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パンク対策 通勤の途中にパンクしたら!?編



2009年07月27日 09:58

パンク修理の手順を記録しておく。
手順等々は私のテクニックではご紹介が厳しいのでTakaよろず研究所さんを参考にして下さい。

・バルブを外す。「虫ゴム」の劣化でもパンクするのでチェック。
・タイヤレバーをタイヤとチューブの間に差し、ホイール側に倒す。
・2本目のタイヤレバーを10~15cm離した所に差し、倒す。出来れば3本目も同様に。
・20cm位タイヤが外れたら、後は手で外れる。片面だけ外す。
・チューブを取り出す。やさしく、チューブに傷がつかないように注意する。
・バルブを付け直し、空気を入れる。少しでよい。
・水を入れたバケツにチューブを浸して、エア漏れをチェックする。
・バケツなどが準備出来ない場合は、水が入ったペットボトルでよいらしいが、難しい。
・空気漏れは一箇所とは限らないので、チューブ全体をチェックする。
パンクの要因をチェックする。タイヤ内部に異物が無いかどうかチェックする。
・リム打ちパンク(スネークバイド)なのか、異物なのか、異物の場合は除去しないとまたパンクする。
パンク部位を紙やすりでかるく舐める。
・ゴムのりを薄く塗る。2~3分乾かす(重要)。すぐにパッチは張らない。信じるように。
・パッチを張る。古チューブで代用するベテランも要るらしい。
・ハンマーなどでたたく。タイヤレバーなんかでゴリゴリなめすのもアリ。圧着させる。
・数分でパッチはつくが、フィルムをはがすのが難しい。イライラしないで慎重にやる。
・パッチが張れた後も、空気を入れて水でエア漏れをチェック。
・チューブを入れる。バルブを入れてからでよい。均等に捻じれないように。
・普通に入れると普通に捻じれる。捻じれたまま入れるとまたパンクする。
・チューブが余るくらいの所で、少々空気を入れてからなじませるのが良い。
・タイヤを入れる。バルブの反対側から入れていく。理由は自転車自作研究会にて
・タイヤレバーを使った方が良いが、手でも入る。ただ手がものすごく汚れる。
・最後のバルブ付近がもっとも重要。ここはタイヤレバーを使った方が良い。
・バルブをタイヤ側へ強く押し込み、バルブナットの奥へタイヤ耳を押し込む。
・空気を入れる。ゆっくりと。この時タイヤ幅が不均等ならばチューブ咬みがあるのでやりなおし。
・終了。再パンクしたらきっとチューブの咬みが原因。やり直し←初めての人はよくある。

パンク修理は初歩的な自分で出来るメンテナンスだと思うけど、失敗率も高い気がする。始めての方がイザやろうと思うと小一時間はかかると思われるし、あせってやろうとするとタイヤがうまく入らなかったり、チューブ咬みで再パンクなんてのはよくよく発生する。結局自転車屋さんにもってくハメなんてのは寂しい限りである(しかも持っていったところでパッチが乱雑に4~5個もはってある理由を説明するのも屈辱的で恥ずかしい)。でもでも失敗は成功の母であり、場数をこなさなければ出来るものも出来ないので、ぜひ時間がある時にじっくりやってみる事をオススメする。

さて、前置きが長くなったが「通勤途中」にパンクしたら?を考えてみる。一般的にチューブは劣化する。だいたい3000kmが実用の寿命と言われている。タイヤは1年から1年半くらいかな。なので安全域を取って2000kmくらいで交換という方もいるらしい。パンクする前に交換と言うのも良いかも知れない。私のプレスポの場合、1年で3000kmくらい走ったが、まだパンクする気配はないのでこのまま行く事にしている。よくよく聞くリムテープが捩れていたなどの初期不良でパンクする方もいるらしい。基本は空気圧管理、次に定期交換がツーキニストにとっては転ばぬ先の杖となる事であろう。

では、実際に通勤路でパンクしたら!?

私の通勤路は全長13.5kmの内、約10kmがサイクリングロードである。もちろん自転車屋さんは無い。在ったとしても朝や深夜は自転車屋さんは閉まっている。通勤途中に自転車屋さんがあっても仏式バルブの修理が出来る自転車屋さんは街には少ないのではないだろうか。自分で修理するしか無いし、遅刻も出来ないのでのんびりパンク修理などやってられない。バケツに水もないし、ペットボトルでチェックするためには貴重な補給水分を使わなければならない。つまり通勤途中でパンクしたら、パンク修理での対応は困難と思っている。ではどうすればよいか?

そう、チューブ交換である。

交換用チューブと携帯ポンプ、タイヤレバーは携帯品の代表格である。パンクした場合はササっとタイヤを外して、チューブを新品に交換し、タイヤをはめ込み、携帯ポンプで空気を入れて会社に向かう。このトレーニングはぜひ一度やっておいた方が良いと思う。特にタイヤをはめ込む所が重要で、先に述べたベルブ付近のタイヤはめ込みが最も難しく再パンクの要因になるのでトレーニングをぜひぜひやっておくのが重要である。これなら10~15分で出来るのではないだろうか。パンクしたチューブは後日時間がある時にゆっくりと自宅で修理して呼びチューブとして携帯が最も安全だしね。
ここでもう一つ問題なのが、携帯ポンプ。空気を入れられなければチューブ交換も出来ない。色々な商品があるようだが、製品によってかなりバラツキがあるようだ。ポンピングタイプやCO2ボンベ、それぞれに空気圧ゲージがついているもの。高価なものはそれなりに性能が良い模様だし、圧ゲージがついたものの方がそりゃいいんだろうけど、あくまで携帯用なので軽い方が良いし、ボンベは交換が必要だし、まぁ自分にあったものが一番だろうと考えつつ自分が購入したものはコレ。

by カエレバ


またまた悪いクセが出てしまう。はっきり言ってこれも話のネタ以外の何者でもない。だって交換カートリッジが一本500円くらいするんだから。しかもチューブ交換なんてガスがいくらあっても足りないので、ボンベ残量とにらめっこしながらチューブ交換は現実的ではない。やっぱりツーキニストの携帯ポンプは手押しに限ると考えてた方がよい。さがしていたらこんなものも発見した。

by カエレバ


こちらは前述のCO2ボンベに手押しインフレーターがついたもの。少々値段が高いが、話のネタと実用をかねている感じがよいと思われる。こっちにすればよかったかもと後悔してしまった。

結局のところ自分にあった品がよいと思う。あと携帯ポンプだけでは絶対に空気圧管理はできないのでフロアポンプの所有は必須である。あくまで緊急用品として携帯すべしと思っている。

【 楽天市場 】携帯用ポンプへのショッピング
こちらから自分にあう品を探してみて下さい。

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