では実測。

タイヤ周長乗って測定座るヨコ_convert_20090906202336

実際に押して測定すると2145mmであった。次に乗って立ち漕ぎ、シッティングともに2125mmであった。シッティングは関係ないらしい。そんな訳で2125mmをタイヤ周長に採用とした。

CC-RD200の設定項目は「タイヤ周長」と時計くらい。これで設置準備は完了。






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