スポンサーサイト



--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


以下のRankingSiteに参加中です。よかったらclickして下さいね。

にほんブログ村 自転車ブログへ

このblogの見所は?? blogram投票ボタン





梅雨明け、雨天ジテツウのまとめなど



2012年07月18日 22:32

今年はあっさりと梅雨明け。雨の日が少ない男梅雨、しっとりでは無くざーっと降ってさっぱり終わり。なんとも拍子抜けではあるものの、一番の大敵である雨季を抜ければ心配が一つ少なくなる。




雲多め、比較的涼しい朝



六月のジテツウは実に16回、そして今月はすでに9回。雨季にしては頑張った感じ。雨が少ないだけでなく、雨天ライドを案外やった。雨の日はジテツウDNSと言うマイルールを、朝降ってなければジテツウ敢行に切り替えた。朝からずぶ濡れで業務は出来ないが、復路ならばずぶ濡れでも帰宅後すぐにシャワーを浴びれば問題ない。会社にもシャワーがあれば往路も行ける…まぁあればの話だけれども。



雨ライドも恐るるに足りず。①濡れないための備え、②制動力の感覚を、③走行後は必ずメンテ、以上の三つを考慮すれば雨でもライドは可能だろう。まぁ③は失敗してサビサビになってしまったのだが、それも今後は対策済み。それぞれをもう少し詳しくまとめてみる。


①濡れないための備え

レインウェアや鞄用のレインカバーを常備、水没を防ぐために電子小物はバックの中でも個別にカバーリングが望ましい。私の場合はiPhoneのみ防水パックに入れてある。その他のライトなどはサランラップで巻いておくと水没が防げる。シューズは翌日使う事も考えて専用のシューズカバーが欲しいところ、私はコンビニ袋で(苦笑)。ビニル袋の上からでもビンディングは使用可能。それとアイウェアは水滴で視野が確保出来なくなるので使用しない、グローブもびしょびしょになって不快なので使用しない。


②制動力、雨ライド時の特徴を掴む

何しろ安全運転が第一。自動車も雨はストレスで視野が悪い。なるべく無茶な車線変更などせずに走行ルートを選択する。制動力はかなり低下するのでどれくらいかの感覚を掴んでおく事が重要。シューの減りも雨天ライドではかなり早くなるので注意、そして雨の日はシューがよく鳴くのでこれは今後の課題だろう。マンホールやグレーチングにはスリップ注意、そしてシューの減りが早いのと同じ理由でタイヤの減りも早い。また濡れたゴムは硬化するのでサイドカットなどに注意を。とにかく雨の日に乗ってみないとこれらの感覚は掴めない。


③走行後のメンテ

濡れた自転車は必ず錆びる。そのままではダメなので水で洗って拭き取る作業が必須。私は拭き取りが甘くてチェーンが錆びた。接触しているクランクやらカセットスプロケットにも被害が、、、これには対策として「水置換性」のルブを使用する事で解決出来るらしい。まだあれから雨ライドにはなってないが、こんなものを購入してみた。


by カエレバ



まだ使用してないため使用感についてはレビュー出来ず。今後の雨ライド後に使用してみる事にする。こう思うと雨ライドってやはり面倒だ(笑)。特に合羽ライドは汗だか雨だか分からいほど中の人はぐちゃぐちゃ。少しの雨なら合羽じゃなくてそのまま濡れた方が涼しくていいのかもしれないし。昨日のちょっとした小雨だとバックパックはカバーするけど後はフリーで涼しげなジテツウではあった。

ただ梅雨が明けた今、今度は集中豪雨の危険あり。これは本当に危ないのでその際は雨宿りするか、自転車を置いて帰ろうかと思っている。さすがに時間30mmを越える雨の中自転車には乗れないだろう。さて灼熱の夏ライドは何が待ち受けているだろうか。それはそれで楽しみだったり。。。





こんな場所でひと涼みしてから



関連記事


以下のRankingSiteに参加中です。よかったらclickして下さいね。

にほんブログ村 自転車ブログへ

このblogの見所は?? blogram投票ボタン









コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://lifeisfreestyle2.blog79.fc2.com/tb.php/833-494395f8
    この記事へのトラックバック








    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。