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わずか0.2mmのトラブル



2015年06月21日 22:41

雨ばかり。そりゃ梅雨時だからしょうがないかと思いつつ、改めて愛機を眺めて時を過ごす。もう二万キロ、されど二万キロのアルミフレームなロードバイク、ずっと乗れる訳ではないのは分かっているけど、まぁいつかは次のステップを考えないといかんかなと。






シビアなチョイスを求められるのね…





オーバーホールを実施した後からは自己責任、フロント周りからの異音に悩まされる。フロントフォーク、ハブ、さらには付属品。自重をかけて走ってみないとわからない。何か重大な失敗をしたんじゃないかと言う罪悪感、一つ一つ反省するかのように原因を探しながら、ようやく辿りついたのがチューブバルブからのビビリ音。何やら苦肉の策で異音は止まったが、あくまで対処療法である事は間違いない。原因があって結果がある、異音が無くなればいいのではなく、やはり原因を排除しないと。

今回の異音はバルブがリムに当たって起きたもの。確かにネジ切りがされてないバルブで、固定されている訳ではない。それがグラグラしてリムに干渉し異音を発生させてた。今はバルブを固定させて異音を防いでいるが、果たしてそれでいいのだろうか。そもそも、オーバーホール前は全く問題なかった訳だから、まずオーバーホールでの作業に何かあると考えるのが正しい筈だ。ヘッドパーツにやや不安を感じた、最終的にはこのバイアスが判断がブレた一因だろう。






で、結論から言えばコレが悪かった






リムテープ。オーバーホールの実施項目の一つ、今回はビットリアのリムテープにした。まぁ、パーツ類の送料合わせのために選択の余地は無かったのだが、わずかな差がここまで引っ張る要因となった。相性もあるんだろう、自分のホイールだとビットリアのリムテープでバルブが上手く固定出来なかったのだろうか。フロントだけでなく、リアも同様だからビットリアのリムテープでは組み合わせが悪かっんだろう。

リムテープはこれまでも色々使った。シマノやミシュランは厚みが0.5mmだけど固くて嵌めずらい変わりに頑丈だ。逆にビットリアやシュワルベも厚みは0.5mmと同じだけど柔らかくて嵌めやすい。パナは0.7mmと厚いのだがいかにもテープっぽくて嵌めやすい。それぞれ特徴はありそうだけど、正直どれでも同じようなもんって思ってた。自分的にはシマノはほぼプラっぽくて好きだ。

で、結論的にはリムとの相性の中で、厚みがあるパナレーサーに交換した。逆に厚くてタイヤが嵌めずらいって話は聞いた事があったのだが、薄くてバルブが落ち着かないってのはあるんだろうか。パナに変えたらバルブの座りが良くなって異音が消失したのは驚いた。リムによってはリムテープとの相性があるって事に。






サクっと交換完了





取り急ぎ、忌まわしい異音から解放された。たかが0.2ミリ、されど0.2ミリ。ほんとかよって思うけど、ホントの話でロードバイクってのは改めてシビアな乗り物なんだなと。まぁ、取り急ぎ異音解消と言うことで。


Panaracer(パナレーサー) Poly-Lite [W/O 700C×27 18mm] ポリウレタンリムテープ PL70018
by カエレバ



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