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ロードバイクの車載をもう一度考えてみる



2015年08月17日 23:18

ツールド東北への試走は雨のため残念ながら断念した。折角バイクを二台クルマに積んでいったのに、結局出番はなし。何のためにわざわざ持っていったのかって話だけど、まぁそれはそれで良いシミュレーションになった。そう、ロードバイクを二台車載するって事の。





90Lのビニル袋と養生テープ





ロードバイクをクルマに積んで旅に出る。なんて優雅なライフスタイルなんだろうって我ながら思う。ルーフにキャリアでとか、広いカーゴスペースに台座を付けてとか、それなりに方法は確率されてはいるものの、一般庶民で尚且つファミリーカーと化した我が愛車にはそんな余裕はない。カーゴスペースだと家族三人が乗るスペースが確保出来ないし、ルーフキャリアまで投資出来ないのと、やはり外は不安だ。なので結果的には出来る限り小さくして車内に格納が必然の答えとなる。

これまでも遠出する際には前後ともに輪行袋にパッケージして、後列を片方潰しながら運んでいたのだが、二台に増えた事もあり再度収納を考えてみた。車内に格納する場合の問題点はまず他の荷物との隔離と、ロードバイクの固定である。前者はやはり油分が他の荷物を汚さない事、後者は振動による異音やフレームに傷がつかない、そして同乗者に影響が及ぼさないと言う事になる。






で、ビニル袋にパッキング





結果的には90Lのビニル袋を2つ合わせて簡易収納袋を作ってみた。もちろんホイールは外して、上記のビニル袋に収納する。このサイズくらいだとサドルも付けっぱなしでも問題なし。こうしてパッキングしておけば、自転車が少々汚くともビニル袋にそのまま入れても問題ない。

ただしこのままでは尖ったパーツ、チェーンリングやペダル、さらにはフォークやリアディレーラなどはビニル袋を突き破る可能性がある。厚手のビニル袋が良いのは間違いないが、素材的にはヤワなのでタイトな場所は養生テープで補強した。






養生テープは剥がしやすいので再利用可能





こんな感じでパッキングしたらカーゴスペースに収納、固定には後部座席のシートベルトを使用する。これが案外固定力が強くて便利な方法、ただし直接フレームなんかが接触する場所があるんなら、タオルなんかを挟んでから、シートベルトで固定するのが良いと思う。

専用の袋もあるようだが、サイズ的にちゃんと自分のバイクに合うかどうかはちと不安。簡易過ぎるかも知れないが、自分としてはこんな方法が簡単で良い。






シートベルトで固定完了





こんな感じで帰省中の1200キロでまったくビクともせず。ただし機動力は少し不便で、こんだけパッキングしてしまうといざ取り出して組み立てるのが億劫にはなるのだが、搬送中のストレスは非常に少なくて、帰ってきてから走ってみたけどまったくトラブルは無かった。

ロードバイク2台、我が家のクルマには十分積めるし、安全に運搬する事が出来た。当日朝、これらを駐車場で組み立てて、走り終わったらパッキングしなきゃいけないけど、まぁその辺りは時間に余裕を持てば大丈夫かな。

とりあえず、ロードバイク2台の搬送についてのシミュレーションが出来たのは、非常良かったと思う。あと本番まで何が出来るかな?準備万端とは言えないけど、一つのハードルを無事乗り越えられた。さてあと1ヶ月弱、何が出来るかもう一度確認してみるかな。







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