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こんなトコが異音の原因とかって



2015年06月14日 19:42

まぁ、自転車ライフにつきものみたいなもんだと自分は思ってるんだけど、相変わらずフロント周りからのカンカンって言う異音に悩まされている。2月に実施したオーバーホールからだからどんだけ悩まされてるんだって話だけど、いったんは収束したかに見えた現象がまた再燃。先日パンクしてタイヤとチューブを交換してから。どうもやっぱりこいつが悪さをしているようだ。






バルブ?なのかな?やっぱり。





異音は走ってる時に発生する。常時ではなく段差を乗り越えたりだとか強い力が加わるとカンカン周期的に鳴り出す。しばらくすると止むのだが、どうにも走りに集中出来ない。場所はフロント周りから、どうもリム辺りから鳴ってるように思える。止まってスポークの間をコツコツ叩くと一部共鳴するところがあって、チューブバルブがぐらぐらしてるのに気づいた。ねじ切りがないタイプのチューブなのでそれは普通なのかなとも思ったりした。それに後輪も同じだけどそんな異音はしないので、益々悩ましい状態だ。

オーバーホールでヘッドパーツも組み直したし、ハブもグリスを入れ替えた。それらが当初はやっぱり自分の中ではどうも自身が持てなくて、異音の原因になっていると思った。そういった様々なバイアスがかかる中、そう言えばリムテープも交換したんだっけって事を思いだした。ちょいとタイヤを外してチューブをチェックしたが目視じゃよくわからない。でもやはりバルブのぐらぐらが気になる、バルブを手で押さえてリムを叩くと異音は止まった。オーバーホール前まではそんな事は無かったから、チューブが悪いとも思えない。異音の発生源はやはりココと断定。どうしてこうなったか?リムテープ?チャラっと交換しようかと思ったが、何はともあれバルブを固定すれば良いかなって事でビニテかなんかで固定してみようかと思ったけど、ブレーキに干渉しそうなのでバルブ側を保護する事にした。どうやって?






こうやって(笑)





色々身近なものを探したが、これが一番しっくりくる。要はリムのバルブ穴にしっかり収まればいいわけだから、バルブの根元を軽くシールドしてみた。これ、英式バルブの虫ゴム。あめゴムで薄くてよく伸びるし、何より工具箱の中に転がってたので。あんまり異物を入れるとパンクリスクが増えそうなので、あくまで自分用なので自己責任と言う事で。

で、エアを入れてタイヤを嵌めて、近所を試走してみると、いやらしいあの音がすっかり消失。って言うかこんなに静かになるもんなのかと言う感動すら覚えるくらい。バルブを指で摘んでみるとかなりしっかり固定されてる。やっぱり異音の原因はバルブで確定、ここに至った原因はまだ定かではないものの、ペダルを回した実感としてはこれで正解のように直感的に感じた。

しかしながらやはり要因を排除しない事には納得もせず。リムテープがやっぱり悪さしてるんだろうか?取り急ぎはこのままで行こうと思うが、いずれ時期を見て交換してみようと思う。



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