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GENTOS (ジェントス)閃 SG-355Bを真夜中のサイクリングロードで使ってみた。



2010年11月04日 10:12


GENTOS(ジェントス) SG-355Bをジテツウ復路の江戸川サイクリングロードで使ってみた。

 現在、午前0時を回ったところ。祭日の夜半にこんなところをウロウロしているのは、反社会的行為に近いような気がするが、仕事の都合上帰り道はこんな時間になる事が多く、真夜中のサイクリングロードは不気味過ぎて下道を通る事が多い。もちろんサイクリングロードには街灯も無いし、もちろん人の気配すらない。雄大な江戸川は静かにそして大量の流れを生み出し、排水工場は薄光に照らされて気味が悪い。空気が凜と澄んで遠く都心のビル群がハッキリ見えて、建設中のスカイツリーはまるで要塞のようだ。天頂を見上げれば満天の星空、ずっと冬星座の代名詞であるオリオンが嘲笑うかのように、ずーっとついてくる。聞こえるのはペダルをこぐ音と時折聞こえるあやしい獣の鳴き声だけ。真夜中のサイクリングロードは孤独の一言に尽きる。

前置きはさておき、GENTOS(ジェントス)SG-355Bをプレスポに付けてみた。

GENTOS SG-355B
アプリのフラッシュ機能でハンドル周りを撮影してみた。

 プレスポのハンドル径は公式で254mm、装着部位の径は220mm程度なので、付属のパイプホルダがピッタリはまる。まだcateyeのHL-EL-130は付けっぱなし。明るさは段違いで同時につけるとHL-EL130の光はSG-355Bに殺されてしまう感じ。ダブル前照灯には使えないようだ。


さて、インプレッション。
 照射距離はスポットビーム時で約100メートルは伊達じゃない。確かに照らせば100メートル程度はライトが延びるものの、その角度で自転車に装着すると対向車の目がくらむ。適切な角度で装着した場合スポットビームで15~20メートルが可視範囲となるんではないだろうか。ワイドにすればサイドに広がるものの、照射距離は確実に短くなる。江戸川サイクリングロードは幅的にスポットビームで横幅を全てカバー出来る程度の狭さなので、ワイドよりはスポットを多用しそうだ。フラッシングを使うと明るさが損なわれるので、街中での使用となりそうだ。

以下に比較のため、CRで点灯させた写真をアップしてみる。

まずは無灯火状態。
無灯火

cateye HL-EL-130は写真にすると無灯火と変わらん。
HL-EL130.jpg

GENTOS(ジェントス)閃 SG-355Bのスポットビーム
SG-355Bspot.jpg

GENTOS(ジェントス)閃 SG-355Bのワイドビーム
SG-355Bwide.jpg

実際にiPhoneを持って動画撮影をしてみた。

白線は規格通りであれば5メートル(間隔も5メートル)


 点灯時間は公式では約10時間、フラッシングで22時間となっているが、各所の情報をまとめると3~4時間程度らしいので、やはり充電池使用が原則であろう。ただこの明るさは街乗りでは要らない気もする。むしろ光害となってしまうのでは?街乗りはフラッシュで対応する事で電池寿命もカバー出来るのではないかと考えられる。
 エネループ対応となっているが、私はエボルタでチャレンジ。まぁこのあたりは自己責任でやってみて下さい。


たぶんamazonが最安値。なにしろ永久送料無になったしね。

案外仕事も早い。土曜の夜に頼んで月曜午前に到着したよ。


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