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グリップシフトのワイヤー交換



2012年08月09日 20:24

今日も?メンテナンスの主役はこの子。家人のコーダブルーム NOLLY4.2である。




シフトワイヤーのアウターケーブルがボロボロに



どうやらアウターケーブルの外装にヒビ割れが見えるようになってきたらく、実は自分がお買い物で使用した際にシフトチェンジが困難となり、外装が脱落。アウターケブルが悲惨な状態になってしまった。ちなみにシフティングは"6速"固定で走行には問題なし。ただし夏場の暑いなか、トップギア固定で家人をジテツウさせる訳にはいかず、取り急ぎアウターケーブルとシフトケーブルを入手してワイヤー交換を実施する事にした。走行距離は不明、購入から3年目で交換は初めてである。




なんだか選択肢の余地がなく、アウターケブルはキラキラなラメが入ってるし



そう言えばグリップシフトを分解するのも初めての経験。普段は糸の切れた凧のようにフラフラと自転車でいなくなったり、自転車弄りに没頭してしまったり、いつも小言を言われている反面、まさにこういった時こそ本領発揮と行きたいところ。ささっと準備しグリップシフトの構造を確認。リア・ディレーラの調整も普段通りで出来るはず。




グリップシフトのカバーを外す



装着されていたのは「shimano Revoshift 6 SPEED」で一般的な外装6段変速車に装着されてるもの。シフターの根本?ちょうど手首あたりについているツメをマイナスドライバーで押すとカチっと外れる。奥にもツメが付いているので壊さないように注意。外す時は6速に入れて外すとワイヤーが緩んでその後のメンテナンスがやりやすい。

カバーを外してタイコの位置を確認。リア・ディレーラ側のロックナットを外し、ワイヤーのエンドカップも取っ払ってワイヤーを引きぬく。アウターケーブルはもちろんダメなのだが、シフトワイヤーは切れてない。ただしやはりサビがひどい。両方とも交換する事にした。




アウターケーブルのカット



さて新しいアウターケーブルのカットを実施する。買ってきたアウターケーブルは2.4メートルのもの。シフトとブレーキは構造が違うので専用のものを。4mmのケーブルなためカットするには専用工具が必要。私の場合は専用品では無いが、そこそこ自転車メンテナンスにも使えるカッターを使用している。詳細は過去の記事 ケーブルカッターが届きましたを参照の事。

カットする際の留意点としては要らないシフトケーブル(この場合はそれまでついてたヤツなど)をアウターケーブルに通しておいてカットすると断面が潰れずにきれいに加工出来る。長さについては異論はあるものの、それまで付いていた長さと同様にするのが一番間違いが無い。新しいシフトワイヤーは初期伸びするので、装着前に何度が手で引っ張って初期伸びを取っておくと後の調整が楽である。カット後はアウターカップを両端にはめて前準備は完成となる。

一番の肝は調整である。ワイヤーを貼る際は"6速"に入れてワイヤー貼りリア・デォレーラ側のインデックス・ネジを一番奥まで回しながらロックナットリングを閉める。ある程度シフトチェンジが出来るようならば後はインデックス調整で1~6速までシフトチェンジがスムーズか、ギアが暴れないか、を調整してゆく。リア・ディレーラの調整については過去記事 リア・ディレーラの調整を参照の事。




で、ワーヤー交換完了、ちょっとラメが目立つがこれで一安心。



しばらく走行するとワイヤーの伸びが出てくるので、また調整が必要であろうか。まぁ取り急ぎ自分が役には立ったような気がするのでコレで良しとする。

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