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課題はやっぱりペダリングだな



2013年06月05日 23:32

早くに梅雨入り宣言が出たものの、その後は鳴かず飛ばずで雨の気配はまったく感じられず。良い事なのか、悪い事なのか、きっと今年の梅雨はサクラと同じように長い季節となりそうな予感。





それにしても良い空だ(苦笑)




雨が降らないのは自転車乗りにとっては良い事なのだが、こうも暦と違えばちょっと心配になってくる。そう言えば今日から季節はまた一つ進む。夏もすでに中盤戦、仲夏、芒種(ぼうしゅ)の季節となる。穀物類の種を蒔くころ、そろそろ梅雨入りと言ったところの季節だそうだ。そろそろ梅雨入り、、、確かに空を見上げると梅雨入り前の貴重な乾いた空気がよく似合う空だと思う。至る所で咲き出した紫陽花がそう物語っているようだ。


芒種の期間の七十二候は以下の通り。


初候

螳螂生(とうろう しょうず) : 螳螂が生まれ出る(日本・中国)


次候

腐草為蛍(ふそう ほたると なる) : 腐った草が蒸れ蛍になる(日本)

鵙始鳴(もず はじめて なく) : 鵙が鳴き始める(中国)


末候

梅子黄(うめのみ き なり) : 梅の実が黄ばんで熟す(日本)

反舌無声(はんぜつ こえ なし) : 鶯が鳴かなくなる(中国)



そう言えば去年の梅雨も前半戦は空梅雨だった。去年の6月・7月はそれぞれ16回もジテツウ出来ているから梅雨時だってあの手この手を尽くせば乗れない訳ではないと思う。夏場の多少の雨ならレインウェアは無い方が蒸させなくて済むのは実証済。今年の梅雨も「朝降ってなければジテツウ敢行」、ロードバイク生活になっても変わらずそのマイルールは継続させようかと思っている。





そして課題はやっぱりペダリング




昨日の記事では「ハンドルを引く」という動作だけであれほど乗る楽しみを再確認出来たのは素晴らしい。ますますペダルを回すのが楽しくなってきたのだが、いかんせんそれを使いこなせるほどの体力も筋力もまだまだ無いようで、数キロいや数分もすれば疲れてヘロヘロになってしまう。ヒントっちゃヒントなんだけど、やはり目指すべきはペダリングをいかにキレイにまとめるか、高速巡航こそが目標としたい。高速って言ってもせめて人並みに30km/h前後で走れれば、、、、と思っている。これはプレスポ時代からの大きな課題。ジテツウ江戸川区間の10kmをアベレージで30km/h前後の巡航が常時出来れば、、、と思う次第である。

今日気付いたのはハンドルを引き寄せる動作が前向きのトルクならばハンドルを押し出す動作だと引き足が強くなる。そう、今度はハンドルを押してみたらなんか良いぞ。特に巡航する時は引き足をうまく使えているような気がする。ハンドルを押すって言ってもつっかえ棒みたいに腕を押し付けるのではなくて、手押し車を前に押し出すような感覚で。そうそう一輪車を押すような感覚。うむ、ハンドルを引くに比べると疲労感は少ないし、巡航するにはちょうど良い感じだ。この押し・引きをうまく組み合わせればちょうど良い高速巡航が出来るかも知れない。その辺りは今後乗りながら考察してみる事にしよう。


梅雨と言ってもまだまだ晴れ間の余裕がありそうだ。さてさてペダリングの最適化が最大の課題である事は間違いない。今後はこれを突き詰める事にしよう。



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コメント

  1. 通りすがりのM | URL | -

    Re:課題はやっぱりペダリングだな

    私も高速巡航時(回転を維持している時)はハンドルを押しています。この記事を読ませていただいてちょっと考えてみたのですが、私も引き足が使いやすいのではないかと思います。その理由を以下のように考えてみました。

    ハンドルを引く動作では、腹圧の高まりとともに身体が少し前に移動し、ペダルに体重をかけて膝の屈曲動作で大きな力を出すことができるので加速に向いていると思います。ただし、大腿四頭筋は大きな力を出すのには得意ですが、持久力の少ない筋肉です。私はこの時に加速しやすいです。

    一方、ハンドルを押す動作では、ペダルに対して身体が後ろにある(少なくとも前乗りではない)ので、踏み込みにくく反力も受けにくいですが、膝や股関節の屈曲の抵抗を受けにくく回転させやすいです。私はこの時に巡航しやすいです。

    回転型では踏み込みに大臀筋やハムストリングスの股関節伸展動作を主に使うようになります。ペダルの円運動を一定に保つには、踏み込みと同じ速さで引き足を用いる必要があります。引き足に用いられるのが、大腰筋(腸腰筋)と大腿直筋の股関節屈曲筋群です。ハムストリングスは持久力に富む筋肉なので、一瞬の加速よりも長時間の巡航に向いています。押す動作も引く動作と同様、上半身をカチッと安定させてエネルギーのロスを減らします。

    つまり、ハンドルを押す時に引き足が使いやすいのは、回転させやすいポジションに腰が位置しているからではないでしょうか。ハンドルを押せば後ろ乗りではないにしろ、少なくとも身体は前に行かないので、膝や股関節の屈曲抵抗を少なくすることができ回転しやすくなります。引く動作で身体が前に行った場合には、膝の上下運動が大きくなるので、引き足は使いにくくなると思います。

    まとめると、ハンドルを押したり引いたりすると、わずかであっても必ず肘や体幹の屈曲や伸展を伴います。この時にサドル位置が変われば、股関節や膝の角度が変わるので、トルクを出しやすい位置になったり、回転を保ちやすい位置になったりします。

    …というのが私の考えです。関節角度やそのとき使われる筋肉を考えながら思いつきで書いたので、間違っている部分もあるかもしれません。

    私は、サドル(fi'zi:k Arione)の座る位置を前後させながら、使う筋肉を変えて走るのが好きです。その時に腕の押し引きがある感じはします。加速や短い距離での高速走行では引き、誰もいない川の土手での長時間の巡航では押しという感じでしょうか。とはいえ、一番多いのは単に手を乗せているだけなのですが(笑)



  2. まるRR | URL | -

    >>通りすがりのMさん

    解説ありがとうございます。私のは直感的、Mさんのように科学的に捉えられると非常に分かりやすいですね。

    座る位置を変えながら、上半身の使い方も変えながら、ただぼーっとのんびりペダルを回すんでは無くて、乗っている時も頭を良く使いながら状況に合わせて乗れるようになりたいですね。

    手の位置でこれほどまで変わるってのが驚きなんです。それを使いこなせれば、、、おっしゃる通り力をかけずに手を添えるってのが基本だと思いますけど、色々と試行錯誤してみようかと思います。

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