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浜名湖一周への道 携帯品のまとめ



2009年08月15日 23:55

携帯品_convert_20090814000039

今回の浜名湖周遊自転車道制覇のために持っていった携帯品はコレら。だいたい通勤の時に持ち歩いている携帯品と同じかな。考えてみると長距離って言っても60kmくらい。想定しうるトラブルはパンクくらいでしょうか。大掛かりな修理が必要な場合は自転車屋さんでやってもらうので、予め浜名湖周辺の自転車屋さんの位置を確認しておいた。

上から説明すると....

・パンク修理セット(タイヤレバー*3、パッチ、ゴムのり、やすり:全て100均製品)
・スペアチューブ
・インフレータ(CO2ボンベ式)
・トピーク携帯ツール(ヘキサス16)
・収納袋(100均大・小・メッシュ)
・裾バンド(ソックス止、サッカー部時代の遺品)
・タイラップ*3本(黒)
・予備アイウェア(ユニクロ偏光レンズ)
・ドライバ
・モンキーレンチ
・予備のカギ
・英式⇒仏式変換アダプタ
・ウォーターシール
・電池(バックライト用単4*2、フロント用単3*4)
・予備フロントランプ(ハロゲン式)
・USBメモリ
・各種取扱説明書

後日、予備用CO2ボンベと修理時手があまり汚れぬよう、軍手を追加した(軍手はかさばるので、私はバイク用インナーグローブを使用している)。はっきり言って無くてもいいようなものもあるが、予備のものを多く持っていった。夜の走行は予定していないとは言え、きっと夜間走行は真っ暗であろうと思い、予備のハロゲンライトを持って行くことにした。今ではLED式のフラッシュライトが全盛だが、LEDは照度は高いのだが、直進性が強く照らせる範囲が狭い。街中では自分の位置を他へ知らせるだけでよいのだが、湖畔や林間など前方の視野確保が必要な場合、ハロゲンのような拡散性の高いライトの方がより広範囲に視野を確保できる。私の場合通勤路がサイクリングロードなので夜間走行時は大変重宝している。このcateye製のハロゲンランプ、実はすでに10年モノであり、その間のメンテナンスはランプ交換のみである。ただ防水構造になっていないので注意が必要である。他に特徴的なのは「英⇒仏変換アダプタ」とウォーターシール。ママチャリ用の空気入れでも変換アダプタがあればプレスポにも空気補充が出来る。ただ高圧は耐えられないのでウォーターシールで接続口をシールすると案外高圧確保が可能である。まぁあくまでイザって時の場合だけ。アイウェアも壊れてしまったりするので、一応予備を確保。ユニクロで1000円。だけど偏光レンズなので結構使い勝手が良い。
こういう準備が楽しいんだよね。またいろいろ揃えたくなる。今回はこれらの携帯品をなるべく小さなバックに詰める事にした。選んだのはヒップバック。自転車旅行っぽいでしょ?若いころ流行ったマウンテンスミスのヒップバック。これを背負って走ってみる。さぁ本格的になってきた。

by カエレバ




浜名湖一周の話はまた今度

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