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カント調整もやってみる



2013年04月02日 23:28

ロードバイク生活3ヶ月目、クロスで通った道をまたなぞるような日々。ショップで合わせたポジション(ごくごく平均的なものだと思う)で、最初の100キロでお尻が痛くなったのでコラムを一枚抜いてハンドルを下げた。次のロングライドでは膝前の痛みに苦しんだのでサドルを上げた。同時に股間が少し窮屈な感じもしたのでサドルをマイナス3°と少し前下りにしてみた。サドル高は少しづつのつもりがどうやらサドルを上げすぎていたらしく、今度は太もも裏から膝裏に張りが出たのでサドルを少し下げて3mmほどセットバックさせた。サドル高はやはり適正値程度に抑えておくのが良いようだ。セットバックさせた後のインプレッションはまだまだこれから。長く遠いポジション探しの旅。

ポジションは人それぞれ、時として変わってくるもの。マニュアル的なものをどうしても欲しくなるのだが、絶対的なものは存在しない。そうそう、走り続けなければ分からないものなのである。そうは言っても羅針盤は必要で、ガイドラインのようなものが存在してもいいような気がする。


膝の痛みは複雑だ。痛む箇所によってやるべき事が違う。もちろんミリ単位での調整が必要で1週間は動かさないで様子を見る。同時にやってはダメというのが鉄則であろう。痛みの失によって調整する場所が変わってくる。


膝前:サドルが低い、サドルが前過ぎる

外側:サドルが高い、サドルが前すぎる(O脚に多い)、トルクかけ過ぎ、

内側:サドルが低い(X脚に多い)

膝裏:サドルが高い、引き足を使いすぎる、


などなど。あくまで私自身の経験値に基づくものだし、まだこれからも発見があるかも知れない。一応私の身体のガイドラインという事で。ちなみに身長170cm、股下77.6cm(ショップで実測)、クランクは170mmを使用中である。、クリート位置の調整も含めて考えていこうと思うのだが、まず先にやらねばならない事が今日のお題のカント調整。カントとは足裏の角度の事であり、両足のバランスが悪ければペダリングに大きな影響を及ぼす。あ、私自身のスペックとしては過度のO脚、直立不動になっても膝がくっつかないタイプである。


カント調整のやり方は様々なサイトや文献に出ているので、それにならってまず測定する事にした。


・フローリングなどの板の間で両足を揃えて、出来れば板と板の間に沿って立つ

・前に屈伸していって(45°くらい?)バランスよく曲がればいいのだが、外側や内側にどちらかの膝が曲がってしまうと調整が必要

・O脚の人は内側に、X脚の人は外側に曲がる


写真を一応撮ったのだが、酷い脚だったので割愛する。私の場合はO脚なので内側に曲がり込む。しかも左側だけが極端に。これには思い当たるふしがあり、普段ペダルを回していても左脚は非常に違和感を感じる。片足ペダリングをしてみると右はスムーズに回るのだが、左はカックンとなってしまう。これは技術の問題だけでなく、こういったカントが付いているのが問題なんだろう。なぜ左脚だけ?これにも思い当たるふしがあり、学生時代に左ヒザは何度も痛めた。何度も病院に通って水を抜いてもらったもんだ。こういった事も問題だったんだろうな、、、と。





で、調整用にこんなものを(苦笑)



得意の百円均品。消臭ソールをハサミでジョキジョキ。これを問題の左脚の拇指球側に貼り付けてもう一度屈伸してみる。一枚で足りなければ二枚、三枚と。私の場合は二枚で概ね膝が内側に曲がらなくなった。これをシューズのインソールをひっぺがして拇指球側に配置してインソールで固定。こうする事で簡単な方法だけど調整完了。本当はきちんとしたショップなんかでこちらもミリ単位で測定してもらった方がいいようだが、取り急ぎの方法としてこんな方法を。

人によっては外側に曲がる逆カントの人もいるようだし、左右ともに調整が必要で両方ともカントをつけてる人もいるようだ。逆カントの人は拇指球側ではなく、小指球側にソールを置く。こういった貧乏くさい方法は嫌って人は専用のものが販売されているようなのでそちらを参考に。


by カエレバ




ただカント調整をした後に別のところに障害が出る場合も多いようなので、今後のポジション出しもちょっと新調に。やればやるほどはまってゆくポジション沼、、、やはり一度ちゃんと見てもらった方が良さそうかもね。


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コメント

  1. 通りすがりのM | URL | -

    Re:カント調整もやってみる

    こんばんは

    今回のようにサドルの後退幅を大きくすると、膝に優しくなるのではないでしょうか。

    バーベルを担ぐスクワットでは、つま先より膝を前に出すと膝を痛めるといいます。
    膝を前方に出して膝関節角度が小さくなるにつれ、膝への負担は大きくなり、
    その負担は重心から膝の距離の二乗に比例するそうです(谷本道哉氏の筋トレの本によると)。

    同様の理由でサドル位置が前になると、ペダルに対して膝が前方になるので、負担がかかって痛めやすくなると考えられます。

    サドル位置が前にある場合でも、股関節伸展を中心とした回すペダリングでも膝にさほど負担はないかもしれません。
    ですが、膝関節伸展を中心とした踏み込むペダリングの場合は、サドルが前方にあると踏み込んだ時の負荷がますます膝に集中しやすくなります。

    これは膝の前後位置のみの話ですので、実際には様々な原因が絡みあって膝の痛みになるのだと思います。
    だから、こういう話もあるという感じでお聞きいただければ幸いです。

    ところで、カント調整というのを初めて知りました。
    とても参考になりました。

  2. まるRR | URL | -

    >>通りすがりのMさん

    なるほど。スクワットの話、非常に興味深いです。

    1回のライドで何万回もペダルを回すわけですから、少しの負荷の大変な事になりますよね。

    今回私がやってみたのは、もともとはスキー靴なんかでは必須項目らしく、ただしいフォーム作りはもとより、姿勢の矯正から負荷を減らす試みです。特に私みたいな柔軟性の低い人間はこういったところからやってかないとダメかも知れません。

    また、乗ってみてどうか、走らないと分かりませんもんね!

  3. スターチャンネル | URL | -

    Re:カント調整もやってみる

    まぁ一度、見てもらって調整して貰いましょう~。
    そこを基本の位置にして、改めて微調整と。

  4. moumou | URL | -

    Re:カント調整もやってみる

    ポジション出し楽しそうですねえ(笑)。
    しばらくは遊べそうですな。

  5. まるRR | URL | -

    >>スタさん

    そうですね。一度見てもらった方が良さそうです。

    でもこうやって悩んでいるのも楽しかったりするんですよ。色々と試してみようかと思います。

  6. まるRR | URL | -

    >>moumouさん

    トライアンドエラーで色々と分かってきた事がありました。

    クロスバイクとは全然違いますね。むしろクロスバイクの方がポジションに悩まず乗れたように思えます。今思うとどうせ疲れるんだからって感じだったのかなと。

    早く走るというよりは疲れない、負荷が少ない乗り方ってのを目指そうかと思います。

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