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ジオラインとアンダーアーマー



2013年11月21日 22:15

まだ日焼けの跡が艶かしい。毎年の事だけど、夏場の思い出が懐かしいが、無常にも乾いた北風が吹き荒れる季節となる。気温はそこそこ下がってきたが、湿度はかなり危険なゾーンに入ってきた。風邪っぴきが周りにいっぱい、インフルはそこそこ、たぶんその前にノロが流行る。






江戸川からは富士山がくっきりと





嗚呼、こんな季節になったんだろうかと頭を悩ませながら、去年の続きの防寒対策を考えないと。ターゲットはあくまで氷点下の河川敷、末梢の冷えは永遠の課題だが、まずは基本に立ち返ってベースレイヤー探しから。そしてきっと終着駅はアウター選び。マニアックなミドルレイヤー沼にはハマらないように。関東平野の冬場だけなら昼間に陽射しがあれば、そこまで大変ではないものの、パフォーマンスを下げずにアクティビティを追求するなら、やはりヒートテックよりも高機能なものが欲しいところ。自分としてはヒートテックでもいいのだが、からなるレイヤードが必要になるシチュエーションが多すぎて、出来れば重ね着をそこまでせずに、いわゆる薄着でロードバイクに乗りたいのだ。

まぁヒートテックも悪くない。あれだけのコスパを達成できるのだから。確かに吸収した汗を発散する能力は低いのだが、ドライなシャツと組み合わせる事でカバー出来る。それは過去のシーズンで実証済み。でもね、今シーズンからはせっかくロードバイクになったんだし、冬用ジャージでビシっとキメたいものなのだ。そう、なるべく重ね着しないベースレイヤーの導入したいという願望。ベースレイヤー+冬用ジャージ、その上からウィンドブレーカーをオプションで。一番大事なのはやはりベースレイヤー、評判の良いのをとりあえず選んでみた。






色々検討した結果、この二つをゲットしてきた




アンダーアーマーでコールドギアEVOのコンプレッションと、モンベルのジオラインL.W.の二種類を。それぞれ冬用のベースレイヤーとしてはかなり評判の良いウェア。最初はどちらかと考えてみたものの、一着だけでは意味が無いので色々試すつもりで両方とも。それぞれ試着した感じだと、一長一短ありそうだ。

基本はどちらも透湿性。いかに汗冷えを防ぐかと言う事で、身体を冷やさぬように汗をいかに早く発散させるかがポイントになる。また、両方とも運動する事を前提に作られており、その辺りはヒートテックみたいな、日常を想定している訳ではない。印象としてはアンダーアーマーはハードトレ、モンベルは冬山みたいな。

とりいそぎ先日の極暖ヒートテックと合わせて、これから始まる江戸川の空っ風で色々考察してみようかと思う。夜明けの氷点下向かい風10m毎秒とか、さんさんと星輝くナイトランとか。





きっとこういう使い方も出来るはず





by カエレバ



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