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灼熱ライドの反省点、、、その1 集中力の欠如



2013年07月09日 22:08

今日は会社で書類整理の日。そこで見つけた挨拶文は「炎熱の候」とはまさにこの空を示すとびっきりの言葉だろうと関心しつつ、流れる汗もちょっとは気持ち良く感じられるようになった。やっぱり大量の発汗を促せば身体は徐々に慣れてくる。これこそが灼熱ライドの本当の目的、日焼けの跡は醜いけれど夏本番はまだまだ先なので、少しづつだけど身体を慣らしてゆく事にしよう。



さて昨日の続きはこちらから


灼熱の江戸川-荒川100kmポタリング 2013年編



高温多湿に早く慣れるための灼熱ライド。水元公園から江戸川を南下して葛西臨海公園、清砂大橋から荒川右岸に渡って、再度北上。岩淵水門を横目に戸田橋から左岸に渡って彩湖をぐるっと一周しつつ、荒川経由で水元公園に戻る。ある程度のトラブルは想定内だったのだが、夏場のライドの反省点が色々と浮かび上がってきたのでまとめてみる。やっぱり補給と休息が一番である事は間違いないが、昨今の局所豪雨はかなり激しく危険である。昨日走り抜けた荒川では落雷事故で死者も発生したようだ。

東京北区の荒川水門っていったら岩淵水門という隅田川と荒川を隔てる水門。この岩淵水門から朝露水門に抜けるルートは荒川サイクリストは定番中の定番であり、整備させた中洲と公園はまさにリバーサイドって感じの憩いの場。ここは空が広く見渡せるので自分にとってもいい休憩場所だったのだけど、、、心よりご冥福をお祈りします。





彩湖にかかる橋から外環道をのぞむ



途中からサイコンの外気温表示は40.0℃超え、直射日光の関係で多少は高めに出ると思うのだが、陽射しはジリジリっと厳しくなる。途中何度も蛇口から水を被って走りだすも頭がぼーっとしてきて集中力が無くなる感じ。そこで大失敗。何気ない段差を乗り上げようとした前輪が、段差をうまく登らず中途半端な形で接地した瞬間にジャックナイフ(汗)。頭頂部より地面に落ちる感じで見事に落車、、、何やってんだか。

ヘルメットのお陰でダメージは無い。左の腕当たりを擦りむいたようだが大丈夫。後から左の頬骨当たりが腫れてきたので少しは打った可能性もあるのだが、まぁ翌日は腫れも引いた。身体よりもバイクへのダメージが心配だったのだが、左のSTIが変な方向向いてるし、、、(涙)。ブラケットはボロボロにはなったもののその他はダメージが無いようだ。シフトもブレーキも問題なし。ヘルメットは傷がちょっと付いただけだけど、それでも性能はきっと落ちてるだろうから買い替えかな。





自爆(苦笑)のダメージはこんな感じ



今考えると暑さのせいにするのではなく、浅はかだった自分が悪いと思うのだけど暑さのせいで集中力が鈍るってのは今回よく実感した。低速だった事と落ちた場所が土だったからこんなもんで済んだのは不幸中の幸い。集中力を保つためにはもっと休息を取る事だろうか、無理せず木陰で十分休めば意外と脚が回復する事にも気づいた。

灼熱のテストライドなんだけどバイクが傷んでしまったのはいただけない。曲がったというか位置がずれてしまったSTIレバーは自力で修復可能、ブラケットカバーをめくって、5mmネジを緩めればSTIレバーの位置を調整する事が出来る。




このネジで固定されている



適度な休息を取る事、夏場のライドでは非常に重要で有効。分かっているけど、その辺りのセルフコントロールがまだ自分には出来ていない事を実感。それと補給についても永遠の課題、この辺りはもう少し科学的に考えてみようかと思う。
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コメント

  1. makoto♪ | URL | -

    Re:灼熱ライドの反省点、、、その1 集中力の欠如

    落車ですかぁ
    たいしたことなくて良かったです

    ヘルメットは交換がいいでしょうね
    個人的にはOGKレジモスあたりか安価なレイガス2なんていいかもです。

    僕も名古屋に向かう途中に
    峠で踏み込んだ瞬間バックドロップ的に感じで転倒しましたよ。
    サドルのサイドがパックリ切れましたがバイクは無傷でした。

    まぁ落車はつきものですから
    ある程度はしかたないですよね。

    暑いのはかなり集中力と体力気力を持っていかれます(´・ω・`)

  2. Bigcat_jp | URL | SFo5/nok

    Re:灼熱ライドの反省点、、、その1 集中力の欠如

    大事に至らず良かった(とは言いがたいが)ですね。

    頭がボーって経験は有りませんが、TLフォロワーさんで軽い熱中症になった方が居ます。(この件で知り合ったのですが)
    本当に炎天下は危険です。

    自分の場合、真夏は身体の水冷化で凌いでいますよ。
    単純に水を浴びながら走るわけですが、使用するのは柔らかめのPETボトル。
    ボトルの肩の辺りに針で小さな穴を数十個あけた物に水を入れ、ボトルケージに供えて行きます。
    これを頭、首筋、その他露出部分などに向けて吹きかけまると、結構な冷却効果ありますよ。
    頭や顔にかけてもダラダラ流れないし、ウェアもすぐに乾く程度しか濡れません。
    一度お試しを!
    あ、飲料水が入れられなくなる?
    真夏はハイドレーションで2L背負ってますんで、私!

  3. スターチャンネル | URL | -

    Re:灼熱ライドの反省点、、、その1 集中力の欠如

    補給は科学的に考えないほうがいいです。
    理論通りになんて行かないのが、ヒトの体ですから。
    日ごとに体調も異なりますし。

    そのうち、榎本に行きませんか~?
    途中の休憩ポイントやら、ルート、ご案内しますよ~。

  4. まるRR | URL | -

    >>makoto♪さん

    新しいヘルメット、悩ましいですね。当面は予備のヘルメットを使用しつつ物色していこうかと思います。バイクに合わせてボントレガーのが欲しいんですよね。コンセプトショップに行くチャンスを伺いつつ要検討といったところです。

    バックドロップ的、、、恐ろしいですが今回の私もまさにそんな感じで宙に舞いました。ロードバイクってあんなに簡単に回転するものなのか、、って感じです。暑さもそうですが、色々と気をつけましょうね。

  5. まるRR | URL | -

    >>Bigcat_jpさん

    2.0Lですか。それを持ちあるくのは難儀でしょうね。ハイドレーションパックは昔使った事あるんですけど、メンテナンスに失敗してすぐにカビを吐かせてしまった事がありました。

    今回のらいど、たかだが100kmですけど何度蛇口から水をかぶった事か。ボトルだとすぐにぬるくなってしまいますし、走りながらだとテクニックが必要そうですね。でもミストっぽく使えば風と合わせて涼しくなりそうですね。今度やってみます。

  6. まるRR | URL | -

    >>スターチャンネルさん

    榎本の前に多摩湖ですね。なかなか日程合わずにすみません。今回もTLを見落としたばっかりに。。。

    補給については思うところもあり、色々と頭の中をめぐっているので一度整理しみようかと思います。理屈だけじゃなくってのも分かるんですが、これだけ気候が変わると整理がつきませんので。

  7. Bigcat_jp | URL | -

    Re:灼熱ライドの反省点、、、その1 集中力の欠如

    >ボトルだとすぐにぬるくなってしまいますし、走りながらだとテクニックが必要そうですね。
    そこですよ!ぬるい水でも風の冷却+気化熱のW効果です。テクニックも要りません。ボトルから給水できるなら簡単ですよ。穴を自分に向けて握るだけですから。ポイントは『穴の位置に目印』これだけです。

  8. まるRR | URL | -

    >>Bigcat_jpさん

    なるほど。ハイドレーションパックってそういった使い方もあるんですね。容量大きいし、ある程度保冷出来るものもあるから、もしかしたら身体に吹きかけるための水を運搬するっていいのかも知れません。

    身体を冷やすってのも灼熱ロングライドでは重要ですよね。なんか身近に使えそうなものがありそうな気もしますんで、なんか色々と考えてみようかと思います。

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