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Sleep Cycle Alarm Clock で睡眠をメンテナンス。



2010年05月20日 19:57

「睡眠の質」

 これって非常に重要な要素である。疲れがたまるほとんどの要因は睡眠にあると確信しており、こと不規則な生活を送りがちな私の場合、自らの睡眠を自在にメンテナンス出来れば、、、と常日ごろから思っている。まぁ一番は深酒を止めればすむ事ではあるのだが(笑)。
そんな私にピッタリのアプリを見つけた。Sleep Cycle alarm Clockというアプリなのだが、ただの目覚ましアプリではなく、かなり精巧な出来となっている。

 このアプリの特徴はiPhoneの加速度センサーを利用して、睡眠中の寝返りや寝言などの体動を感知してレム-ノンレム睡眠のサイクルをiPhone自体がキャッチしながら予め設定した時刻付近の"浅い眠り(レム睡眠)"の時を見計らってアラーム通知を行うものである。つまりは起きるタイミングをiPhoneがキャッチしてくれる訳だ。


 レム睡眠(REM=Rapid Eye Movement)とは急速眼球運動から付けられた名称である。寝ている間でも眼球がキョロキョロ動いているというのがレム睡眠の最大の特徴で、外見は寝ているが脳活動は起きている時と同様である事が解明されている(それ以外の期間をノンレム睡眠と言う)。レム睡眠は原始的な睡眠とも言われ、エネルギーを使わないようにするための睡眠であり、大脳皮質を休めるための睡眠がノンレム睡眠という訳だ。つまりはレム睡眠時には脳は活動しており、いつでも起きる準備が出来ている状態と言える(いわゆる"浅い眠り"と言う訳)。Sleep Cycle alarm Clockはそのタイミングを見計らってアラームを鳴らす訳である。

ch8-rem-nonrem.jpg
睡眠寝具研究所さんのhpより抜粋

 もう一つ。睡眠サイクルという言葉をご存知だろうか?一般的には就寝後30分から60分程度で深い眠り(ノンレム睡眠)へ到達する。この最初のノンレム睡眠が最も疲労回復等に寄与していると言われている(徐波睡眠と言われ成長ホルモンの分泌が活発に行われる)。その後段階的に"浅い眠り(レム睡眠)"に移行してゆく。この繰り返しは浅まで行われ、早朝に向かうほどノンレム睡眠が少なくなってゆく。このレム睡眠のサイクルは一般的に90分~120分と言われている。つまり疲労回復には最初のノンレム睡眠をいかに確保するか、という点と目覚めるタイミングをレム睡眠時に持ってくる事が快適な睡眠を保証する方法となる訳だ。Sleep Cycle alarm Clockは後者のレム睡眠に合わせた目覚めを教えてくれる訳で、もし実用出来るのならば画期的なアプリと言えよう。

さて、Sleep Cycle alarm Clockの話に戻ろう。このアプリで出来る事は快適な目覚めと自らの睡眠サイクルを知る事が出来る事であろう。


IMG_0264.png IMG_0265.png

 向かって左側が私のiPhoneのトップ画面。Sleep Cycle alarm Clockのアイコンはこんな感じ。ここタップすれば英語の説明分が出てくるんだが、まぁ写真のようにiPhoneをマットレスの下にもぐりこませる。私の場合は枕の下にダイレクトに配置している。もちろん常時監視なのでバッテリ消費は半端ないので、睡眠時は充電状態にしておく事が必須である。また枕元に配置する訳だからメール着信音などを設定している場合は無用に起こされる事があるので注意を。


IMG_0267.png IMG_0268.png IMG_0269.png


 設定は極めてシンプル。まずは加速度センサーがしっかりと感知出来るかtestする(左写真)。そして起床時の音楽をセットするが、どれもやわらかい曲ばかり(中央)。最後に時刻をセットする事になる。Sleep Cycle alarm Clockは設定時刻の30分前からレム睡眠を検出すると設定時刻前であろうともアラームを報知するので、設定時刻前に起こされても起らないように。設定時刻から30分前までの間にレム睡眠が発生しない場合は設定時刻にアラームが強制報知される。時刻を設定したら下写真右のような注意書きが英語で表示されるが、電源を取れとか、アラーム音に注意とか、そんな感じ。OKをタップすると中央のような画像が表示されるが、そのまま放置する事。Sleep Cycle alarm Clockはバックグラウンドでは動かないので、アプリは起動させた状態にさせなければいけない。iPhoneの「設定」>「一般」>「自動ロック」から自動ロック設定を「しない」に設定しておく事。起床時の画面はこんな感じ。


IMG_0273.png IMG_0275.png IMG_0274.png
※blog用にスナップショットを撮ったので時刻は参考値



ではでは私もさっそく使ってみた。睡眠の様子をblogで赤裸々に報告してみる。


IMG_0266.png IMG_0270.png IMG_0272.png


 本来は左のようなグラフになる事が理想的である。私の場合も中央のようにレム睡眠サイクルが90分程度で発生しており、朝はアラーム設定の約20分前に起床している。逆に右はノンレム睡眠が3時間も経過しているが、ちょっとiPhone自体のセンシングの問題も否定できず、もう少し考察が必要だ。目覚めは案外スッキリ出来ている印象であるが、朝グラフを早く見たくてすぐにiPhoneを起動するからなのかも知れない。しかしながらiPhone恐るべし。あとはノンレム睡眠をいかに確保するかという点が疲労回復には必要なんだな(いわゆる寝付き)。しばらくこのアプリで目覚めを研究してみる事にする。





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