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膝痛との闘い ~round-2 サドルを下げた~



2013年04月29日 21:22

ゴールデンウイーク前半戦終了。とは言え私の場合は世間さまとはあまり関係なく業務に邁進する日々。今日も変わらず江戸川サイクリングロードでポジション出し。


膝痛との闘い Round-1はこちらから






風薫る季節まではもう少し




ロングライドで露呈した左膝外側の痛み。ピークポイントは100km弱で発生する。特にトルクをかけるとその傾向が強く出る。痛みが残る回復走で見つけた問題点は膝が開く事。もともと酷いO脚なのだが、きっと知らず知らずにガニ股走法になっているんだろう。意識的にトップチューブに擦るように内股にしてみるとピタっと痛みが止まった。膝を開かないように意識する事、膝には優しいペダリングなんだろうと言う一つの答えが見つかった。クリートの位置と角度で内側に向くように変更を繰り返してみるのも一つの手であろう。ただこれはあくまで対処療法、それにSPDクリートでの角度調整なんてたかがしれてる。基本に立ち返り、拇指指でしっかり踏める位置にセッティングしながら他対策、そう本質的な対策を考えていこうと思う。Qファクターを広げるってのも一つの方法(O脚)らしいけど、やってはみたがどうも私には合わない感じだったのでセンターに合わせる事にした。極端にクリートを寄せると足裏が有効利用出来ない感じがしたので。


基本に立ち返る…と言えばサドル高。


どうもサドル高についても自分の考えが間違っている気がする。乗り易いのは高めなサドル。買った時のポジション合わせでも低めに感じたので、結果的にはニョキニョキ上がって最大で70.5cmまで上げてみたものの、股下77.6cmのスペックでは明らかにオーバーであり、膝裏の張りが出てきたため今は下げる方向に変わってきた。で、先日のライド後、思い切ってサドルを下げた。いきなりはよろしく無いのは分かっているけど10mmばかし。都合最大値より15mmで69.0cmとした。股下から逆算すると係数的には0.889となり、まだ数値上は高であるものの、ポジション的にはブラケットがかなり握りやすくなった。合わせてサドルに深く坐る事も容易となり、骨盤を意識して乗れるようになった。ただ…疲れてくるとどうしても前乗りになってくるので、サドルのセットバックをもう少し考察しなければならないかな。もう少し下げ幅にも余裕があるので、その辺りのバランスを考えながらまたポジション出しに励む事にしよう。長い距離を走ってみないと分からないけど、このポジションで確信出来るのは、向かい風での巡航速度がわずかだけど上がった事。膝の痛みをクリアする事イコール正しいポジション・ペダリングイコール江戸川の向かい風に打ち勝つ事…と自分の中では信じてやまない。気怠い夕暮れ時の海風をかき分けながら、少しづつだけど確信に迫れたような気持ちになったりして。


膝痛とサドル高の関係をまとめてみると…


・サドル高は係数0.875~0.885くらいを原則に

・肩や腕が痛い場合はハンドルを下げる

・下死点付近で膝の曲がりは30°、これは感覚的には結構曲げるイメージ

・低いと感じる場合は先にサドルを後退させる

・骨盤で漕ぐイメージ


などなど。万人に当てはまる事は無いのだが、サドルの高さは先人方が言われてる係数を基本として、不具合が感じてしまったら、ハンドル高やサドル後退を先に試す方が良さそうだ。あくまで、良さそうで。これはあくまで、私の場合。


しばらくはこれでやってみるが、さらに気づいた事、それは膝のブレ。特に問題である左膝が時計周りに円を描くようなブレるのが分かる。ちょうど踏みから引きに変わる時、踏む瞬間ちょうど2時の位置でクイっと内側にブレている。これは…さらに確信にせまれるか??このブレを修正する事でこの闘いに勝利する事に繋がるんではないだろうか?ポジションだけじゃなくて、ペダリングのテクニックか?引き足が悪いのか、踏み足が悪いのか、はたまた左脚?右脚?意識をすると修正出来るが、疲労するとまたブレる。新しい壁が立ちはだかるのだが、なぜかそれが楽しくて。さて、またがんばるとするか。



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コメント

  1. makoto♪ | URL | -

    Re:膝痛との闘い ~round-2 サドルを下げた~

    ポジションにお悩みですな(^_^;)

    個人的にポジションってそんなにシビアな数字ではないような気もしますね。

    サドルの後退は座る位置で変わってくるのでサドルは中央でいいのではないかと思います。

    サドル高はペダリング時に下死点から上死点に抜けるときに踵が落ちるようであれば膝裏に違和感でるかなと思います。

    理想的なペダリングはどうなのかも自分自身わかりませんが(^_^;)
    脚部の痛みのほとんどがペダリングじゃないかと思います。
    あくまでも素人レベルでの発言になりますけど・・・

    Qファクターとか極端に違いがわからないのであまり気にしてませんよ。

    とある方がバイクフィットでポジション出しても膝の痛みが消えないから整形外科で診断してもらってもどこも異常なしって話を聞きました。

    ペダリング技術なんだろうなと素人ながら考えるようになりました。
    自分も理想的なペダリングを求める旅に突入してます。
    必ず効率よく故障しにくいペダリングが存在すると思ってますよ。

    専門家に見てもらってバイクフィットするのもいいと思うし
    思いついたこと全て試すのも良いと思います。
    頑張ってくださいね(^^)

  2. まるRR | URL | -

    >>makoto♪さん

    たぶん、身体側に柔軟性があれば細かい数値は必要なくなるんだと思いますけどね。私の場合は身体が固い、それが一番の原因だと思います。「サドルにケツを合わせ!」ってのも身体側が柔らかいからこそできる分けで、バイクに身体を合わせるような柔軟性が欲しいと思う今日このごろです。

    でもですね、なんか色んな事を試していると、それがまた楽しくなってきます。しばらくは一人旅、ダメならプロに任せるのもアリかなと思っています。

  3. moumou | URL | -

    Re:膝痛との闘い ~round-2 サドルを下げた~

    こんばんはー。
    膝痛は辛いですよね。SPD-SLでがっちり固めるのもいいかもしれないですけどね。

  4. fu: | URL | /L4IsrVk

    Re:膝痛との闘い ~round-2 サドルを下げた~

    はじめまして。当方も同じような悩みを持っており、まるRRさんのblogが目にとまりました。MTBのときは長距離走っても問題なかったのですがロードに乗り換えてある時から走行距離が100kmを超えるあたりから左膝裏の外側(腸脛靭帯?)がいつも痛くなります。膝の調子をうかがいながら走っている状態です。すでに膝を痛めてしまっているのかもしれませんがブログ参考にさせていただきます。

  5. まるRR | URL | -

    >>moumouさん

    おはようございます。

    ペダルを変えようと思うとシューズも変えないといけない事に最近気づきました(苦笑)。私のヤツは2つ穴のSPDだけしか付かないんですよね。この際だからシューズごと、、、なんて考えてみようかと思います。

  6. まるRR | URL | -

    >>fu:さん

    コメントありがとうございます。

    私も試行錯誤中です。クロスバイクとロードバイクの違いで考えてみると、やはりQファクターなんじゃないかと思っています。クロスの時は3枚のフロントギア、ロードバイクになったら2枚となり、これだけでも10-20mm程度Qファクターが縮まってしまうんですね。その他のポジションを同じようにやってもそこだけは違いが発生してしまうので、Qファクターを3枚のフロントギア並みに広く取るってのが理にかなってるかも知れません。私のケースでは逆にQファクターを狭くとった時の方が膝が開かず痛みも抑えられるんですけどね。

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