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秘密の暑さ対策



2013年07月16日 23:31

秘密って言ってもブログに書いてしまうんだから、ネタとしては大した事はない(笑)。だけれどももう少し工夫すれば画期的な方法になるんではないか?と思って試してみた。





バックパック背面に保冷剤を仕込む…(笑)




まぁなんて事はない工夫。朝のジテツウはまだいいとして、まだ陽の高い内に帰宅する日はまだ昼間の暑さと変わらない。風を受けて走る前面はいいとして、バックパックを背負う背面はどうしても蒸されて暑さが倍増する。なので自分はVaude hyper Airをジテツウ用バックパックとして愛用している。背面は特殊な構造でがっちりとカーブを作りだし、背中はメッシュに触れるだけで気流を作りだすような構造になっている。ドイターが接触面積を減らす工夫なら、ファウデは接触させないというコンセプトだろうか。



by カエレバ





すでにこのバックパックを使いだして2回目の夏となるが、汗はまた別として暑さ対策になり得るかというとすでに恩恵を忘れてしまったと言うか、夏が暑くなり過ぎてどうも不満足感がたっぷりなのである。

で、この隙間をなんとか利用して、さらなる暑さ対策を考えていたのだが、結果として冷んやりグッズをここに挟めばいいんじゃね?って感じで考案するに至った。ただ挟むと腰元に保冷剤が当たって少々背負いずらいし、溶けてくると水浸しになってしまうのがまだ改善の余地ありで、今日は保冷剤にタオルを巻いて、なるべく首元に近い位置に保冷剤を固定してジテツウ復路を走ってみた。結果的には保冷剤が当たる部位は冷んやりするのだが、それ以外は変わらず。だけど何気にあったている場所だけでも冷んやりしていると気持ちが安らぐ。この隙間を抜ける気流が冷やされて背部全体からクーリングできると思ったのだがそこまでは甘くはなかった(苦笑)。まぁ保冷剤じゃすぐに温くなってしまうし、ジテツウ以外のライドにはバックパックは背負わないので、これはジテツウ専用の小技と言う事になるだろうか。

そもそも、身体を急速に冷やすのならば大きな血管が通ってる部位じゃないとダメだろう。頚部や腋窩、鼠径などが考えられるが、鼠径はペダリングに影響が出そうだし、出来れは首元から脇の下にかけて冷やせれば変わってくるかも知れない。バックパックのベルトに冷却剤を仕込んでみるか?いや…大掛かりなのは面倒だし。で、色々ネットでネタ探しをしているとこんなのを見つけた。



by カエレバ



なるほど、これならジャージの下に仕込んでも分からないし、バックパックを背負わないライドでも使用出来そうだ。ただ耐用時間がどの程度かは分からない。参考程度だけどぐっと好奇心が湧き上がる…試してみるか??(笑)

まぁ、まだ耐えられそうなので、ファウデに保冷剤仕込んでがんばるか。何かこう暑さ対策の工夫、みなさま良いアイディアありましたら教えて下さいね。


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