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今年はやはり暖冬だと思う



2015年01月14日 23:04

まだ油断はできないのは重々承知の上なのだが、当初から言われているように今年は暖冬でいいんだと思う。例年だと気温がマイナス4-5℃まで下がる早朝も、今年はゼロ℃付近を行ったり来たり。これなら5℃対応のウィンドブレークジャケットとアンダーアーマーの高機能インナーの2枚だけでも全くもって問題なし。復路なんて汗ばんでくるほど。





今朝はゼロ℃の表示




自分はそれなりに防寒性能が高い方なんだけど、今年はさらにその性能が上がっているような錯覚を思えたのだが、きっと結構気温が高い冬なんろうと結論付けた。確かに寒くなるのは少し早かったけれども、気温がぐっと下がる年末年始もこちら関東平野では氷点下を大きく下回る事は無かった。





今日も晴れ渡る空に感謝しながら




徐々に日の出が早くなるこれからは気温もそれなりに上がってくる。なのでこれ以上低くなる事はないんじゃなかと言うのがジテツウ歴5年目の見解、つまりは寒さのピークはすでに越えたんじゃないかって事。まぁきっと北風はこれから朝も含めて強くなるし、雪が降るかも知れない。陽射しとともに強くなる北風、日の出が遅くなるにつれて朝の通勤時間帯にも強い向かい風が吹き荒れる季節となるのが次のハードル。江戸川を吹き抜ける風は筑波颪なんて呼ばれていて、毎年この北西の季節風と戦う事がはんば宿命のように感じている。

筑波颪(つくばおろし)とは、茨城県南部から千葉県北部にかけての地域で冬期に吹く冷たく乾燥した北西風のこと。日本付近が西高東低の冬型の気圧配置になった場合に、日本海から日本に向かって北西の湿った季節風が吹き込む。これが山脈に雪を降らせ太平洋側に吹き降りるが、乾燥した冷たい北西風となって関東地方に強風をもたらす。茨城県南部から千葉県北部にかけてにおいて筑波山を見通すことができることから、この風を「筑波おろし」と呼ぶ。実際に筑波山を吹き下りてくる風が直接当たる範囲とは関係なく呼ばれている。地元の方から聞いた話だと本来の筑波颪は東からの風、この風が吹くと雨が来る。建前の時にはこの筑波颪に向かって矢を放ち、安全を祈願するような事もしたそうだ。帰り道の江戸川は東からの風に変わってきた。天気予報では太平洋側を進む南岸低気圧が近づいてくるらしく、明日はやっぱり言い伝え通り雨となりそうだ。





そろそろ春の息吹を感じるころ




今年はこのまま穏やかに春を迎えてくれるといいのだが、、、まだまだ冬は続いて行く模様。明日からはやっかいな雪を降らせるかも知れない南岸低気圧が太平洋側を通過する。明日は雨だから脚を少し休めようか。冬を制する者はポタリングを制す…とは誰か言ってたような。とにかく冬の間走り続けることで自分自身も強くなれるような気がする、

さて、江戸川の菜の花は順調に数を増やしている。季節はそろそろ一年で一番寒い大寒を迎えるが、変わって地の中では氷が溶けて春の息吹を感じるころ。サクラはさすがに期待できないが、そろそろ梅は咲き始めるころ。今度のお休みは春を探す散策にでも出かける事にするかな。






2015年1月の定点観測なんぞを







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