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プチオーバーホール 第2日目



2015年02月22日 20:25

さて昨日の続き。これまでの経過は以下の記事をご参照下さいませ。



プチ・オーバーホール計画(案)



プチ・オーバーホル計画に向けて発注したもの


プチオーバーホール 第1日目





ベランダの一角はもはやメンテナンススペース





ほぼ分解洗浄作業は昨日の内にクリアしているので、今日は組み立て作業を中心に。とにかくグリスアップあるのみって感じで昨日バラしたパーツを組み上げていく。


・ボトムブラケットのグリスアップ、装着

・クランク、チェーンリングの組み上げ、装着

・カセットスプロケット組み上げ、装着

・シートクランプ装着、シートポスト装着

・プーリー組み立て、装着

・チェーン装着



ここまでは普段通り、今日はオーバーホールって事でボルトにもデュラグリスを装填していく。もちろんボルトの組み上げはトルク管理を徹底的に、アルミだけどトルク管理は大事だね。自分はこんな感じのラチェットレンチとビットの間に挟むタイプのアダプタで管理している。若干面倒だけど、デジタル表示されるので重宝している。各部のトルクについてはこちらのページを参考にさせてもらった。





トルクレンチアダプタというヤツ




で、順調に進んでいたオーバーホール工程も意外な所に落とし穴が(苦笑)。チェーンを繋ぐ際にコネクトピンが途中で折れてしまうと言うしょうもないアクシデント発生。大した事ないんだけどピンの予備が見つからず、近所のショップでコネクトピンを追加購入。どうせ予備が無いんだから買わなきゃ行けないんだけど、ミスって買いに走るのはあまり気分が良いものではない。





今回オーバーホールに向けて買ったもの





そんな訳でここからがいよいよ佳境に入ってくる。今回交換する消耗品は以下の通り、下世話な話だけど費用としてはだいたい6千円くらい。ガラスコーティングやら追加で買ったコネクトピン入れても1万円以下で抑えきれてるリーズナブルコース。ただし時間はプライスレスだし、調整はシロウトだし、出来る範囲は限られてるし、その辺りはショップにお願いする価格と比べるとどうかと思う。まぁ、自分はメンテナンスも好きだから、これは楽しみと言う事になる訳だが。



・ジャグワイヤ ROAD COMPLATE CARBLE KIT

・ブレーキシュー R55C4 4本セット

・ Vitoria スペシャルリムテープ18mm

・DEDA バーテープ カーボンブラック



まずはちゃちゃっとブレーキシューを交換。このshimanoのシューの値段は本当に不思議だ。たまにあるパターンなんだけど、2本セットに少し足すだけで前後セットに早変わり。補修パーツって意味合いだからかな。

シューを交換したらホイールを装着し、チェーンを張ればほぼ元の状態に。まぁこのままDNFしても罪は無いだろうけど、さらなる峠を越える決心が付いている。バーテープを剥がして、アウターワイヤーを固定している黒いビニルテープも剥がした。ケーブルカップを外し、これで後戻りはもう出来ない。なぜ?その先にあるオーバーホール成功と言う成功を勝ち取るために。





インナーケーブルはこんな所から着脱出来る




まずはブレーキから。画像左がブレーキインナーケーブルの取り出し口。アウターケーブルを取り外し、新品のアウターケーブルと同じ長さに切断する。今回のケーブルキットはシフター側がハンドルに這わせやすいように加工されている。アウターケーブルは切断面が潰れてしまう懸念があるけど、不要なインナーケーブルを挿入して一緒に切断すれば問題ない。アウターケーブル内にシリコンスプレイを拭いてからインナーケーブルを挿入する。ジャグワイヤのインナーケーブルはテフロン加工されているブラックのケーブル、それだけじゃなくシリコンスプレイを拭いておく事でさらに滑りを良くする事が出来る。





ブレーキの調整はこんな感じで




シューとリムのスキマは約1mmのクリアランスを確保する。こんな感じでA4だと八つ折りくらいでだいたい1mm、トーイントーアウトをつける時も応用出来る。いったんワイヤーを固定して、ぐぐっとブレーキレバーを強く握り初期伸びを解除する。






懸案のフロントディレーラはこんなテクニックを






さていよいよシフトワイヤーの交換。基本ディレーラはイジってないので複雑な調整は必要ない。リアはトップ、フロントはインナー、アジャスターボルトは緩めておく(ボルトを締めておく)。

ワイヤーの張りをよく覚えておく事。新しいワイヤーを貼ったら手でワイヤーを引っ張り、初期伸びを解除する。リアロー側の調整に若干手間取ったものの、問題なくシフト。フロントは写真のようにワイヤーを解放する前にタオルなんかを突っ込んで固定しておく。フロントディレーラのバネって強力だからね。





フロントのインナーケーブルに痛みが




交換した後のケーブルを点検してみると、フロントのシフトケーブルが根元で解れてた。二年2万キロ、本当はケーブルは1年に1度は交換した方が良い。よくよく聞くトラブルでワイヤーがシフター内部で断裂してしまう、そんな事も自分にも起こりえるたかも知れない。

バーテープを巻き、ほぼ工程は完了。今回はガラッと印象を変えてブラックカーボンで。ホワイトやシルバーの明るい色はやはり汚れが良く目立つ。ちょっとサドルのカラーとは合わないけれど、サドルも改めて見てみると痛みが激しい。いずれ変えるかな。





ここでタイムアップ(苦笑)




あと調整がもう少し、もう一度コーティングを重ね塗り、最後に装備品を取り付けて、試走を残すのみだが、今日の所は家庭の事情でここまで。明日の朝早起きしてファイナルステージとする事にしよう。それにしても何故か筋肉痛が(笑)。まぁ、それもまた心地よい。明日、もうひと頑張りするとしよう。


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