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風を読むアプリ ~Wind Speed~



2010年11月28日 18:44

 気温や気圧、湿度などを測定出来る機材は、サイクリスト専用のものも含めて様々なものがリリースされている。それらを読み取り、数値化する事で気象条件を読み取り、サイクリング計画を練り直す事もしばしば。最近ではweather newsなどのアプリで刻一刻変化する気象条件を知る事も出来る。しかしながら"風速"を計測する機材をわざわざ携帯している人は少ないのではないだろうか。


風向き
もっとも原始的な風速を調べる方法?


 私の場合はこんな感じで、サイクリングロードに到着したならばすぐに指をなめて風向きと風圧を感覚的に計測する。向かい風は路面抵抗の約9倍もの労力を要し、毎秒1メートルにつき1℃ほど体感温度を下げる。風を読む事がその日のコンディションを左右すると言っても過言ではないくらい重要な要素だ。
 風速を読み取る際にはビューフォートの風力階級表"でだいたいの風速を感じる事が出来る。私の基準としては"疾風"(葉のあるかん木が揺れ始める:8.0~10.7m/s)の向かい風ではサイクリングロードを避けるようにしている。ただし目視で確認出来る標的物がある場合に限るが。また土手の上を走るサイクリングロードの場合は、市街地とは比べ物にならないくらい風が吹き荒れている場合が多い。風速は感覚として覚えてしまえばそれまでだが、もう少し数値化出来るような指標を探していたら、こんなアプリを見つけた。


wind speed
Wind Speed (measure winds up to 100mph) - SIS software

 簡単に説明すれば、内臓マイクで"風の音"を拾って、風速を計測するアプリなのだ。アプリを立ち上げ、外部スピーカーを風向きに合わせると、表示されている風車がリアルに回る。音は特殊なアルゴリズムで雑音をフィルタリングしているが、国道沿いなどではバイクの音などで反応するので、やはり誤差は多少なりともあるのだろう。
 表示単位選択可(マイル/時間(mph)、ノット(Kn)、フィート/秒(fps)、キロメートル毎時(km/h)、メートル/秒(m/s)、ビューフォート風力階級(B))、表示画面の単位欄をタップすれば変更可能。


wind speed画面
実際の画面はこんな感じ


 さっそく江戸川CRで計測開始。まずは風向きを読みiPhone内臓コンパスで方角を確認したのちに、風向きに合わせてwind speedで計測してみる。本日の江戸川CR 10:30の風向き北西、2~3メートルの軟風。なんて計測が可能であった。これを見て江戸川CRを南下してみるとペダルはやはり軽い(もちろん帰りは向かい風)。気持ち良いサイクリングをするためには追い風が気持ちいいもんね。
 しばらく、ジテツウでも計測をしてみよう。結果はtwitterでつぶやいてみるかな。


プレスポとカメモ
カモメがのんびり欄干でたたずむ


 カモメが陸地にあがってくるときは海が荒れている証拠。午後からは風向きが変わるかな。


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コメント

  1. moumou | URL | -

    Re: 風を読むアプリ ~Wind Speed~

    面白いアプリがあるもんですね。なるほどマイクですか。携帯のマイクは今や殆どがMEMSなのでこういう使い方ができるのかもしれないですね。

  2. maruRR | URL | -

    >>moumouさん

    音そのものを捉えているようなのですが、やはり低速域がちょっと妖しい感じがあります。
    まぁ精度そのものを求めるよりは、アプリで楽しむ趣旨の方が強いかも知れませんね。
    音を捉えるアプリで心拍計なんてのもありますが、こちらはちょっと厳しいアプリでしたよ。

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