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冬場はスローパンクにご注意を



2016年01月26日 21:51

良く晴れたのだが脚が重い。ようやくどこかへ行こうと決心し、心拍ベルトを巻きロングレーパンを履きボトルまで準備したんだけど、いざバイクを出したら後輪がパンクしてるし。なんだこれ?一気に心が萎えて家でぬくぬくしてしまった。パンクは久しぶり、数えてみたら昨年5月の終わり以来。今のPanaracer RACE Type A 25Cに換装してから初めての事。約3500kmまでノーパンクなのは少し期待外れだけど、原因を精査しないと評価しずらい。せっかくなのでパンク修理のついでに、原因の精査もしながら次のタイヤでも考えてみるか。





あーあ、やってしまった…





それなりに耐久性には定評のあるtype A、しかも25Cだから5000kmくらいは持って欲しいと思ってた。まぁパンクはサイクリストにはつきものだから、タイヤだけのせいにはしたくない。自分の場合、外でパンクするケースはあまり無いのが幸いなところ。出がけで発覚するケースやタイヤ交換後に発生する事が多く、だいたいがスローパンクみたいなのがほとんどだ。今回も同様、チューブを外して空気を入れタライに水を張ってチューブを着けると、ほら凄い小さな孔を見つけた。





今回のは凄く小さな孔だった





目視で分かるほどの孔ならば、事態は深刻だと思う。裂けていたり、バルブにダメージがあったり、などのトラブル以外は一応チューブを修理する事にしている。同じ場所が問題になる場合を除き、自分は三回まではチューブを治す事にしてる。これはあんまり根拠はないけど、自分の中でのマイルール。

修理を行う前に、必ずやらねばならない事は原因の分析。タイヤは必ずメインロゴをバルブと真逆に配置するのもマイルール、こうする事でパンクしたチューブ位置からタイヤ側の問題も検索する事が出来る。今回のチューブ孔は外周側に小さな傷が一箇所、多分なにかがタイヤを貫通した可能性が高い。





問題の箇所をチェック





お分かりだろうか?奥がチューブで小さな傷が見える。手前のタイヤにも同じような位置に傷があり、ほじくると尖った小さな小石が出てきて、タイヤケージを貫通していた。よくあるケースで空気圧が少し低くかったかのが原因で、小石を拾って最終的には貫通パンクを引き起こしたんだろうと思う。確かに先週降った雪の関係で、路上はタイヤチェーンで削られたアスファルトが浮いている箇所が多い。また、気温が低いこの時期はボイル・シャルルの法則に従っていつも以上に空気圧は低くなるもの。ある意味、季節性のパンクと言う事なんだなと自己完結した。





ちゃちゃっと修理完了




原因が分かればあとは修理と言う事で、タイヤパッチを張ってタイヤとチューブを嵌めたら作業完了。相変わらずゴム糊は上手く使いこなせないので、自分はイージーパッチを好んで使う。確かにコスパは悪いが、イージーパッチをハサミで四分割して使うから気にならない。そもそも細いチューブに汎用タイヤパッチは大きくて、使いずらいのも一因だ。

さて、結局パンク修理で晴れの休日を潰してしまったが、そんなに焦る必要も無かろうか。ついでにチェーンに油を注して、リムを磨いて、各部位をチェックした。この間、忙しくてなかなか構ってやれなかったから、初歩的なトラブルに見舞われたりもするんだな。メンテナンスとライドは表裏一体と言う事で、また一年経つしオーバーホール計画でも立てるとするかな。





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