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ボントレガーの謎ハブをグリスアップしてみた



2014年06月21日 18:13

前々から気になってた懸案事項であるハブのゴリゴリ感、今日ようやく重い腰を上げてメンテする事にした。TREK2.1の超重力級ホイール、少しでもマシになってくれれば…と言う願いも含めて。





無機質なハブだこと…(笑)




無名?刻印も何も無い無機質なブラック。ボントレガーのシールは貼ってあるが、tektroブレーキと同じくきっとどこぞのサードパーティ製なのかな?スペック表には"Alloy Hubs"としか表記されてない。過去の2.1シリーズだとSSRって記載があるのだが。分解してから治せないんじゃ困るけど、ハタから見るとただのカップアンドコーンっぽいし、それならプレスポの時にやった事あるから、何とかなるかって感じで。作業は過去の記録を参照の事。


リアハブのグリスアップ


フロントハブもグリスアップ



思ったとおりのカップアンドコーン。上級グレードのボントレガーホイールだと、複雑ではないが構造はだいぶ違うようだけどね。

で、1年と4ヶ月、走行距離12000キロほどのハブの中身は、以下の通り。前後ともに片側がどちらもグリスがカピカピで機能してない様子。緑っぽい色が残っていたから、デュラグリスかな?





反フリー側の方がグリスの劣化が激しい





クロスバイクの時は失敗して、パーツクリーナーなんて拭いてしまって、フリーからラチェット音が消えてしまったりもしたのだが、今回はパークリ禁止でしっかりと残存したグリスを拭き取った。特別、カップ内に傷等なし。ボールも傷などなし。グリスは何故かウチにあるフィニッシュラインのテフロングリスで。ハブにはテフロン、耐熱耐久性に優れていて、ハブくらいにしか使えない乳白色の高級グリス。自転車生活を始めたばかりの頃に間違えて買ってしまったヤツだけど、まぁまだ使えるでしょって事で。





こういう工具があると作業しやすい





玉押し調整も感覚的には何と無く分かってきた。たぶん完璧な…って事は無いんだけど、軽くゴリゴリが残るくらいでちょうど良い。固定した後にナットを上下に揺らしてガタが無い事を確認して。

とりあえず、グリスアップ完了。しばらくグリスが馴染むまでは体感的な効果は出て来ない。少し近所を試走してみたが、まぁプラシーボくらいにか回りが良くなった…みたいなもんくらいしか感じられないか。まぁまたの機会に報告出来ればと思う。

最近なかなかメンテ出来ず、懸案はまだまだアリ。苦手なワイヤー類はまだデフォルトのまま、これはそろそろヤバイかも。他にも、フレームに多数の小傷あり。雨でも乗るクセして、バイクウォッシュに少しビクビクしながらとか。もう少しワックスとか真面目に考えないと。そして、今回のホイールだけど振れはあんまり気にはならないが、スポークのメッキが傷だらけで、赤錆が浮いてる箇所多数。ホイールは…やっぱり消耗品なのかな?ついに自分もホイール探しの旅に出掛けなければならないのか…?まぁその辺りはおいおいと…ね。

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