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変速の渋さはコレだった



2014年09月22日 20:30

ツールド東北から帰り、なんとなく気が抜けたような日々を過ごす。ツールド東北ロスト、来年も参加する事できっとこの気持ちは解消されるのだろう。

で、まずは懸案のバイクを治さないと。変速の渋さはちょいと前から指摘されていて、ワイヤー替えたり、チェーンを替えたり。インナーロー側が渋くてうまく調整が出来なくて、結果的にはツールド東北の真っ最中にフロントにまで影響を及ぼした。エイドステーションで再調整して何とか走りきったが、あわやDNFの憂目にあった。調整すれば何とかだけど、何が要因?確かにリアハンガーは何度も倒してしまっているので、曲がってしまっているのだが、それだけで調整が頻繁に必要になる位になるんだろうか?何かこう、致命的な問題が発生してなければ良いのだが…





乙女スプロケット
乙女スプロケは頑張ってくれた




ひょんなところから、その要因の本質に気づいた。帰京した翌日のジテツウ、後輪にガタが随分と。最初はクイックの締めが甘かったかとも思ったが、締め直してもガタが取れない。

むむ、何だこれ?スプロケ?いやハブ?フレームって事は無いよね?って事で、メンテナンス開始。スプロケは問題なく外してみるとすぐに分かった。ハブのロックナットが手で動くくらい緩んでる。うーん、この前のグリスアップからか…




ハブ軸
また失敗か…(涙)





むしろこれって何も無かったから良かったものの、走ってる最中に何かあったらと思うと背筋が凍る。それとこんな状態で走ってたんだから、バイクに影響が出ないはずもない。メンテナンスに関しても、未熟だけでは済まされない、自分自身の大きなミス。もし落車でもして、周囲を巻き込んだら…申し訳ない。

取り急ぎ、ハブは分解して再度グリスアップ、カップ内もボールも、目視で見た感じでは問題ないので、そのまま組み上げ。




ハブグリスアップベアリング
ハブはとりあえず問題なし





微妙な玉押し調整に気を取られて、きっとロックナットの締めが甘かったのだろう。普段見る事の少ない箇所だけに、今後こんなトラブルが無いようにするためのリスクマネージメントが必要だな。

ハブのロックナット、車種にもよるが、フロントが15-17N•m、リアが15-20N•mの締め付けトルクだそうで、しっかりとハブコーンスパナで玉押しを抑えながらロックナットを締め付ける。今までは感覚で締めてた。玉押しの調整ばかりに気を取られて、その辺りの手間を軽んじてた。これが一番の要因、この指定トルクだとかなりの締め付けが必要になるってのが良く分かった。

ガタは無くなった。そして調整だが、ワイヤー交換した時にだいぶショップでチェーンラインもイジったから、再度リアの調整ボルトを四苦八苦しながら調整完了。ただこの作業はやっぱり苦手だな、もっとバシっとシフトの調整が出来るようになるといいのだが。まぁ取り急ぎはホイールもフレームもディレーラも問題無さそうで良かった。それよりもメンテナンスの技術だな…まだまだ。


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