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新しいアイウェアは調光レンズにしてみた



2014年11月03日 23:55

晩秋もあとわずか、すっかり秋も深まり景色は寂しくなって行くばかり。季節に追い立てられながら、今しか楽しめない彩りを探す。季節の移り変わりをしっかり五感で感じる事が自転車生活を充実させる。そう、そんな些細な生き甲斐が、日常に彩りを加えてくれる。






大銀杏が見ごろだね




と言う前置きなのだが、今日から新しいアイウェアで新規一転。これまでのがだいぶ傷んできたので、たまたま通りがかったY's Roadで衝動買い。それなー、いつもの事じゃんって感じだったんだけど、ワゴンに詰まれたセール品に自分がちょっと狙ってたのがあったらついやってしまうもの。TIFOSIという米国ブランド、Temptというグレードで調光レンズ仕様、色はマットシルバー。

いや、これまでのOGKビナートも普段使いには悪くは無かった。クリア、イエロー、スモークのレンズ交換式。ただレンズ交換面倒だし、メインのクリアレンズが傷だらけで、この間はむしろいざって時用みたいにヘルメットにかけておく事しばしば。これではアイウェアとしての機能を果たしていない。それと睫毛がレンズに当たるのはここだけの話、なにはともあれ使い勝手が悪くなって来ていたのも確かなのだ。





シルバーの主張が自分的にはかなり新鮮なのだ




自分はアイウェアはクリア一択で。ジテツウのナイトランを考えると、そう言う結論になる。夜ならイエローの方が明るく見えるじゃんっと言う話もあるが、景色に色が付いてしまうのはちょっと嫌だ。今回は調光レンズだから、朝晩の変化に十分対応してくれるはず。

初めての調光レンズ、自分のようなジテツウしてる者にとっては最適解に近いように思える。実際前々から狙っていたモデルも調光レンズ、ただしいかんせんアイウェアって良さ気なものはすごくお値段が張る。そしてその調光も劣化するてんだから、なかなか二の足を踏む状態だった。しかしながら自分の場合は、ホント残念ながらド平地なので峠道のトンネルなんて無いので急に目の前が真っ暗になるシチュエーションは考えにくい。まぁ調光レンズにはその特徴があるから、それはしっかり理解した上で使用しないと。





アジアンフィットなのがまた良いね




で、さっそく装着してジテツウ開始。紫外線の量でレンズの色が変わるのだが、レンズ越しだとどれくらい色が変わっているのか分からないほど、景色の彩りに変化はない。外してみるとかなりスモークで結構びっくり。このクリア感は自分が求めていたもので、かなり満足感あり。フィットに関しては、かなり小柄なフォルムなんだけど、ノーズとイヤーパッドでかなり微調整が効く。ちょっとノーズのフィットがまた試行錯誤だが、レンズ部分は大きくて違和感が無い。そして先ほどナイトランから帰宅。もちろんクリアに戻って夜空に浮かぶスカイツリーを見ながら帰宅する事が出来た。調光レンズってこんなに快適なんだね。

さて新しいアイテムを手に入れて、かなりご機嫌な秋の夜長。そしていよいよ季節は北風との戦いとなる。新しいアイウェア越しに見える冬の景色はどう見えるだろうか。まずは残り少ない秋の景色を楽しむ事にしよう。








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