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リア・ディレーラの調整



2011年10月02日 19:07

 昨日に引き続き今度はリア・ディレーラのメンテナンス。リアについては特段今のところ問題なし、シフトケーブルの交換と調整を実施する事にする。カセットスプロケット交換から少々ギアチェンジが渋く5速(17T)→6速(19T)の変速がうまくいかない感じがするのだが、その辺りの調整が出来れば良いと思う。


PA020533.jpg
色々キズだけらなディレーラ



 まずはインナーケーブルの交換。ディレーラ本体下部にあるナットを緩めるとワイヤーがするっと取れる。一つづつパーツを無くさぬように、順序を整えてシフター側から引き抜く。ワイヤーを入れる時はアウター・トップにしてワイヤーを引っ張りつつ、プーリーがまっすぐになるようにワイヤーを張るとその後の調整が簡単である。いい位置を決めたらナットを仮止めしておく。


 そして調整だが、、、ほとんどの場合は調整ネジをいじらなくてもアジャスタボルトで調整が出来るんではないだろうか。今回シフトケーブルを交換した後でもほとんど調整ネジをいじる事は無かった。ちなみに詳しい調整方法は以下を参照の事。


リアディレイラーの調整方法 サイクルベースあさひ


 アジャスタボルトは奥に回すと緩み、手前に回すと締まる。タイヤを空転させてギアを一つづつチェックして音鳴りするところでアジャスタボルトを調整する。この時ぐりぐりボルトを回すのではなく、1/4とか1/8とかづつ回すのが鉄則である。そしてチェーンが落ちるなどの症状が出てきた時に調整ネジが出番となる。



PA010528.jpg
調整ネジ その上のネジはBテンションアジャスタボルトというヤツで触らない



 HIGH/LOWともに時計回り(右回り)に回すと降り幅が狭くなる。先日ディレーラにダメージを負った際、この調整ネジを回したのだが、一度回してみて動きを掴むと調整しやすい。

 タイヤを空転させて全てのギアがしっかりと変速でき、音鳴りしない事を確認して調整完了。やはり5速→6速は渋さが残るが、変速は出来るようになった。



PA020535.jpg PA020536.jpg
ナットを増す締めして、ワイヤーカッターで切る



 だいたい5cmくらい残したところでケーブルをカット。ハンダで加工してカップを取り付けて完了となる。シフトケーブルは露出している距離が長いので錆び防止のためにグリスを軽く塗っておいた。

 この感いろいろとディレーラには文句の付けどころが多かったのだが、ケーブルを交換してみるとスパスパ変速が決まる。ケーブルの劣化が変速性能に影響を与えていたのかな?まぁ何せよ新しいケーブルにしただけで生まれ変わったような感じ。あ、見た目だけどね。



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コメント

  1. moumou | URL | -

    Re: リア・ディレーラの調整

    RDにも歴戦の跡が残ってますね。今夜はkanokaさん達と飲んできます。また今度都合のいい時にお付き合いください。

  2. まるRR | URL | -

    >>moumouさん

    キズがひどい状態です。ディレーラも本来は消耗品なんですよね。

    今回は業務が入ってしまったので、申し訳なく思ってます。次はぜひよろしくお願いしあmすね。

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