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夜ポタで星を撮る。



2010年08月16日 09:48

昼間は暑くてジテツウだけで精一杯な近頃の私。ロングライドなんてとんでもんない。

 ふと涼しくなってから江戸川サイクリングロードをポタってみると、案外東京でも星は見えるもんだって気付いたりもした。何とかこの星を写真に収めようと急いで家に帰って、コンデジと三脚持って天体観測に勤しんでみた。コンデジだって星の写真は撮れる、、、と言うか撮る方法はある。今は金星・木星・火星が肉眼でも見えるし、ペルセウス座流星群も見えるハズ。メジャーな星座で言えばサソリ座や夏の大三角なんかも観察可能だ。サソリ座にアンタレスは日が暮れた帰り途には必ず南の空に妖しく赤く輝いている。


アンタレス東京
中央下の大きい星がアンタレス、ちょっと修正写真。


 ちょっと曇気味なため雲がどうしても写ってしまうが、アンタレスを中心にサソリの爪まで確認出来た。尻尾のトゲ部分であるS字はどうしても確認する事が出来ない。コンデジの感度をなるべく抑えて撮ったのだが、まるで昼間みたいな写真になってしまう。やはり東京は明るいんだね。光害(ひかりがい)と言うらしい。コンデジだって天体写真くらい撮れる事を確認した。私のデジカメはシャッター開放が出来るタイプ("BULB"と言うモード)だったので容易であったが、無い場合はシャッター速度を極力ゆっくり設定する事。



◎olympus SP-510UZで天体写真を撮る方法

準備するもの)
 BULBモードが付いたデジカメ、三脚、星座早見、ライト、

・まずは星座早見で星の位置を確認する。肉眼で確認出来るレベルであれば撮れる。

・コンデジ設定:Mモード(マニュアル)
        ISO感度:200~400
        シャッター速度:BULB ※無い場合はなるべく遅く
        絞り(F):最小(2.8)

・三脚を立てて狙いを定めてシャッターを切る、だいたい15s~30s程度

・出来た写真を確認


 難点はこのコンデジにはリモコンが付いてないので、手動でシャッターを押し続けなければならないので、手ぶれが激しい事だろうか。本来はリモコンやレリーズでシャッターを切る事が基本中の基本だろう。

 東京ではこれくらいが限界?ちょうど帰省のため秋田県湯沢市に行ったので、天体観測を行ってみた。台風の影響で満足な夜空が見れなかったが、雲の隙間をぬってこんな写真が撮れた。夏の大三角。


夏の大三角秋田
"夏の大三角 左からはくちょう座のデネブ、こと座のベガ、わし座のアルタイル"


 はくちょう座は羽根の部分がはっきり撮れてる。しかも同じ設定なのに東京とは大違いで夜空の写真が撮れた。幼い頃、お盆に帰省した夜空は天の川がまさに落ちてくるようなそんな光景だったのだが、日ごろの行いが悪いせいだろうかね。












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コメント

  1. マーサ | URL | SFo5/nok

    30秒くらいでこんなに綺麗に撮れるのですね!

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