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ハイブリッドポンプというガシェット



2015年03月30日 23:55

ガツンとリム打ち、そうそう荒川のダーティーレーン。なぜ四つ木橋のあそこだけ未舗装路があるんだろうか。ミスっちゃミスだけど、もう少し走りやすい道にして欲しいもんだ。





エアを補充する図…





リアのパンク。あまりポタリング中にパンクした事はないのだが、やはりパンクは嫌なもんだ。今回はそもそもスローパンク気味なところに段差を乗り越えたが故に起こったみたい。原則、出先のパンクはあれこれ考えず、チューブ交換がファーストチョイスだと思うが先日はエア残りが多かった事や自宅までが10キロ圏内と言う事もあり、エアを補充しながら自走した。なぜならば、どうやらCO2ボンベのインフレータを無くしたようで、迅速なエア充填が厳しい状態だったから。と言うか、この間のオーバーホールやら、ツールケースの更新やらで本格的に行方不明らしくて、すごく困ってる。まぁ、これも自分のミスなのだが。

通常、パンク対策として携帯しているのはCO2ボンベ2本をフレームにマウント、ツールケースにインフレータと小型携帯ポンプの代名詞であるエアボーン、英仏変換プラグにエクステンションチューブ、さらにはサイドカット対策としてタイヤブートを二枚を持参している。予備のチューブは2本、チューブ交換すら上手くいかなかった場合に備えて、イージーパッチも入れている。どんだけパンク対策してるんだってくらいに二重三重のリスクマネージメントをしているが、これはトラブルなどのコンプレックスな状態でも冷静に対応出来るように、安心を得るために用意している。時間があるのんびりポタリングでも、やはりエラーは焦るもんで、そんな時こそ冷静に修理出来るスキルを身につける事がやはり大事なんだな。





新しいパンク修理グッズを入手




どこかに紛れこんでしまったCO2インフレータ。そもそも自分はCO2ボンベ派であり、一度CO2ボンベの威力を知ってしまうと後戻りは出来ない。手押しのポンプは細かい調整、例えばチューブの噛み込みを点検したりとか、CO2ボンベでエア充填した後の点検だったりとか、そんな想定で必須アイテムである。手押しのポンプだけで対応する事も可能であるけど、やはり時間との戦いとハイパワーな携帯ポンプは大きくなるから、結果的にはCO2ボンベ派となった訳だ。ちなみにエアボーンは小型軽量で作りとしては非常に優秀なのだが、自分の実験では900-1000回のポンピングでようやく7気圧を達成する事が出来た。



携帯ポンプ airbone と お助けチューブ




まぁ、この手の小型軽量ポンプだけでパンク修理をするのはやはり非効率であり、今の自分ではオススメしない。ただ、CO2ボンベだけでは不安なのも事実。じゃあ迅速にエア充填するためにゴツい携帯ポンプを導入するかってえと、それはそれでフレームマウントになるから、見た目的に悩ましい。

で、今回はCO2インフレータを無くして買い増す事になったので、ハイブリッドなタイプに切り替えてみる。CO2ボンベも手動でポンピングも出来るヤツ。無論、ファーストチョイスはCO2ボンベでの充填であり、ポンプは細かい操作を加えるためのもの、二つの機能を合わせ持つハイブリッドポンプ。一番の利点はツールケースにすっぽり入るコンパクトさ。ん?エアボーンとCO2インフレータでいいんじゃない?まぁ、そうとも言うが、こう言ったガシェットに弱い自分がらいたりもする。






エアボーンとサイズを比べてみる





あんまりレビューが良くないのは知ってるが、あくまでCO2インフレータを無くした変わりと言う事で(苦笑)。使う機会が無いに越した事はないのだが、一度テストもしてみないと。なんでもTNIのハイブリッドポンプは手押しだと7bar入れるのに1500回くらいのポンピングが必要らしく、とても良いレビューがあるとは言えない。その辺りは割り切って、基本はCO2ボンベの金口かわりに手押し機能が付いてるってイメージすれば分かりやすいかもね。






どこに入ってるか分からないくらい小さいのが良い





さて、こいつの出番が来ない事を願うばかりと言う事で。そう言えばタイヤの寿命がそろそろだから、またタイヤ探しの旅を再開しないと。なかなかいい季節なんだけど、走ってばかりじゃ不安は払拭出来ないね。なかなかバランスが難しいけど、いい日和が続くからなるべくライドに行く方向で。さて、明日は満開のサクラを探しに、また風まかせでペダルを回す事にしようか。


TNI Hybrid Pump(ハイブリッド ポンプ) 炭酸(CO2)ボンベ対応
by カエレバ





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