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明るいライト、探してます



2011年09月16日 18:50

そんな訳で、江戸川ナイトラン用に明るいライトを物色中。現在のスペックは以下。


メインヘッドランプはこれ。ご存知GENTOS 閃 SG-355B。

GENTOS(ジェントス) 閃 355 【明るさ100ルーメン/実用点灯10時間】 SG-355B
by カエレバ



そしてポジションランプ。点滅で同時に点ける。

キャットアイ(CAT EYE) LEDライト ホワイト HL-EL130
by カエレバ



 現在の装備はメインにGENTOS 閃 SG-355B、ポジションとしてCATEYEのHL-EL130の2灯式。主には閃の灯りを頼りとしてHL-EL130はあくまで補助。ちなみに閃はほとんどスポットで使用してニッケル水素電池を使用している。

 当初は復路に江戸川CRを使用する事は無かったのだが、閃を手に入れてから水を得た魚のごとく、深夜の不気味な江戸川サイクリングロードをひた走るようになってしまった。暗闇のサイクリングロードでひたすらペダルを回すのは孤独感はあるものの、走りに集中できるのでこれは病みつきになってくる。


そんな私を襲った事故 落車しました(涙)


 閃は公称100ルーメン、明るさはそんじょそこらのライトとは桁違いだと思っていたのだが、路上に座り込むカップルを発見できずに接触。酷い目にあってしまった。しゃがみこむカップルの件はまた今度にして、発見が遅れたのはやはり「見えなかったから」に他ならない。こういう輩とはまた出会う可能性が高いわけで、しっかりと自衛する事も大事であろう。


と言う訳で、閃1灯では足りないと判断し、さらに強力な自転車ライトを探してみる事にした。


 そもそも閃は自転車用ライトではなく、フラッシュライトというカテゴリ。まぁ懐中電灯としての造りな訳で、さも大そうにブラケッドまで付属(あくまでパイプホルダ)しているのだが自転車専用でない。100ルーメンでランタイムは約10時間、エネループ対応の3AAA。明るいライトを追求してゆくとやはり強力なものはフラッシュライトの流用を目指すのが正道のようだが、、、専用じゃない分だけ固定の問題や防水性、そしてランタイムなどの問題が出てくる。高性能なものは重量の問題が出てくるようだ。


自転車専用がいいのか?それともフラシュライトを流用??


 そんな事を悶々と考えていたのだが、どうもうまく結論が見出せない。そもそもカンデラ?ルーメン?それぞれいろいろなライトの性能表を見ていると単位が違うのももどかしい。性能についての指標を出しているのだが、それもまた混沌とする要因でもあろう。カンデラは「どれだけまぶしいかを表す量」、ルーメンは「総量としてどれだけの光が出ているか」であり、それぞれを比較する事は難しい。特に自転車用ライトの場合はどのくらいの照射距離が必要なのかで話が大きく変わってくる。カンデラは見た目で一番明るく見えるところでの明るさであるのに対し、ルーメンは光源から出てくるトータルの放射量に相当するので、ルーメンがパワー(仕事率)の単位に一番近いものになると考えた方が良い。キャットアイは性能表にカンデラ値を載せているのだが、正気これだけでは使い勝手が良く分からない。


話がとりどめも無い方向に進んでいってしまいそうではあるが、単に”明るいライト”と言っても使用に関するシチュエーションでだいぶ変わってくるようだ。そして私のように真夜中にサイクリングロードを走るために必要なライトは相当強力なものでなければいけない事も良く分かった。閃1本ではやはり不安。それ以上に強力なライトを導入する必要がある、、、と。


 せめて200ルーメン?走行時間は30分程度であるかして、ランタイムはそれほど極端に長くなくても良いが、せめて余裕を持って2~3時間程度で良い。出来れば充電式がいいのだが、エネループなどのニッケル水素電池が使用できればなお良い。そして自転車専用ならばその方がいいが、取り急ぎフラッシュライトも視野に入れて考えてみる。最後は価格で折り合いをつけてみようかと思う。最後の価格がネックなんだけどね(苦笑)。




で、候補としては以下のようなライトが見えてきた。


MOON ハイパワーライト GEM4.0 USB充電タイプ
by カエレバ


 MOON GEM4.0の300ルーメンはかなり魅力的、そしてUSB充電(500回)が出来る事や、スリムなデザイン、そしてインジケータ付きとやはり一番気になるのだが、いかんせん価格がネック。それに充電池の入手が難しいらしく、500回という数値が気になるところ。まぁ週4回ジテツウしてそれぞれ充電したとすると約5年は持つけどね。ただ海外ものだし、ウワサでは500ルーメンものが発売されているようなので、今が買いかどうかは分からないけど。



by カエレバ


 そして当初から評判の良いDosun(ドゥソン)のS1 Deluxは公称値130ルーメン。もう一ランク上のA1というタイプは200ルーメンだが、すでに取り扱いがないばかりか、S2というタイプも発売されていて市場から消えた模様。生産地である台湾では手に入るようなのだが、日本国内ではまだ無理。ヤフオクでは売っていた。Dosunの良いところは明るさも申し分ないばかりか、自転車用に特化したところ。下方に光を集め路面を明るく照らすので、対向車を刺激しない配慮がされているようだ。そしてやはり価格はやや高め。


by カエレバ


 オウルアイ ヘッドライトハイブリット3W ブラックは200ルーメン、ソーラー充電も可能だが、それ以上にUSB充電が出来るところが魅力的。そして電池の自力交換も可能そうな雰囲気。ランタイムは強モードで約3時間とやや眺め。


 ここまで自転車用に開発されたライトたちの中から候補を上げてみた。CATEYEもHL-EL540という新型ライトを投入しているようだ。4000カンデラで明るさは申し分なさそうだが、何分サイズが少々大きいとの強力なライトと言う分には少々CATEYEは不足しているような気がする。付属のニッケル水素電池で充電が出来る。

 こう考えてみると自転車用の明るいヘッドライトはそこそこ値が張るのがよく分かった。信頼性やランタイムなどにおいては自転車専用をチョイスすべきだし、安全性という面からはやはり専用がいいように思えるのだが、、、


で、フラッシュライトの流用も考えてみた。


by カエレバ


 GENTOS 閃 SG-325は今年3月に登場した305の後継機で150ルーメン、ランタイムは約10時間。形はほとんど閃SG-355Bとほぼいっしょで色がシルバーとなったもの。パイプフォルダなんかが付属しないので、ライトホルダを別に購入する必要がある。これと閃SG-355Bの2灯体制でもいいかもしれない。合わせて250ルーメン?これは複数だと単純に足し算にはならないかな。これだとコスト的にも半分くらいで済みそうな雰囲気。


by カエレバ

 
 同じくサンジェルマンから登場のレッドレンザー T7というタイプ。200ルーメンでランタイムは約2時間。一応他機器のパイプホルダが流用出来そうで、自転車への取り付けも出来そうなタイプ。ただしサイズはΦ37*142.5mmと大き目、重量は155g(電池覗く)。閃SG-355Bよりもだいぶ大きい。これをどう取るかは判断が難しいところ。




 などなど、海外通販などでしか手に入らないものはちょっとパスして、安定的に国内で入手可能なものを選んでみた。あと素人な私が高性能なライトに手を出しても危険があったりもするので、その当たりもパスしてみた。

 なかなか悩ましい問題だが、何となく色々調べてみるともう少し待つとバージョンアップするんじゃないかな、、、と言う雰囲気。インターネットレベルだとほとんどのライトの後継機についての噂も飛び交っている。閃SG-325ももう少しするとパイプホルダ付きのタイプが出そうだしね(あくまで噂)。そしてGEM4.0は在庫が希少、dosunもA2が出てくるのは確実。ちなみにA2noヤフオクはこんな感じ。


ヤフオク dosun A2の検索結果


 さてさて、もう少しすると本格的な秋の夜長。そして冬は風向きが変わり復路の江戸川サイクリングロードが追い風となる。もう少し時間があるっちゃあるが、無いっちゃない。現在のGENTOS 閃 SG-355Bを活かしながら考えると閃SG-325を購入して2灯体制にするのが一番かなと思うけど、安全性を考えるとある程度コストを考えなくてもいいような気もする。どちらにしても新型が出そうなんでもう少し様子を見てみる事にするか。




何かいいライトをご存知だったら教えて下さいますと助かります。



 
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コメント

  1. JIN | URL | H6hNXAII

    Re: 明るいライト、探してます。

    初めまして、JINと申します。

    いつも楽しく拝読させていただいております。

    丁度当方も、最近ライトを新調致しまして、
    ブログの記事にもさせて頂いたのですが、ワイド、スポットと、照射距離を変えられるレッドレンザーのシリーズは、お奨めです。

    ハンディフラッシュライトですと、あくまでも流用ということになるので、やはり自転車専用のものとでは、ランタイムやマウント等の利便性において劣るのですが・・・
    概して、明るさにしてみれば右に出るものはありません。

    自転車用のライトは、地面や、進行方向先を照らすというよりも、
    自転車の存在を、前方向から接近する車ないし歩行者に認識させるという目的に重きを置いているのに対し、フラッシュライト系は照らすことが主目的。

    当方の場合、街頭皆無の通勤路があるためにやむを得ずライト系は重装備にしておりますが、
    “一寸先は闇”を、時速25キロ以上でつき進むのであれば、少なくとも原付レベルの光度は確保できたほうが良いかと思います。

    ライトも、悩み始めると止まりませんが、
    悩んでる時間が一番楽しかったり。

    照射の実写を当方のログで記事にしておりますので、
    お時間ありましたら、ぜひご覧ください。

    それでは。

  2. moumou | URL | -

    Re: 明るいライト、探してます。

    重量との関係が気になりますよね。閃の2灯づかいが一番いいように思いますよ。亀之助さんみたいに閃3灯なんて人もいますから。

  3. まるRR | URL | -

    >>JINさん

    はじめまして!

    25km/h巡航くらいは実は欲しいところだったりもします。真夜中とは言え、明るささえ確保できれば日中と変わらずライド出来る事こそナイトランの真髄だったりもしますよね。

    「視野を確保する」のと「視認性を良くする」と言うのが全然違うと言う事が良く分かりました。自転車用ライトって本来は視認性を良くする事に重きを置かれていて、自らの視野を確保する事には無頓着と言うかまだまだ遅れているのがよく分かりました、自転車ライトって分野はまだまだ遅れているんですね。

    当面はどうするか、ハンディライトの流用や連装で視野確保となる事でしょうが、何となく納得がいきません。CATEYEは本来日本の市場をリードすべきだろうと思うですが、やはりその気概が見えてきませんね。なかなか難しい問題ですが、やはりがんばって欲しいものですね。



  4. まるRR | URL | -

    >>moumouさん

    重さの関係はやはり重要ですね。連装ともなれば倍数的に重さがかさむ訳ですし。この辺りは自転車のりにとっては問題になる事かな~っと思います。やはり自分としては安易に連装と言う道を選ばずに、自転車用ライトって事で明るさを追求して欲しいな~っと思います。

    江戸川では閃*4の人を見た事ありますよ~。

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