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"下肢つり"のメカニズムを考える



2010年05月09日 23:53

"有痛性痙攣" 足がつった状態などは医学的にはこう記される。

 下肢がつると言う症状は足の筋肉が痙攣する事であり、特にふくらはぎ(こむら)に起る事が多いので、"こむら返り"と称される。足の裏や指がつる原因の多くは「ミネラル不足による筋肉の異常収縮」によるものが多いと言われている。下肢の痙攣はそのまま放っておけば"肉離れ(筋挫傷)"に発展する恐れもある。

 自転車を長距離乗れば、当然発汗による「ミネラル代謝異常」が引き起こされる。水分を汗として急速に失う事が一番の理由であるが、汗には筋代謝に必要なミネラル成分がふんだんに含まれている。特に神経伝達に必要な陽イオン(K+やCa++)も同時に失われる事になる。特にCa++の変動(特に低Ca++血症)こは筋痙攣を起こしやすいと考えられるが、現状では激しい運動中の筋痙攣の原因はまだ解明されていない。印象としてはK+の喪失による電解質バランス異常が下肢痙攣を引き起こす事の方が現実的かなと考えられる。
 医学的には下肢痙攣時には低血糖発作を否定した上で、10%NaClを20mL投与する事が最も効果があるように感じる(急速なNa++補給によるNa+-K+ ATPアーゼ(ナトカリポンプ)による血清中へのK+放出による電解質バランスの改善ナ等)や漢方薬である"芍薬甘草湯"を予め投与しておく方法などが効果的である(芍薬甘草湯はもともと胃けいれんの薬)。

 これからの季節はとかく"発汗"が最大のテーマになる。匂いの問題もあそうだが、一番は"熱中症"対策ってのをしっかりと考えて行きたいものである。死すら覚悟しなければならない"熱中症"だが、今時期の気候から慣れる事が重要なのではないだろうか。部活時代でも3月~5月ごろが最も体力的には厳しかった記憶がある(元サッカー部なのである)。

足が攣る事の要因は以下の通り

・激しい運動による老廃物の蓄積
・発汗による水・電解質バランス異常
・黄砂や大気汚染などによる科学性物質の感与

 特に多量の発汗時には水分の補給はもちろんの事、ミネラル成分の補給も忘れずに。これからび季節は熱中症対策には万全の対策を取られた方が良さそうだ。ミネラルウォーターのような"水"ではなくスポーツドリンク系が必須となる。それか塩と果物を取る事かな。夏場にめまい感、疲労感、虚脱感、頭重感(頭痛)、吐き気、嘔吐などがあった場合はすぐに休憩し、身体を冷やし、水分(塩分)補給する事が重要である。経口補液剤(塩) ORS:oral rehydration saltshaは上記のような症状が出た場合は有効であり、最近では薬局などでも売っているが、無ければ"ハーフポカリ(ポカリスウェットを水で半分に薄めたもの"でも良い。自力で作成も可能(水1000ml+塩、小さじ半分弱+砂糖、大さじ4と半分+レモンの絞り汁+本当はコレに重曹を小さじ1杯程度入れるとよいらしい(アルカリ化))なので、参考にされたし。夏場の激しい運動後はよくよく頭痛などに悩まされる事もあるが、補給する水分をORSとするだけで、事後の症状を改善させる事もあるし、疲労感もまた違う。ただし味の保障は出来ない。

 私も100km近いrideの時、残り10kmで足が攣った経験があるが、残り10kmで攣りと必死に戦いながら必死に帰った記憶がある。この時もきっと電解質バランスが異常を来していたんだろうね。足のつり対策には電解質バランスの補正が必須、特にK+などが良かろうか。ならば果物って事になる訳で、途中の捕食にはなるべくK+がふんだんに含まれるものを今度は持ってゆく事にしようかな。

※経口補水剤(塩) : ORS oral rethydration saltshaについては過去の記事を参照して下さい。
2009/7/15 経口補水剤(塩) : ORS oral rethydration saltsha


 今日も懲りずに水元公園"カワセミの里"までポタリング。チャリはプレスポじゃなくて、小径車でのんびりゆっくりポタリング(連れが一輪車だったもんで、、、)。もうこないかなって諦めて帰ろうと思った瞬間にヤツが来た。


水元カワセミの里 カワセミどこ?
さて右の写真のどこかに"カワセミ"がいます。


 "カワセミ"は体長17cm程度の小さな野鳥。ここカワセミの里は水元公園の自然を呼び戻すために、カワセミをシンボルとして建てられた施設である。区職員の方々の努力に成り立っており、さらにはボランティアの方々の努力もすごい。カワセミが飛来すると"カワセミハンター"の方々がすぐに望遠鏡でピントを合わせてくれる。今日はコンデジすら持って行ってなかったのでiPhoneの内臓カメラでコメリート撮影を敢行してみた。それがコレだ!


20100509カワセミ_01 20100509カワセミ_02


 見えますかね?iPhoneの内臓カメラはよくよくバカにされているんだけど、ピントがタップですぐに合わせられるので、AFで待つよりは自由度が高く撮影しやすい。今日来ていたのはメスのカワセミで今はつがいに成功して巣作り中らしい。連れである9歳の娘は最近"カワセミ"に夢中であり、夏休みの宿題で観察日記を作成したい模様だ。きっと私がやるんだろうな。。。。



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