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チューブにパッチを貼るのがすごくニガテなんだ



2015年10月12日 22:34

穏やかな空、三連休最終日はまさに行楽日和。こちら江戸川も朝から北へ向かうサイクリストたちが、ペダルをくるくる回してた。まぁ、自分はお仕事だから、せいぜい風除けにでも使って下さいねって感じで。






朝陽に浮かぶ秋の影絵





気温が下がるとパンクのリスクは増大する。こじつけみたいだけど、空気圧は気温で変化する訳だから、肌寒さを感じたら空気圧は見た方が良いかも知れないね。今日の話はロードバイクの話じゃなくて、軽快車、いわゆるママチャリの話と言う事で。

パンク修理は苦手だ。厳密にはパッチを貼るのがすごく嫌い、いやあのゴムのりがすごく苦手。なので自分はパナのイージーパッチを好んで使う。娘のママチャリがパンクした、しかも後輪、ちゃんと空気入れてたか?ガバっとビートを外してみるとチューブが折れて収まっていて、ちょうど折れた場所に穴が空いてた。おいおい、これって組んだ時のミスぢゃねーか。まぁ、そんなのはチャチャっと直してやるかって事で作業を開始したのだが、これがなんと意外に手こずる。前述のゴムのり、何がニガテって言えば、「待てない」に尽きるんじゃないだろうか?






なんとか無事に修理完了





パンク修理に高価な道具は必要ない。色々試したが、百均とものと大差はない。ロードバイクに使うにはやはりパッチは小さい方が良いと思うが、ママチャリの太いチューブには十分だ。

パンク修理を成功させる秘訣はやはりしっかり「待つ」と言うこと。タイヤビートを外して、チューブを引っ張りだしたら、水を張ったバケツで穴が空いている箇所を特定する。ヤスリで周囲を削って、いよいよゴムのりをたっぷり塗る。しばらく待ってから、パッチを貼るのだが、それがどうしても待てない(苦笑)。なぜだろう?いやホント、ここが待てない。5分?いや10分?完全に乾くくらいがちょうど良い。パッチを貼ったら次もまた待たなきゃならない。パッチを覆うフィルムはさらに待たなきゃならない、無理に剥がすとパッチも傷つく。しっかり押し当てて、フィルムがすると剥がれるまで辛抱強く待ち続けるのが肝要だ。

今回は上手くいったが、やはりパッチを貼るのはしょうに合わない。まぁ、最終手段はチューブ交換だが、そうなると外すパーツが多くて面倒だし。やっぱりパンク修理はニガテなんだなと。出来ればもうパッチは貼りたくないので、しっかり空気を入れて行くように、と躾けながらまたきっとパンク修理させられるのはわかっている。パンクは憑き物だから致し方ない。自分のスキルを上げる事を目指す事にしようかな。



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