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ガンバレ、俺の左脚。



2014年08月21日 22:29

暑さもピーク、灼熱の空からは解放されたものの、気温が下がらず四苦八苦。ジワリと汗が吹き出す残暑の頃。





朝から汗だく、何と無くシアワセな季節





暑さはキライではないけれど、強くは無いのが痛いところ。まぁ、近年の暑さは殺人的だから、無理はしないのが賢明なのだけど。それよりも何よりも今の課題は左脚。元々強くはない左脚なんだけど、ペダルシステムをiCLICに変えてから何と無くダイレクト感が失われていて、どうも感覚的に上手く回せてない感じ。それ以上に今度は膝の内側に違和感を感じる始末。うん、ダメなパターン。

元々左膝は古傷があり、クロスバイク時代もロードバイクに乗り換えた後も、際悩まされる課題。それらも含めてiCLICなのだが、まだクリートの調整が仕上がっておらず、日々繰り返し調整している。先日のツールド東北の試走でも後半平地の向かい風で膝内側の痛みが少々と。これは左側のクリートが内側に向いていたが故だった事は突き止めた。SPDの時は膝外側だったから、異質なものと考えている。

で、最近の気づきは拇指球よりもやや後方、むしろ土踏まずに近い位置にポイントがあり、それだとペダルを回すのにチカラが上手く伝達出来る事が分かった。ただ、右は非常にいい感じなのだが、左側がどうも上手く回せない。そう言った意味で左側をより内側に向けた訳だが、どうもそれは良く無かったようだ。





Qファクターを狭くしてみる





膝にはどうかと思うのだが、色々試すと言う事でQファクターを縮めてみる。iCLICはクリートを付け替える事で54.3mmと51.7mmの選択が出来る。Qファクターを縮めた事で無理に内側にクリートを向ける事なく、自然なペダリングが出来るようになった。

ただ、左脚だけまだ調整不足で、上手くペダルを回せてない。どうも踏み脚も引き脚もぎこちなく、片足ペダルでも違和感が酷い。カカトが下がるような気がするし、何より引き脚の出力されていないように感じる。カカトが下がる、クリートをあと2.5mm前に移動して中点からマイナス5mmでビッタリ決まる。そうか、やっぱりクリート位置か…ってか、あれほど脚の長さが違うとか言っていたんだけど、最終的には左右のクリート位置は同んなじのシンメトリー(笑)。まぁようやく見つけたクリートの位置って事で。クリートやや後ろ気味、Qファクター狭め、が自分のポジションらしい。

これで痛みが出なければいいのだが、やっぱり長い距離を走らないと。ツールド東北の前にあと何回走れるか?ロングは1回か、2回ってとこかな。何とか頑張れるか?俺の左脚。まぁガンバレって事で。



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