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ハンドルをカットしてみた。



2010年01月26日 10:45

ハンドルバーをカットしてみた。

 プレスポの純正ハンドルは幅540mmでクランプ径が254mm。両端は実測してみると220mmくらいだろうか。猫背な私としては乗り心地としてどうしてもハンドル幅が広い気がしてならない。ハンドル幅は自分の肩幅に合わせるのがちょうどいいらしい。ちなみに一般論としてハンドルの幅は向かい風や坂道などトルク重視ならば広めに、高ケイデンスなペダリング重視ならば狭くすると効果があると言う。ただし実感としてハンドル幅が広いと手が疲れるので、やはり適切なサイズを自分で探すのが重要そうだ。ちなみにハンドルを握ったとき(ドロップなら下ハン、フラットバーならバーエンド)に拳が平行となる位置を基準として、八の字になってしまうと狭め、末広がりだと広めとなる。

今回は思い切ってハンドルの両サイドを肩幅に合わせて20mmづつカットしてみる事にした。

使用したもの パイプカッター

今回使用するものはコレ。パイプカッターと5mmアーレンキー、パーツクリーナーに一応プラスドライバー、メジャーにえんぴつ。パイプカッターは近所のホムセンで498円とかなり安価で購入してきた。一応4~28mmまで対応。こんなんで大丈夫かなって思いつつもコスパ重視でコレに決定。パーツクリナーも同様に198円で購入してきた。
まずはハンドルカットするために、ハンドル周りのパーツを外してゆく。


グリップ外す グリップ外した後 サイズ

バーエンドバーをまず外し、パーツクリーナーをグリップとハンドルの間に吹いておく。グリップ下に十分パーツクリーナーが浸透したらグリグリ回すとグリップが外れる(この作業が最も疲れた)。そしてシフターも外しハンドルを露出させておく(写真中央)。メジャーで切り取る位置に記しをえんぴつでつけておく。


カット_001 カット_002 カット_003

記しに合わせてパイプカッターの歯を当て、万力のようにハンドルを挟み込む。この時あまりきつく締めすぎずにキズがつく程度でパイプカッターをぐるぐる回してゆく。軽くなったらまたツマミを締めてクリクリハンドルをカットして行く。そんなに力は要らない。


カット_004 カット_005 カット_006

こんな感じでカット出来た。カットするとなんだかよく分からないけど、パイプ内に変なパーツ(写真中央)が出てきたが、先端をちぎって中に押し込んで見ないフリをする。カット面はややザラザラしているので、パイプカッター本体に付属しているクレーパーで面取りとしておく。


カット_007 バーエンド装着

カットしたパイプの残骸。最初はちょいビビって10mmで切ってみたが、カットそのものは簡単。逆側も同様の手順でカットし、元通りにシフターとグリップを装着する。グリップを装着する時もパーツクリーナーをグリップ内に吹いてから装着するとスポっと入る。最後にバーエンドバーを装着して完了。バーエンドバーの角度はステムに合わせるのが見た目よい。


プレスポ正面カット前
カット後

カット前とカット後の写真を並べてみる。さすがに20mm(合計40mm)も切ると見た目で分かるか。ただちょっとシフターが中央に寄りすぎ感もある。やはりグリップも切った方がよかったかな。根元付近なら切っても問題ないしね。最後にバーキャップをかぶせる。このバーキャップはゴム製のものははまりが悪くすぐなくなる。今回はロード用のプラ製バーキャップを買ってきて無理やりつけてみた。一個160円のカーボン調のもの。バーキャップは無くてもいいような気もするが、内部に水が入ってサビるのもイヤだし、何よりも転倒した際にケガの元となるため、案外重要なのである。


コンソール バーキャップ

試走してみるとかなりいい感じ♪

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