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ペダリングの疑問



2010年12月03日 07:42

さてさて、ペダリングを意識しながら乗ってみた訳だが、いくつかの疑問が出てきたので、記録しておく。


自分が意識しながらやっているのは以下のような点をイメージしながらペダルをくるくる回す事。

・11時から2時までは脚を前に突き出す感じで、

・2時~3時で踏みこみ、

・5時から8時までは地面を蹴る(靴のウラの土を落とす感じ)

・8時から11時までモモやお尻で引き上げる


 口で言うのは簡単なのだが、これがなかなか難しい。いかに自分のペダルが非効率的だったのかを思い知らされている今日このごろ。致命的なのは意識すればするほど左右の脚がバラバラに動き出し、最終的には右脚だけに負荷がかかってしまう事。そして足首がどうしても上死点下死点で角度が変わってしまい、まるで魚のヒレのようにぴらぴら動いてしまう。最後に高ケイデンス状態で息が続かないのは心肺機能が全然対応出来てない事。


うーむ、挫折しそうな勢いでもあるが、もう少し考察してみる事にする。

 左右の足がバラバラに動いてしまう事については、左脚に問題がありそうだ。やはり片足ペダリングをしてみると左脚の方が圧倒的に扱えない。特に脚を前に突き出す感覚がつかめない。脚の長さ?ヒザが痛くなる事はないので、もう少し片足ペダリングで左足を重点的に強化してみる。コツは太ももで回す事らしいが。あとリズム感も休養。

 足首の角度については、一定がいいのか?それとも常に位置によって角度を変えながら動かすべきなのか?どうやら多少の変化はあるものの、なるべく一定がいいようだ。つま先を15°くらい下げて一定に固定し、くるぶしを中心に円を描くようにイメージする。足をペダルに置く位置は拇指球(ぼしきゅう)で踏む事。私の場合は上死点では前に突き出す感覚が強すぎてサッカーのインンステップシュートのような角度になってしまっており、そのまま下死点からは無理に足裏の砂を落とすように水平となり、最後は無理に引くためクイっと足首をひねっている。これでは足首を痛めるだけで、非効率的。足首はなるべく固定するのが正しいんだろうな。

 そして"前に足を突き出す"感じを意識し過ぎていて、踏む時間が長いのだろう。45°の角度で踏む事を意識しつつ、3時には力を抜く事でもう少しロスを抑える。引く時は逆にもう少し意識的に太ももを持ち上げるイメージを持つように意識してみる。


まとめてみると、、、、

 ・左足ペダリングの強化(片足ペダリング)

 ・足首は踵を下げずにつま先が15°下がるよう一定の角度を意識する

 ・上死点のちょい前から踏む意識、45°で踏み込み、3時には力を抜く

 ・下死点からは意識的に引くイメージを。太ももを持ち上げる事を意識的に。


 こんな感じ?ペダリングは人それぞれのような意見も散見するが、やはり基本は基本でしっかりマスターしたい。とりあえずプロのペダリングをじっくり観察してみる事から始めてみる。








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コメント

  1. moumou | URL | -

    Re: ペダリングの疑問

    う~む、奥が深いですねペダリング。体が覚えるまで相当時間がかかりそうです。適当に回しているだけじゃヒルクライマーにはなれないわけですね。

  2. maruRR | URL | -

    moumouさん

    脚が言う事を聞いてくれないんですよね。

    しっかりしたペダリングが出来るようになれば、もう少し世界が変わってくるんじゃないかと、、、なかなか難しいもんですね。

    一度自分がこいでるとこ、ビデオにでも撮ろうかと思います。

  3. 六丁峠 | URL | -

    Re:ペダリングの疑問

    とおりすがりです。お悩みのところ間違った方向に進んでいるのでご参考になればと思い連絡いたします。左足ペダリングの強化←不要というか間違ったまま強化するとまずいです。足首は一定の角度を保つ←絶対に一定にはなりません。ひらひらします。上死点ではインステップの足首角度をそのままさらに前方に送るには足首を立てようと頑張らなければなりませんがこれでダンシングしてみてください。上死点過ぎた瞬間にかかとが落ちて足首の角度が90度ぐらいになりますが気持ちはバレリーナのようにたてたままにすると上死点近辺はランスみたいな足首の動きになります。引き足ですが脚に力を入れて引き足はしないです。引き足はハンドルを押すことで勝手に後ろに引かれます。ためしに片足のみ固定してハンドルを思いっきり押すと下死点から後ろに引かれ、このとき足首には力が入りませんし、かかとは靴のうしろに押し付けられます。動画ではわかりにくいですがランスもかなりハンドルを押しています。脚に力を入れて持ち上げることは疲れるし、意味がありません。ハンドルを押すときは腕で押すのではなく背筋で相撲のつっぱりのように押しますし、押す方向も前へ押して後ろに引き足を使うときと下に押して上に引き足を使うスプリントのやり方があります。最後に上死点で立てた足首をそのままさらに押し込んでハムストリングがの伸びてかかとが落ちるのと引き足でかかとが靴のうしろに押し付けられた状態が両立できるようになる、つまりかかとは靴のうしろに押し付けられたまま、バレリーナのように爪先立ちできるとペダリングはある程度完成の領域に入ってきます。色々なペダリングの方法あると思いますが、プロや競輪選手の動画とご自分の動きを比較して形からだけでも真似るのはいい方法ですし、それで力が入ったときにも同じような形であれば良いとおもいます。長い文書で失礼しました。

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