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ミシュランPRO3 Raceをシェイクダウン



2012年07月17日 19:02

帰ってきたら酷く暑い。数日前の涼しい夜風が嘘のように無事本日梅雨明け宣言。




本日よりミシュランPRO3 Race デビュー



今回はちゃんとタイヤが長持ちするように考えながら履く事にしよう。まずはミシュランのページでしっかりと考察を。履き替えたばかりのnewタイヤは急制動や急ハンドルは厳禁で、少なくとも数マイルは経過観察しろとの事。数マイルってどれくらいだっけ?原文では「few miles」だから数マイル、、、16kmくらい?(苦笑)。まぁトレッドのゴム粕が取れるくらいまではゆっくり走るとするか。後は水にあまり濡らすなとか、保管は直射日光になるべく当てないで保管しろとか、そんな類の話。そして一番は日々の空気圧管理とタイヤローテーションか。空気圧管理はミシュランの場合は体重で決まる。



ミシュランタイヤ 適正空気圧(ロード)
ミシュランのホームページより抜粋



自分の体重は本日現在59.0kg、表から見ると6.5~7.0barの間程度。自重に加えてウェアやシューズ、バックパックが加味されるとプラス2~3kgだから7.0barにならない程度が適正な値と言える。今朝の感じだと7.0barではやや固め、6.5barだとちょっと不安。本当は上半身の負担を減らすべく前輪の空気圧を下げたいところであるが、前回のことでもう懲りた。もうすぐ秘密兵器が届く予定なので上半身への負荷はまた別の方法を考えよう。

そしてタイヤローテーションは様子を見ながらとなるが、寿命を3000~3500kmとして一発目は1000~1500kmで実施してみる。前回のタイヤは2000kmまで走った後のローテーションではあまり意味が無い事が分かった。月500kmと考えて9月の終わりか10月の頭くらいに。そして願わくばもう一度ローテーションを実施して年越しくらいに新しいタイヤを考えよう。サイコンの積算距離をリセットしてPRO3の寿命判定に使う事とする。




朝から汗だく、、、



そんな事を考えながらも朝はぐんぐんスピードが上がる。前評判通りのしなやかさ。一度知ってしまうと元に戻れないレースタイヤの魅力。勘違いしないで今日も安全運転で。


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コメント

  1. nekki5149 | URL | mQop/nM.

    Re: ミシュランPRO3 Raceをシェイクダウン

    シェイクダウンおめでとうございます。
    レースタイヤの転がり抵抗の低さは特筆に値しますね。
    私もGP4000sに変えた時は、プレスポが別のマシンに変化したかと思いましたよ。
    一度、脚を止めて、慣性だけで走ってみると、またまたびっくりしますよ。

  2. まるRR | URL | -

    >>nekki5149さん

    ありがとうございます。

    気持ちですが巡航速度が2~3km上がったような気がします。こんな事は自転車生活4年目にして初めての経験ですね。

    次はきっとGP4000Sにしてみようかと思います。

  3. moumou | URL | -

    Re: ミシュランPRO3 Raceをシェイクダウン

    新しいタイヤ、気持ちがいいですね。
    鹿児島よりも関東の方が先に梅雨明けしちゃいましたね。
    こっちは今週末かな。

  4. まるRR | URL | -

    >>moumouさん

    レース用タイヤがこれほどまで素晴らしいとは。感動しました。

    鹿児島は梅雨明けまだなんですね~。今年の梅雨は九州は大変です。なにかやっぱり気候が変わったと言うか、おかしいですね。

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