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少しだけ春を探して



2016年02月08日 14:57

立春過ぎたがまだ寒い。そもそも何でこんな時期を春と呼ぶのか?それよりも年々寒さに弱くなってる自分がいる。とにかく、レーパンに着替えるのが億劫でしょうがない。





春を待つメタセコイアの森の中で




カメラを持つ手が悴んできた。枯葉が落ち切ったメタセコイアの森、雲の合間から少しだけ青空が見える。陽が出てくれれば暖かいのだが、やっぱり2月の空は寒々しい。

寒いと言っても関東の冬なんて大した事はない。こんな日だって外気温は5℃を超えるし、少しペダルを回せば汗をかく。ロードバイクに乗れなくなる訳じゃないのだから、寒さくらいは我慢しないとな。






冬咲きのアブラナはそろそろ終わりに近づく




木の葉が落ちた木々からはグレーの空が広がっている。日々、通る道のこの色合いもそろそろ飽き飽きしてきたころ。寒さは何とか耐えられても、風流がないのはやっぱり嫌だ。

そんな寒い寒いって言っていても始まらない。寒さに耐えつつ、春の兆しを探すのが風流ってもの。寒さに耐えながら、指折り数えて春をゆっくり待つ事にしようか。






河津桜、見つけた!




昨年よりも一カ月くらい早いかな?すでに早咲きのカワヅザクラのつぼみが開く。当たり前の事だけど、やはり季節は何があろうと移り変わる。寒さ暑さも彼岸までって言われるけれど、今年の春は早くやってきそうだね。





小梅はすでに満開だし





さて、春が来るまであと少し。寒い寒いっ文句言わずに頑張る事にするかな。





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コメント

  1. 河内山宗俊 | URL | jYbOzkUY

    実際のところ

    本格的な春になるのは旧暦の2月以降ですよね、天気予報で言えば今日明日にも春一番が吹くとか吹かないとか。昼間の時間は長くなっても寒さが厳しいのはこの時期ですし、まだまだインフルエンザも流行ってますのでお気をつけください。

    ああ、なぜ人間は冬眠できないんだろう?

  2. うさうさ | URL | -

    Re:少しだけ春を探して

    まだ春の気が立ち始めたばかりですからね。
    梅は2月から咲き始めることが多いですが、旧暦の1月は立春の後なので、梅が咲き始める頃でもあります。
    昔、旧暦で過ごしていた時代、この月が正月なので、雪がかぶった富士山に梅という組み合わせがぴったりだったわけですね。
    新暦が浸透した後にも、年賀状に梅の絵を描くのは、旧暦の正月のモチーフをそのまま使ってるからなのですね。
    年賀状に新春と書くのも、旧暦では1、2、3月が春で、正月の月は春の始めの月だから。
    正月を迎える前に、我が家と人間の厄を祓い、福がやってくるようにと願い、疫病の元の悪を追い払う。節分の鬼退治。
    鬼退治したけれど、インフルエンザが流行ってるようです。梅が楽しみな時期なのに大変です。

  3. まるRR | URL | -

    >>河内山宗俊さん

    冬眠したいっすね(^-^)/

    週末は春の嵐だそうで、春一番が期待出来ますが、まだまだ微妙に寒いですよね。年々寒さに弱くなってる自分がいるのは確かでして、歳には勝てんなと思う今日このごろです。

    東京でもインフル警報が出ましたね。あまり身体を冷やさずあと少し頑張りましょう。

  4. まるRR | URL | -

    >>うさうささん

    今年はやっぱり暖冬なんですね。梅の季節を通り越して、早咲きの桜まで咲く始末。春も早めにやってきそうです。

    週末の雨が少し空気を潤してくれれば、インフルも少しは落ち着くはず。一雨ごとに暖かくなっていく様もまた風情があっていいものですね。

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