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新しいペダル・システムはMAVIC



2014年07月29日 22:05

少しは涼しい風が吹いてきたなって思いながらも、東京の夏はやはり厳しい。アスファルトに包まれ、色んな機械の排熱と海からの風をブロックする高層ビルの群れ。それでも海の近くの風は気持ちいいかな。今日はいつも走り慣れた道、江戸川南端から荒川彩湖までの往復100キロで新しいペダルシステムのテストをしてきた。






ペダルシステムのファーストインプレッションライドへ





MAVICのペダルシステムって言っても、ペダル自体はTIMEのOEMで、元々MAVICってペダルも作ってたの?って言う印象。TIMEのペダルと言えば、「ペダルはTIMEとそれ以外の二種類しかない」と言われるほど。今回はZXELLIUM ELITEと言うエントリーグレードで、TIMEで言えばXpresso 4に当たり、グレードとしては下から二番目のものである。




MAVIC ZXELLIUM 板バネ
iCLICのカーボン板バネ



とは言え、iCLICは健在であり、そのまんまZXELLIUM ELITEにも継承されている訳で、今回のペダルシステムはTIMEへの変更と言って良いだろう。TIMEのペダルへ何を期待したのか?と言えば、ズバリ膝に優しいと言う事に尽きる。これまでポジションを色々考察するものの、なんとなくうまく行かない事に端を発して、ならばもう少しファジーと言うか自由度の高いものが自分にとってはいいのかなと思っていた。このペダルは水平に2.5mm動き、自然にセンターに戻ると言う素晴らしい機能を持っている。実際踏んでみると分かるのだが、トルクをかけるとグニュとした感触でシューズが動く。この感覚がダメな人はダメのようで、その辺りがTIMEがonly oneとして存在する一因なのだろう。

自分としてはどうか?と言えば全然気にならない…と言うかよく分からない(苦笑)ので、全然アリなんだろうと思う。当ブログのコアなファンな皆さまはご存知の通り、膝のトラブルに悩まされている。クリートの微調整に始まり、バイク全体のポジション、さらにはカント調整までやってみたが、どうもトルクをかけると膝が痛む。最近は落ち着いているものの、むしろそうならないようになるべくトルクをかけずにケイデンスを稼ぐ走り方を覚えた。ただやはり問題は問題で、今回の選択に繋がっているのだ。





ちょいと暑さ厳しいポタリングだったけど




で、実際にiCLICを使ってみたファーストインプレッション。これまでが両面SPDのMTBシューズだった訳だから、軽さとの面ではもちろん向上している訳なのだが、やはり回転系が大幅軽量化をするとペダリングは軽くなる。ポイントはキャッチとリリースなのだが、ペダルに脚を置けば、パチンと小気味好くペダルに嵌る。ただし、スムーズにキャッチするのが難しく、ペダルが素直に上を向かない…いや、ほぼ下を向くペダルが悩ましく、つま先でなぞるようにタッチすると上手く行く。慣れりゃなんとかなるレベルだけど、凄く煩わしいのが気になった。ベアリングの問題?ポイントにさえ入れば吸い込まれるようにパチンと嵌るし、逆にリリースもかなりスムーズ。この辺りはiCLICの良い所が出ている訳だ。後で調べてみると、上死点でリリースして下死点でキャッチするとちょうど良いなんて言うレビューもあり、自分は真逆だったから今度はそんな感じで試してみようかと思う。

そんな感じで、荒川でキャッチアンドリリースの練習に励む。最初はまさに初めてビンディングシューズを履いたかのようなもどかしさもあったが、しばらくするとコツが掴めてきた。ペダルの馴染みもあるのかな?カーボンの板バネから聞こえるパチン音が気持ちよく、クセになりそうなほどに。




iCLIC カフェクリート
クリートの洗礼は一応受けた




それと歩きやすさはどうか?iCLICのクリートはカフェクリートなんて呼ばれていて、カバーなしでもカフェに入れるってのが売りらしいけど、気を良くしてコンビニ冷蔵庫前でツルっと行ってしまった。たしかに歩けない訳ではないものの過信は出来ないように自分は思う。減りも早いらしいので、少し注意は必要かな。

クリートの調整はこれからと言うところだが、母子球に合わせたクリートは一応ちょうど良さそうだ。Qファクターは左右を入れかる事で狭目(51.7mm)か広目(54.3mm)で選択できる。角度はそれぞれ5°の調整が可能だ。




MAVIC ZXELLIUM 重量iCLICクリート 重量
それぞれ重さはこんな感じで




取り急ぎのファーストインプレッションは、やはり非常に好印象。ただもう少し負荷をかけた時の膝はどうか?と言うところで、これはしばらく乗ってみないと分からないかもね。まぁ調整も含めて、その辺りはおいおいと。





午後の秋ヶ瀬なんぞを













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