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健気で小さなパーツの話



2013年11月24日 11:08

ときおり不要論すらでるものの、無くてはならない大事なパーツ。確かに出番は少ないし、自分の自転車生活でも使用した記憶があまり無い。まぁ送料無料合わせで、このたび響きが気に入ったものに新調してみた。





by カエレバ





そうそうベルである。東京都ではこいつが付いてないと公道を走る事が出来ない。他の自治体も同んなじようなものだと思うが、前後のブレーキとベルだけはルールとして義務付けられている。

今更ながらベルというか、警音器は道交法上だと警笛鳴らせの標識がある場所、もしくは区間以外では鳴らしてはいけない。ただし危険防止のための使用を除く。違反した場合は5万円以下の罰金、むやみやたらに鳴らすと2万円以下の罰金。ベルの装着は地方自治体の条例にもよるが、東京都の場合は規則に反すると5万円以下の罰金となる。むやみやたらとベルを鳴らしながら走っている方が見受けられるが、それは迷惑なだけでなくダメな事。






ネコが健気にハンドルで見張る





そんな大事なベルだけど、やっぱり普段使う機会が無いのならと外してしまう人がいるとも聞く。だけどそれはダメ、なのでなるべく小さくて軽いもの、尚且つ軽くて機能的に。定番だけどキャットアイの真鍮製、重さはわずかに23gで非常にコンパクト。ウリは他のキャットアイ製品が同じブラケットで付けられる。自分の場合はそのメリットが享受出来ないが、何よりも音が良い。少し狭くなったハンドル周りを整理してひっそりと取り付ける事にした。キャットアイのネコが健気に見守ってるような感じで。




ちょいとゴチャゴチャし過ぎかな?




実際には危険防止にはベルを鳴らすタイムラグより、大きな声を出す方が効果的。一瞬の判断ならばベルよりも声の方が早い。分かっているけど、やっぱり使う機会があまり無さそうなので、少しかわいそうにも思える。そんな健気なパーツだけど無くては成らない大事なパーツ。皆さまもお忘れなく。


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