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軽量チューブと超軽量チューブ



2014年03月05日 23:02

ここまで来るのに幾分か時間がかかった。先日タイヤをコンチネンタル GP4000SからパナレーサーのRACE D Evo2に交換した際、チューブも思いきって軽量チューブの代名詞である同じパナのR'-Airにしてみる事に。RACE Dの選択はレースタイヤでありながらアンチパンク性能に秀でている点であり、自分みたいなジテツウとちょっと平地をロングライドするホビーサイクリストには最適なんではないか?との理由から。


最強のアンチパンクタイヤ?! Panaracer RACE D [duro] EVO2 インストール完了



ただ最後まで不安を払拭出来なかったのは、アンチパンクと乗り心地が共有出来るのか?と言う疑問。そして重くなってしまう重量がやはり不安。そこでR'-Airと言う選択は最適解なのではないか?との気づきから、意を決して導入に踏み切る事にした。ノーマルのブチルチューブよりもだいぶ高価なのが悩ましいところだが、R'-Airによって期待できる効果として、高い伸縮性能による路面追従性、振動吸収性能、そして軽い転がり抵抗と言ったところだろうか。ただ取り扱いが難しい、そう今回やっちまったのは嵌める時に失敗して1本ダメにした。よくよくレビューで言われている道を自分も辿ってしまうとは。でも自転車生活において、だいたい先人の失敗をなぞるように辿る様がなんとも滑稽だ。



R-AIR.jpg
R'-AIRにまつわるエピソード




嵌めこみ作業には慎重を記したものの、ちょっとした傷が命取りだった。高価なチューブなので、修理を試みたものの言われているようにパッチが上手く貼れない。キズものになった軽量チューブはいかがなものか?とも思ったが、至るところを傷付けたようで、計4枚のイージーパッチごとゴミ箱行きとなってしまった。前輪はこんな感じでグデグデだったのだが、後輪は何とか成功。取り急ぎ、ノーマルブチルチューブを前輪に突っ込んで、走ってみた訳だが悶々とした諦められない想いが強くて、ポタ途中の荒川沿いにあるショップでR'-Airを物色するもサイズが合わず、代わりと言っちゃなんだけど、オススメされたのがブリジストンエクステンザの超軽量チューブ。なんと52gとか。もちろん即座に購入(笑)。




DSCN0820.jpgエクステンザ超軽量チューブ
ブリジストン エクステンザに少し浮気したりした(笑)




んでもって、さっそくエクステンザをインストールしようとも思ったのだが、45mmの超薄手なレース用チューブを普段使いとして活用するべきか否かと自問自答する事小一時間。このチューブは決戦用だろって結論で出番が来るまで寝かせおき、改めてネットでR'-Airを発注した。紆余曲折のチューブ選び、昔パンクしにくいチューブを検討した事もあったのだが、むしろパンクはチューブの性能ではなく、タイヤ側の問題である。



R-AIRチューブ
このブルーのロゴがいいんだよね



そしてようやくR'-Airのおかわりが到着してから一週間、インストールはリベンジ成功。取り扱いを慎重に扱う事はもちろんの事、ゴムをなじませるために低圧で一晩寝かすとかもやってみた。これで想定したタイヤセッティングになったんだろうか?その後雪が降ったりなんだかんだで乗れなかった期間もあったが、冬の嵐の隙をぬってポタリング。



20140304木根川橋
江戸川-荒川でインプレッション




チューブだけの換装じゃ判断は難しいと思ったが、こんなにも違うもんかと驚いた。8.0-8.5気圧くらいの案外高めな空気圧だったのだが、路面から伝わってくる感触がちとちがう。RACE Dも高圧だと路面からのゴツゴツ感が伝わってきたのだが、R'-Airのおかげでかなり滑らかな印象。何よりこれだけの空気圧なんだけどストレスが非常に少ない。ちょっとした段差を越える時など、リム打つような感触ではなくムニュっと独特の乗り上げをする。イメージ通りのいいインプレッション。定評では耐久性にも優れているようだから、これはこれでしばらくは様子を見ながらまたインプレッションしようかと思う。



ツールバッグ重さ
超軽量チューブはしばらくココに



R'-Airは少し高いけど、この乗り心地を考えると乗用チューブとしてこれからも採用したい。まぁそうは言っても耐久性があればの話だけど、それはそれで空気圧だとか普段の使い方を間違えなければ十分だと思う。レース仕様?まぁレースにはしばらく出る事はないと思うし、決戦もない。強いて言えばジテツウは毎回決戦なのだが、それは意味がちょっと違うと思うし(苦笑)。ちょっと贅沢だけどR'-Airが常用チューブという事にしよう。そしてエクステンザの薄型45mmの超軽量チューブはツールバッグに。そうそう超軽量チューブだし、サイズも小さいので予備チューブとして軽量化に貢献させようと思う。せっかくだから使いたい気持ちもあるのだが、本当の意味での決戦はまた違うシチュエーションがあるようにも思える。何よりノーマルブチルチューブが90gくらいあったから、これで40gくらい軽量化出来た。そしてツールバッグ内もかなりのスペースを生む事が出来るので、こんな使い方もありなんじゃないかと思う。超軽量チューブの可能性はまた探っていかなければならないけど、平地巡航の自分だと軽さだけが正義ではないのだから。

とりいそぎ、R'-Airのインストール無事完了。しばらくはパナのRACE D Evo2とR'-Airの組み合わせで。また長い距離が乗れたら報告しようかと思う。


by カエレバ


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コメント

  1. Bigcat_jp | URL | SFo5/nok

    Re:軽量チューブと超軽量チューブ

    エクステンザ、タイヤも良いようですよ。
    通勤クロスの交換時期にショップで相談したら薦められました。
    少しお高いので悩みましたが、結局通勤用にはシクロタイヤを選択し、今の所満足してます。
    もしかしたら次回ロード用に検討するかもしれません。
    (あまり乗ってないから何時になることやらww)

  2. 天海もずく | URL | -

    Re:軽量チューブと超軽量チューブ

    軽量チューブ導入したいけど、耐パンク用タイヤ(GatorSkin)のタイヤはめるときにチューブ破いてしまいそうで、なかなか手が出せないんだよなぁ
    でも!! 明日Ys行ったら見てこよっと(笑)

  3. まるRR | URL | -

    >>Bigcat_jpさん

    エクステンザ、良い話をよくよく聞きます。GP4000SとかPRO4とか、海外勢の評判ばかりが目立ちますが、国産タイヤも随分とがんばってますよね。

    自分も3月、忙し過ぎてなかなか。寒いのもあるんですが、暖かくなったらまたボチボチと言う感じでしょうかね。

  4. まるRR | URL | -

    >>天海もずくさん

    コメントありがとうございます。

    自分もやらかしました。軽量薄手のチューブってのはまず取り扱い注意ですね。

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