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パンク対策 普通に修理編



2009年07月26日 22:17

せっかくの休みなのだが、家人のチャリがパンクしていたので修理を行ってみた.

パンクコーダブルーム_convert_20090726222602

コーダブルームのカナフ、フレームは380mmとかなり小型. 一応700c*32のクロスバイク風ママチャリ. みた感じタイヤの剛性は強そうだが、開けてみたらスネークバイドがはっきり見えた. ささっと済ませたかったんだけど、ゴムのりが劣化していて、結局100均で補充. なんとか修理完了した頃には背中にタンクトップの痕がくっきり. やっぱりパンク修理は炎天下の中やるもんじゃないってグチをこぼしつつ. 無事完了です.

パンク、それは突然しかも確実にやってくるもの. プレスポは案外パンク率は少ないと言われている. なにしろ純正のタイヤはママチャチ並みの剛性を持っている. しかし重いので走りを優先するあまり交換した方は多いんじゃないかと思われる. 私は純正タイヤで購入1年3000kmくらい走ったが、一度もパンクを経験していない.

自転車のパンク原因の大部分は「リム打ちパンク(スネークバイト)」と呼ばれるもので、全体の7~8割を占めると言われている. 異物がささったりするのは舗装路が多くなった事で、全体で見ると1割位らしい. ただし雨の日は異物がささり易い事は忘れない方がよさそうだ. イタズラや初期不良(チューブのはめ込み不良など)はもっと少ない. 「リム打ちパンク」とは少ない空気圧でちょっとした段差などを通過する際にリム(ホイールの底)とタイヤの間でチューブが挟みこまれて破損する事である. つまりタイヤの空気圧減少がパンク予防には最も効果的であると言われている. ちなみにスネークバイトとはパンクしたチューブの痕がちょうどヘビに咬まれたように2箇所穴が開くのでそう呼ばれているようだ.
「虫ゴム」の劣化も多いと思う. パンクだからと言ってすぐに自転車屋さんへ持って行く前に、パンクしていない方の虫ゴムを交換して、空気が漏れてもないかと確認しても良いと思う. ちなみに虫ゴムは100均で売っているので、すぐに手に入ると思う.
※虫ゴムとは?英式バルブ(普通のママチャリ等のバルブ)の逆止弁の事で、キャップとナットを外すと飛び出してくるパーツの事である. その弁のゴムが劣化して空気漏れが発生すると当然ながらパンクのようにタイヤ空気圧が低下する,

つまりは空気圧管理が重要なのですね, これはどんな自転車でも有効で、適切な空気圧を保つ事がパンク予防には効果があると言う事だ, 圧力ゲージのついた空気入れはやっぱり必須アイテムと言えよう. 当初私は無印良品製の空気入れを使用していたが、しっかりとしたゲージ付の空気入れを改めて購入した. 汎用に売られている空気入れは英式(軽快車等のバルブ)を想定しており、プレスポの仏式バルブへ装着する場合は「変換アダプタ」が必要になる事. この「変換アダプタ」が曲者で、買っても¥150位で安価なんだけれども、適正圧まで空気を入れる前に外れる事が多い, しっかり入れるためには「シールテープ」(水道管などの水漏れを防止するテープ)で保護してからじゃないと高圧は無理であろう, しかもフットポンプ式だったために疲れるだけでなく、相当な力を要しなければ高圧は不可能である, そんなこんなで結局私はコレを買って空気圧管理を週に最低1度は行っている,

by カエレバ


私は上の通常品を使用しているが、各部のパーツ交換も可能であり、また家人達の自転車の空気入れとしても、サッカーボールや浮き輪などの空気入れも兼ねて大変重宝している. サーファスはもはや定番中の定番であるが、ただ残念なのは一番人気の青がいつの間にかモデルチェンジされて使いづらくなった事. 現行製品のゲージのバックプリントがカーボン調なのではっきり言って見づらいのである.最近は女性サイクリストも増えてきたので、下のようなアロハ調?サーフ調?のものも発売されていた. こちらは柄だけでなく女性でも使いやすいよう、通常品よりも低床565mmだそうだ. ちなみに私はチャリに合わせて見づらいと分かっていながら青を購入した. 使い勝手よりも見た目を優先するとこが自分でもダメだと思う.

ではでは適正な空気圧とはいったいいくつなのか?各々の自転車のタイヤ側面に大抵書いてあると思われるので確認されたい. プレスポ純正(KENDA)は以下に示す.

min50~max85 psi ( min3.5 ~ max6.0 kgf/cm2 min350 ~ max 600 kPa)

うーむ、圧力の単位が微妙であるが、それに従い私の場合は80psiを目安に空気を入れている. 前述した某フットポンプでは60psi位が限度であり、それ以上は両足で全体重をかけて踏み込むか、シールしていてもバルブがはじけ飛ぶかでしかなかった. サーファスは軽々100psi位でも余裕である(100psiでも破裂はしないが、段差ではじかれるように飛ぶ事があるので80psi位が妥当と思われる).

つづく、、、、、

ちなみにこのような難問にブチ当る時は以下のsiteで勉強させてもらってます. 改めて私が物理的要素について開設する必要もないと思いますので、引用させていただきます.

自転車探検!

ちょっと詳しく調べたい時など、よくよく参考にしていただいてます, 自転車を科学するような切り口が非常に私好みの内容で、自分のblogで同じ事は恥ずかしくて書けないくらい充実しています. 皆さんも参考にしてみて下さい.




今日のカメ. 動きが悪いので日光浴をさせてみたら、元気になった.
カメ20090726_convert_20090726222453
ついでに水を変え、温度計をつけ、一人じゃかわいそうだと思いメダカを7匹入れてみた.
カメ20090726a_convert_20090726222536
なんとなく、元気になったようだ. エサは干しえびしか食べない. 大丈夫だろうか.


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