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Suunto t1c のバッテリ交換



2011年09月14日 13:47

そういえばSuunto t1cのバックライトが弱くなっている事に気付いた。


suunto t1c suunto バッテリ切れ
バッテリランプは付いてないが、、、



 バックライトをつけると昼間でも文字が読み取れない。そもそもブラックパネルの読み取りづらさは特筆ものでもあったりする。本来ならバッテリが弱くなってきところで表示がされるはずなのだが、今回はその前段階なのだろうか。実用に問題が出てくる前にっこは一つバッテリ交換を実施する事にした。



専用工具 バッテリCR2032
専用工具と交換電池



 suuntoのメリットは自らバッテリ交換が出来る事。購入から約9ヶ月で初めてのバッテリ交換となる訳で、並の時計だったら早すぎるのだが、そもそもsuuntoは心拍計がメインであり演算にかかわる消費電力が大きいのでしょうがないらしい。良いのか悪いのか人それぞれだと思うが、この自らバッテリ交換が出来るという少し男心をくすずる仕様が私的には気に入っている。
 交換手技はとても簡単。専用工具でバックカバーをグリっと開けて内部にあるボタン電池を交換するだけ。専用工具は最初から付属しているのだが、10円玉でグリっとやっても取れるらしい。一応suunto社からは専用バッテリパックなるものが出ているのだが、ボタン電池は特別なものではなく通常のCR2032であり、今では百円均一でも手に入る代物。開けてみたら普通のmaxellのボタン電池だったから日常レベルで手に入るCR2032でよいものと考えられる。バッテリパックは一応バックカバーが付属しているので高額なのだそうだ。



外す
こんな感じでグリっとまわして、、、


外れたところ
パカっと外れる


 作業自体はものの5分とかからない。せっかく中を開けたんだから麺棒で内部を清掃しておく。特別グリスを塗ったりする場所はないようだ。
 開けてみて気付いたのは、suuntoの防水性はやはり危ういと言う事。バックカバーの装着部周りに細いOリングが一つだけ。これじゃ防水性は期待出来ない。さすが3気圧、生活防水でも無いようだ。


 カバーを取り付けると「ピッ」とアラーム。時計を合わせて作業完了。手軽に電池交換が出来るのはいいもんだね。



SUUNTO(スント) t1c Black SS01356901 【日本正規品】
by カエレバ



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コメント

  1. moumou | URL | -

    Re: Suunto t1c のバッテリ交換

    最近は面倒がって心拍計を真面目につけていません。本当は真面目につけて心拍数トレーニングをやりたいところですけどね。

  2. まるRR | URL | -

    >>moumouさん

    追い込みというか、日々疲れを残さないように心拍計をとりあえず付けて低めの心拍数でペダルを回すようにしてます。それだけでも疲労感はぜんぜん違いますけどね。坂を上るときには積極的につけた方が良さそうですよ。

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