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今シーズン初のすね毛収穫完了



2016年03月27日 19:02

何の話かって言えば、ロードバイク乗りにとっては切っても切れないすね毛の話。春は突然やってくる、少し春めいてきたと思ったら、一気に生脚を出す季節となるわけだ。






今日は趣向を変えてお散歩で春を探す





そもそも、ロードバイク乗りはすね毛を剃り上げないといけないのか?永遠の課題と言っても良いこの話題は、未だ結論には至っていない。最初に断わっておくが、自分は剃る派。ハッキリ言えばファッションと捉えていただいて結構だ。

だからと言って、すね毛を剃らないとロードバイクに乗れない訳でもないし、ホームコースを観察すれば半々くらいの割合だし、剃る派、剃らない派のどちらかが異端児と言う訳でもない。結局のところは剃るか否かは自身の判断で良いと思う。


剃る派の理由は以下の通りくらいだろうか?

①プロ選手みたいな脚になりたい

②怪我をした時に処置しやすい

③空気抵抗を抑えられる


特に近年だと③はスペシャライズドの検証結果によると、剃った方が7%も空気抵抗を抑えられる結果になったのは、剃る派にとっては朗報だ。

とは言え、プロ並みの走りをする訳じゃないし、②ももっともらしい理由なんだけど、どれくらいのホビーライダーが怪我をした時の処置用品を持ち歩いているかは疑問である。自分だって絆創膏の一つだって持ち歩いてはいないからね。

なので結局のところ、自分は①になると思う。ツルツルに剃り上げたすねは、何気に自分で見ていても惚れ惚れするのは不思議なところ。こんなナルシズム的要素って、自転車みたいなアスリートスポーツには必要な要素なんだと思う。

ちなみに、すね毛の処理は5枚歯のT字カミソリを使う。5枚歯に変えてから、圧倒的に事故が減った。シャワーですねを流しながら、T字で一気に剃り上げる。もはやルーティンとなったこの行為に背徳感は感じられない。すね毛が無くなった後のズボンの冷や冷やした感触や、風呂に浸かった時の違和感など、実感出来る事は多いと思う。一つだけアドバイスするとすれば、排水口に詰まったすね毛は自分で必ず処理すること、でないと家族からのクレームに苦労するはずだ。

さて、春の準備はこれで完璧だが、どうにも気温が上がらない。花冷え?サクラの咲きも今一つだから、季節は少し伸びるだろう。お花見は次のお休みが本番かな?まぁ、あと少し待つ事にするかな。


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コメント

  1. うさうさ | URL | -

    陽だまり心地よし

    エドヒガン桜(江戸彼岸桜)ですね。江戸で彼岸の頃に咲く、まさにその通りですね。2、3輪の花が1束、波うった花びら、がく筒に膨らみがあるのが特徴です。
    桃が見ごろです。旧暦のひな祭りは新暦で4月ですが、ちょうど桃の頃なので桃の節句とも言います。旧暦3月を新暦3月に置き換えた為、桃はまだなのに「春だから桃なんだね」と訳分からない状態になってます。
    生足のすね毛、本人が納得できれば、どちらでもいいような気がしますが、見た目を重視してるのが多いみたい。それに毛がある方が目立ちますよね〜。

  2. まるRR | URL | -

    >>うさうささん

    桃に杏に、最近ではアーモンドまで。梅や桜だけじゃなくて、色んな花が咲くもんですね。
    まだまだ満開までは遠い感じですが、それもまた焦らさている感じもまた一興です。きっといきなり暑くなって、この肌寒さを忘れてしまいますからね。

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