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リアをニつ落としてからアウターへ



2013年06月03日 22:30

スプロケ換装後、2日目の朝。昨日はざーっと感覚を確かめるべくシフトチェンジを無意味にガチャガチャしてみたのだが、今日から本格的にこの12-25Tを使いこなせるように色々と考察をしてみる事にした。まずはそれまでのCS-4600 12-30TとCS-5700 12-25Tのギア比とかケイデンスと速度の関係なんかを表にまとめてみた。




ギア比較
12-30Tと12-25Tを比較してみた




うんうん、私こういうの好きなので(笑)。実際使って走ってみれば感覚的なもので分かると思うのだが、一応Excelで表計算なんぞをしてみた。ちなみに色分けは速度を10km/h刻みでカラーリングしてみると何か分かるかなーっと思ってやってみたのだが、なんかむしろよく分からなくなったりして。四角に囲んだ場所が今回換装した本質の部分。上の四枚は今までと変わらない訳だから、下6枚分が今回変わったところとなる。

下2枚がすっきり無くなって中速域で細かい調整ができるような感じ。数字だけ見ているとちょっと踏み切れないじゃないかと心配になってきたのだが、16Tと23Tがあるのが私的には非常に心強い。特に平地巡航する時に16Tなのが私の脚にはちょうど良く、なおかつアウターで23Tスタートが実はちょうど良く感じるのだ。今までは24Tだとどうも軽くて21Tだとちょっとがんばる感じで我慢してきた。フロントをインナーにするようにストップすれば「いいじゃん?うむ、それだとどうもその後のシフトチェンジが辛く感じる。。。って事でアウター23Tスタートはこれからもちょっと武器になるように期待してみた。

もう一つ、むしろインナー側の15T~19T付近は向かい風対策にもなりそうで、この辺りを細かくシフトチェンジしながらケイデンスで稼ぐってのが向かい風に打ち勝つ一つの方法になろう。2~3メートル毎秒程度の向かい風でもインナーを効率よく使う事が出来れば巡航速度を上げる事ができると思われる。ただフロントのチェンジはどうもニガテで、ギアを落とした瞬間のくるくる感が耐え難い。これは他の人の受け売りだけど、例えばちょっとした坂道、アンダーパスとか橋を越える時とか、登坂時にいったん2枚くらいリアを上げてフトントをインナーに落とすとちょうど良いと。帰り道にやってみたらこれがハマりまくり、右手の薬指チョンチョンと2回クリックしながらフロントをガチャっと落とすとスムーズに坂道を登る事が出来た。これが意外と使えるかも、、、チョンチョン、ガチャンって感じのメカニカル感がたまらない。フロントのシフトチェンジはやはり奥が深い。





梅雨の中休み?は今週ずーっと続くらしい(笑)



ただ、このスプロケットを踏めるかどうかはこれから次第。トップ側をほとんど使わないってのはちょっと寂しい感じもするのだが、平地巡航でトップ側4枚はほとんど使用しないのが実情でもある。スプロケ云々の前にこれらを踏める脚を作ってみたいが、、、まぁまずはシフトチェンジと高ケイデンスが当面の課題かな。



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