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サポートライダーとして失格かな(苦笑)



2015年08月04日 20:57

そう言えば自転車ライフ7年にして、ジテツウ以外でのパンクは初めてだ。やはり、慢心がどこかにあったんだろうか。まぁ、自分じゃなくて相方のバイクだけど、こんなんじゃサポートライダー失格だな。まぁ自戒を込めて記録を残してみる。






今日もえらい暑いなー





事の詳細は昨日の記事を参照の事。結果的には空気圧不足からの、リム打ちパンクで帰宅後チューブを確認したらやはり穴が開いてた。それも問題ではあるが、何よりもポンプをぶっ壊すと言う大失態が大きな問題だ。確かに、TNIのハイブリッドポンプを使うのは初めてだった、さらには携行品としての考え方に大きな問題だ、さらに言えばLEXA SLのホイールに変なバイアスがあった。どれもこれも準備段階でのミスであり、いずれは起こり得る事象だったんだろうな。パンクしないタイヤはない、やはり最大のダメっぷりはポンプを壊した事と、やはり確実にエアを充填する事が出来るインフレータにする事だろう。






TNI Hybrid Pumpという選択





出先のパンク修理ガシェットとしての考え方は良いと思う。主軸はCO2ボンベとして、後押しやちょい押しにインフレータを使う。基本的なパンク対策としてはこの考え方は変わらない。CO2ボンベが枯渇したとしてもインフレータがあると言う安心感。ただしそれはインフレータが機能するかと言う大きな問題がある。実際この小さくか細い柄ではオールインフレートする事はなかなか難しいかった。そもそも設計コンセプトとしてそういう想定はしていないように思える。もちろん、今回みたいにCO2ボンベ側が逝った時のバックアップとして、ではなくあくまでCO2ボンベの補助的な仕様なのだな。自分としてはCO2ボンベがあっても必ず手押しのポンプは必要と考える。なぜならば二重の安全対策と言う意味もそうだが、やっぱりCO2ボンベはお高いもの。なので手押しポンプはやはり携行品の中には必ず必要なのだ。






マーメイドカラーにピンクの差し色






とりあえず、元のAIR BONEとCO2ボンベの金口に戻そう。やっぱり道具は使い慣れた方が良い。ツールバッグの中は少々ビジーになるが、まぁ今考えるとほんの少しだから。AIR BONEも色々言われてはいるが、自分の中では小型ながらも確実にインフレート出来るのはやはり素晴らしい、よりパワフルなのはやはり大きくなるから、ツールバッグに入らないのはちとキツイかな。

さて、こう言った経験もまた一つひとつが自分を強くすると言う事で。まぁ、サポートライダーとしてもまだまだスキルが足りなさ過ぎるが、見捨てられないように、もう少しがんばる事にしよう。




TNI Hybrid Pump(ハイブリッド ポンプ) 炭酸(CO2)ボンベ対応
by カエレバ



CAMELBAK(キャメルバック) ボトル ポディウムビッグチル 25OZ 52372 ピンク 18892053
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