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ちょっと良いフロアポンプにアップグレードしてみた



2016年03月06日 22:58

ブログを遡って調べてみたら、2009年の夏ごろから使ってるらしいサーファスのFP-200、初めてのフロアポンプ。形あるものはいつかは壊れるものだけど、丁寧に手入れしてあげればもっと使えたんじゃないかっていつも後悔してしまう。まぁ、無ければいけないものだから、次のモノを考えなければいけないな。





最善は尽くしてみたのだが…





サーファスのフロアポンプも補修パーツはあるのだが、何故か壊れやすい部位のパーツが手に入らない。Oリングを探せればきっと回復すると思うのだけどね。インフレートした後にも圧が漏れる、きっとゲージ側のリーク、バラしてみると名前は分からないけれど圧力ゲージの逆止弁的なパーツの腐食とOリングの劣化が目視で認められた。原因は…まぁ室外保管かな。フロアポンプも繊細なパーツが多いから、やはり自分の室内で保管した方が良かったのだろうけど、いかんせん当初のバイク保管状況も含めてあまり扱いが良かったとは言えず。あ、サーファスFP-200は良いポンプだよ。不満は無いけどスペック的には入門機である事は間違いないから、買って損をするポンプでは無いと思う。





このパーツが簡単に手に入ればね





で、気持ちを切り替えて次のポンプを探さなければならない。日々のタイヤ圧管理は、ほぼほぼ毎日ジテツウする自分にとってはある意味生命線。たぶん、最近パンクが続いた要因の一つに、フロアポンプの不調があった事は否めない。自分が悪いのだけれど、不安定なポンプを疎遠に感じて空気圧管理が疎かになった、なんて甘さ以外の何物でもないけれど、フロアポンプに対するモチベーションを維持しないとやっぱりダメなんだ。ん?愛情?いや、そうではなく、やはり空気を入れたくなるポンプってのも必要だよね?

そもそも、フロアポンプに求めるものって何だろう?しっかりとタイヤに空気を入れる、この作業を日々確実に実施するだけなんだけど、その世界は奥が深い。以下にフロアポンプに求める自分なりの条件を考えてみた。


①インフレーターのサイズ

②ヘッドバルブの使い勝手

③ゲージの見やすさ

④デザイン

⑤価格



など?下世話な話だけど、一回買ったら次に買い増す事は少ないのが、たかが空気入れ、されど空気入れ、と言う訳であんまり高級なものは必要ない。だがしかし、空気を入れるモチベーションと言う意味では④⑤も重要だと今回の件で良く分かった。フロアポンプもやっぱり物欲の沼なんだなと。

もちろん、①②③の基礎的な性能は外せない。ただ、②に関しては言わずと知れたヒラメヘッドへ換装する事でポンプ性能自体を劇的に向上するのは自転車乗りの常識であろう。一度使ったらもう離れられないほど、確かに何度チューブバルブを壊しただろうか。フロアポンプ探しの旅の終着点はヒラメヘッドへの交換なんだろうか?


by カエレバ



だがしかし、安易にヒラメで良いのだろうか?ポンプヘッドだけで、これだけの投資はかなりの冒険。ヒラメヘッドだって消耗品だし、そもそもフロアポンプに付いてるヘッドバルブだって各社工夫はしてるはず。どうもヒラメ一択な状況は芳しくない。いや、今回自分がフロアポンプを買うにあたって、最初からヒラメ換装有りきでポンプ選びは何か違う気もするし。なので新しいポンプのヘッドを使い倒してから、ヒラメ選択はアリとして、フロアポンプ選びをする事にした。まぁ、ダメならばヒラメ導入と言う事で。実はショップの在庫で縦型しか無くて、横型が欲しかった自分としては泣く泣く諦めたのはここだけの秘密。どうせ買うなら横型が良いよね。





結果的にはレイザンになった(苦笑)





自分にとってはチョイスが早かったが、選んだのはレイザンレザインのClassic Floor Driveと言う定番なミドルクラスなフロアポンプ。でかい圧力ゲージと新型バルブヘッド、さらにはデザインが気に入った。おおよそ空気入れなんだけど、自分にとってはある意味冒険。ただ、やはりレイザンレザインのフォルムは美しい。すらっとした全体像に木製のハンドル、そんなクラシカルなデザインに浮き上がるよに赤く光る新型ヘッドバルブのABS-2、台座にしっかりと重みもあってインフレートしやすい。購入にあたっては相方氏にも使い勝手を試して貰った。自分でやれる事は自分でやる事、ポタ前の空気入れは自分でやるから、フロアポンプ選びは二人で試して決めた。





大きな圧力ゲージが最後の決め手




最終的に選択師の中で3.5インチの大型圧力ゲージが決め手となった。フロアポンプの圧力ゲージの位置なんだけど、サーファスFP-200みたいに近い位置にある方が使い勝手は良いんだけど、その分レスポンスが悪いし、パーツも増える。変わってシリンダーに近い位置では視認しずらい。それらを解決するための大型圧力ゲージ、かなり見やすくこれが決め手になったと言っても過言ではない。





ABS-2と言うバルブシステム




最後はヘッドバルブだが、相方氏でも無理なく出来なければダメなのだが、簡単なレクチャーで可能であった。片手で出来る?ってのは慣れだと思うけど、レバー式よりは扱いが楽だしエア漏れも少ない。強いて言えばカプラ式?まぁカプラみたいにワンタッチだと良いのだが、差し込んで回す手技に少し慣れないとダメかな。まぁ、エア漏れは極端に少ないようで、すぐにヒラメじゃなくても良いかなと。ちなみに仏式、英式に対応、英式は金属性アダプタが必要との事。

さて、少し贅沢な出費だけど、空気圧管理は自転車ライフの生命線。しかも長く使えるものだから、少しくらいは良いものを。レイザンレザインならば補修パーツがいっぱいあるから、きっと長くお付き合い出来るはず。まぁ、まずはしっかり使い方を覚えていく事にしよう。使い勝手のレビューはしばらく使ってから、と言う事で。


by カエレバ



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コメント

  1. 通りすがり | URL | -

    Re:ちょっと良いフロアポンプにアップグレードしてみた

    (レザインです・・・!)

  2. まるRR | URL | -

    >>通りすがりさん

    すんません。訂正しました(苦笑)

  3. | |

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