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骨伝導のはなし #CODEO



2015年12月21日 23:55

ブログを長年やってると嬉しい話もある。これまでも何度かモニター依頼なんかの話があった。自転車用のライトだとか、wiggleのdhbウェアとか、果てはサプリやアプリの紹介とか。それもまたお試しするには丁度良く、また自分の知らない世界が広がるようで面白い。今回のお話しはなんと骨伝導ワイヤレスヘッドホンを自転車シーンでお試し、という何気にハードルの高いお話しとなる。





骨伝導ワイヤレスヘッドホンCODEO(コデオ)





日本コンピュータ・ダイナミクスさまから、先週予定通りに届いた骨伝導ワイヤレスヘッドホン。自転車乗りにとって音楽を聴きながら、、、の話にロマンを感じるのだが、反面シビアな問題である事は自転車乗りならば周知の事実。安全義務違反、両耳をイヤホンなどで塞ぎ、大音量で音楽を聴きながらペダルを回す、などという行為は道路交通法違反なだけでなく、明らかに危険行為以外の何者でもない。

しかしながら、この骨伝導式ならばどうだろうか?正直、この話の様々な論争の果てに行きつく先に耳を塞がない骨伝導という方法に答えを見出す場合も多いが、本質的には「周囲の音が聞こえない」状況が問題なのであって、片耳だろうが両耳だろうが骨伝導だろうが、大音量で音楽を聴きながら、周囲の音をシャットアウトしてしまうのはダメな状況だと自分は思ってる。耳を塞いでいるのが問題なのではなく、周囲の安全が察知できないほど聴覚を妨げるものがアウトなのだ。なので今回のモニターに関しては、音楽を聴きながらペダルを回す、という事は初めから除外した形で、この骨伝導ワイヤレスヘッドホンと自転車ライフにおける使い方を吟味してみたいと思う。



そもそも骨伝導って何だろうか?


骨伝導は、空気を伝って鼓膜(中耳)を振動させ聴覚神経(内耳)に伝わる(気導音)に対して、声帯などの振動が頭蓋骨を伝わり直接聴覚神経に伝わる(骨導音)ものである。この骨伝導は意図的に起こさずとも日常で常に起こっており、例えば自分が聞く自分の声は気導音と骨導音が合わさったものである。録音した自分の声を初めて聞くと強い違和感を覚えるのは、録音機器のマイクは空気伝導によって伝わる音のみを録音するからである。
wikipedeiaより抜粋




つまりは聴覚器官に振動を伝える事が出来れば、耳の穴を塞がなくとも音が聞こえるというのが骨伝導の仕組みだ。思えばヴェートーベンは聴覚障害を患った後に数々の名曲を書き上げた。一説によれば指揮棒を歯で加えて、それらを鍵盤に当てるように音を探ったという逸話がある。

CODEOは耳の横、もはや顎の付根の骨が出っ張る部分に専用マイクをヘッドホン形式で押し当てる。イヤホンと言うよりはスピーカーに近いかも知れない。マイクの位置を微調整しながらバンドで調整して良く聞こえる位置を探す。少々顎がタイトになるのだが問題ない。後頭部のスイッチを少々長めに押すとパワーオ~ンと甘い女性の声が聞こえた。BluetoothはiPhoneとの相性バッチリで、取り敢えずは何か音楽を鳴らしてみるとそれほど音質は悪くない。ただし、これは人によるとは思うけど。音量を大きくするとマイク自体がブルブル震えて、激しく音漏れする。そもそも骨伝導は大音量で聴くものではないのかも知れないね。






だいたいこの位置にマイクがくる





さて、自転車ライフで使うにあたって一番気になった点は、アイウェアやヘルメットとの干渉だったのだが、その辺りはしっかりと計算されているようで、耳にヘッドホンがぶら下がってるんだけど、しっかりアイウェアのツルが収まるスペースがある。もちろんヘルメットとも干渉しない。バッチリなデザインで安心した。CODEOのスペックは以外の通り。



製品名 CODEO(コデオ)

型式 BTL-G001

スピーカー 骨伝導スピーカー ※大きい音量で聞くと音漏れします。

周波数特性 60Hz-20,000Hz

S/N比 82db以上

通信方式 Bluetooth Ver.4.1+EDR

対応プロファイル A2DP、AVRCP、HSP、HFP

伝送距離 Class2 最大半径 10m(障害物なきこと)

対応機種 Android4.3以上 ios7.0以上

防水性能 IP4(防沫)

充電時間 約2.5時間

動作時間 約5~7時間

充電方式 DC5V Micro-USB(USB2.0)コネクタ使用

バッテリー リチウムポリマー充電池3.7V 320mAH

動作温度 -20℃~55℃

重量 70g

保証期間 1年間




そんなこんな遊んでいたら、コ~リンってまた甘い声が聞こえた後に英語で番号を読み上げるアナウンス。着信あり、右側のマイクについたボタンを押すと電話に出れる。あ、これどうやって話すんだ?うん?もしもし…あれ通話もそのまんま出来るんだ。そうか、ハンズフリーでヘッドレストにもなるって話だった。いや、一番の驚きは骨伝導だからマイクが双方向に使えるって事。すげえな、骨伝導。






さっそくジテツウに投入してみた





自転車ライフに骨伝導ヘッドホン。音楽を聴くだけでなく、色々と世界が広がりそうだ。まず第一にフィット感が素晴らしい。実際着けて走ったけど、違和感は最初だけでその後は全く気にならない。ココ、凄く重要でCODEOの一つの可能性として、スマホなんかと連携させればハンズフリー通話が出来る事。それだけじゃなく、ライドの間に大事な電話を逃す自分としては、着信お知らせからキャッチまでが素早く出来るのが嬉しいかな。例えば、グループ通話アプリなどで、意思疎通を図れると便利かも知れないし、何か近未来的でカッコよい。それとトレーニングアプリの音声ガイダンスを流すのも良いな。

で、やっぱりこうなると試してみたくなったのでやってみた。朝の人気少ない江戸川サイクリングロードで少しだけ、適当な音楽を鳴らしてみた。骨伝導って言うほど不思議な感覚では無かったのが正直な印象だけど、バックミュージックとライドに必要な音がそれぞれ独立して聞こえてくる感じで面白い。風切りは聞こえるし、何ならチェーンのオイルが少なくなってる音も聞こえるから。普段から人気少ないジテツウで、辛くなると歌でも唄って気を紛らわすのだが、脳内再生だとどうも歳のせいか歌詞が思いだせなかったり、同じ箇所をずーっとループしたり。そんな時にはいいかも知れないね。





実は二台モニターする事になったのだ





今回のモニター話を受けるにあたって、何とも嬉しい限りなのだが、二台のCODEOを使って欲しいと言う話。ブログを良く読まれていただいたようで、もう1台は相方氏のもの。二人で使えるシチュエーションとしてはやはりライドの間の連絡ツールとして。すぐに千切れてしまう相方氏と、気付かずに置いていってしまう自分と、そんな二人のサインとして今度のライドで使ってみるかな。

まだまだきっと可能性があるように思えるCODEO、このデバイスはきっと使い込めばもっともっと新しい何かを見つけられるはず。しばらく使ってから、しっかりまたレビューする事にしようか。



何気に泣けるショートドラマ風のCM動画がイチオシのホームページからCODEOをお求めになれますので、ご参照下さいませ。

骨伝導ワイヤレスヘッドホン CODEO


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コメント

  1. silver | URL | WwSEJKX6

    わぁ〜、イイですねー!!
    これで奥様とのライドもバッチリですね。
    「次、右ね」とか「きれいな空だね」とか。そんなおしゃべりが出来たらきっと楽しいと思うのです。自転車だと並走出来ないし。そういうのも、女性に自転車が普及しない理由の一つかなと
    ご感想お待ちしてますね!

  2. まるRR | URL | -

    >>silverさん

    ハンズフリー機能は良いと思いますが、メカに弱い自分はまず使いこなせるように勉強しなければなりません。意外とサクサクっと話をするまでには少々時間がかかると思いますね。まぁ、ハンズフリーでヘッドホンで会話しながら走れる、なんてカッコ良いとは思いますが、それなりのトレーニングは必要ですね。

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