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空気圧を下げすぎてもダメなようだ



2014年02月24日 22:54

そろそろ春も近し?今週末はいよいよ温もり感じられる予報が聞こえてくる。まぁ今朝はどんより曇り空で、北風が辛くのしかかる江戸川サイクリングロードの冬。




今朝は6気圧で走ってみた




適正空気圧を探す旅、いよいよ禁断の6気圧としてみた。そもそも適正空気圧って何?って話だけど、この間空気圧を色々とイジってみたらかなり印象が変わってくるのに気がついた。たかが空気圧、されど空気圧。放っておけば2-3日で1気圧くらいは簡単に抜けてしまうので、小まめに空気圧を入れておけばいいって思っていたけれど、考え直さぬばならないと思う。パンクしない程度に空気を入れておけばいいって訳ではなく、走りそのものがだいぶ変わるって認識をしておいた方が良い。


最強のアンチパンクタイヤ?! Panaracer RACE D [duro] EVO2 インストール完了

RACE Dの適正空気圧を探す旅


で、そもそも今使ってるPanaracer RACE Dの標準的な空気圧は700-1000kPaという表記がなされており、気圧に直すと7.14気圧から10.2気圧くらいだろうか。今朝の空気圧はそれよりもだいぶ低めで、どの程度耐えられるか?というテスト的な意味あいを持たせた。結果的には大きく失敗(笑)。ぜんぜんコギ出しが重くて、北風の影響もあるんだろうけど、普段よりも苦行なジテツウとなってしまった、、、という予想以上の結果が得られた。帰り道の追い風区間でま同じような印象だったので間違いない。ある程度速度が出ればスイスイすすむし、何より静寂性と言うかロードノイズの少なさは秀逸なんだけど、この重さはある程度脚力が無いと辛いな。





梅はそろそろ見頃だねー




こうなる事もちょっとは予想していたんだけど、まぁここまでとは。自分の脚が貧弱なのは前からそうなんだけど、モロに影響を受けるって結果になったのはむしろ好都合。RACE Dにしてみて最初に感じたのはコギ出しの重さだから、その逆を目指せば良いって事になる。なんでも前向きに、明日からは高圧でのテストをトライしてみようかと思う。高圧って言ってもノーマルに戻すだけ。それにR'-Air入れてるんだから、乗り心地は圧高めの方が特性を活かせるかも。

空気圧が低めの時のメリットとしては接地面積が広くなりグリップが良く効く、乗り心地が柔らかくなる、など。逆に接地面積が広くなるデメリットとして転がり抵抗が増してスピードが出ない、剛性が失われるなど。また過度な低空気圧はパンクリスクが非常に大きい。





河津桜はもう少し




反対に高めの空気圧のメリットは接地面積が少なく、転がり抵抗が少なくなりスピードが出る。デメリットは乗り味硬めでグリップ力が弱まるって事だろうか。過度の高圧ではタイヤのひび割れなどのタイヤ自体のライフタイムが短くなる。

当初はまったりな乗り心地とパンクをしない程度の低空気圧が持ち味かと思ったが、やり過ぎるとただの重いタイヤになってしまう事がよく分かった。下げられても6.5気圧くらいかな?もちろん体重にもよるんだろうけど、自分にとってはそれくらいがギリギリのライン。でもそれぐらい下げても問題なかったって事は十分評価に値するだろうか。

明日は逆に高めで乗ってみるか。7気圧では変化なかったから7.5気圧くらいにしてみるとする。さて結果はいかに?!

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