スポンサーサイト



--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


以下のRankingSiteに参加中です。よかったらclickして下さいね。

にほんブログ村 自転車ブログへ

このblogの見所は?? blogram投票ボタン





2015年の自転車ライフログ



2015年12月31日 18:15

さてようやく仕事納めの日。例年の事だけど、お仕事の性質上盆暮正月はないと腹をくくっているのだが、世間さまがお休みに入ると通勤路である江戸川サイクリングロードもお休みモードの様相で、それはそれで日常とは違った面白さがある。ジテツウの再開は1/2から、つかの間の休息のなかじっくりと自分の自転車のまとめをブログに綴っておこうと思う。





この構図が好きな一年間だった




年間走行記録:8094.460km


内訳)

・ジテツウ:4991.4km (152.5回, 61.7%)

・100km超ライド:1509.18km (13回, 18.6%)

・その他ポタリング:1593.88km(数え切れず, 19.7%)


結果からみれば, 年間目標である1万キロには遠く及ばず。去年から見ても769.76kmの未達である。あやうくクロスバイク時代の記録に逆戻りするんじゃないかと心配もしたが、それは何とか免れたようだ。特に後半夏以降は少し自分の仕事も忙しかったせいもあって心が折れたのもあるんだが、それ以上に今年は雨が多い年だったように思えるのは自分だけだろうか?まぁ空模様だけじゃなくて、ジテツウなんかも回数にしたら1か月分くらい少ない訳で、やはりワークライフバランスを見直す時期に来ているんだろうなとも思っている。以下に年別の年間走行記録をアップしておく。




年間走行記録
jognoteの記録より




そうは言っても全体的に低調だったなか、100km超ライドは去年15回だったのが今年は13回とそれなりのペースで維持はできた。まぁぎりぎり100kmが多かったのでこちらもやっぱり反省しきり、江戸川とか荒川とかのリーズナブルなコースが多かったのはやはりモチベーションの問題もあるんだろう。これはこれで来年の課題と言う事で、例年通り今年の5大ライドを以下に挙げてみる。


第5位 7/29 灼熱の関宿練 110.46キロ

ツールド東北前の自信最終調整と位置づけた江戸川サイクリングロード関宿往復練習。今年は言うほど暑くはなかったけど、やはりさえぎるものが何もない河川敷は少々危険が伴うもの。ただしこの汗が夏場の体力を作ったと言っても過言ではなかったかな。


第4位 10/13 江戸川一周でポジションを見直すポタ 122.8キロ

秋のさわやかな風に誘われて。江戸川を上流から下流までポジションを見直しながらのロングライド。それにしても膝の痛みは永遠の課題、来年こそ解決できるようにがんばりたいと思う。


第3位 9/29 タマコイチ 125.6キロ

念願だった多摩湖(村山貯水池)までの往復ライド。ひとつまたルートのバリエーションが増えたのだが、本当はもっと先まで行きたいところ。多摩湖から多摩川へ抜けるルートを構築するのが来年の課題となる。


第2位 3/21 菜の花サイクリングロード 126.4キロ

江戸川サイクリングロードが一年で唯一輝く時期のポタリング。菜の花ロードを今年も無事に見れるように。


第1位 12/28 トワイチ 182.57km ~走行記録編~ 前編 / 後編

輝くべき第1位はやはりこのライド。今年の低調差を打破すべく、温めていたロングライドコースにチャレンジした。気持ちが乗らない日が多かった今年だが、改めてペダルを回す喜びを思い出させてくれたライド。来年はぜひ200kmコースをリベンジする。


番外編 9/13 今年も行くぜ!ツールド東北2015 前夜祭 / 走行記録 / 1st stage / 2nd stage / 3rd stage / Final stage

今年は相方氏と一緒のツールド東北2015、60kmの一番短いコースのため距離順だと5位にも入らない90km程度だったけど、2015年の自転車ライフを語る上では外せないライド。来年はどうだろ?また一緒に走ってくれるかな?ちなみに相方氏の年間走行記録は845.52kmであり、こちらも大分改善が必要だ。来年はロードバイク2年生な相方氏だが、ここを改善すると劇的に自転車ライフが充実してくるように思える。まぁあまり無理せずがモットーだから、ゆっくりのんびり二人で走れれば良いかな。

さて、そんな2015年もなんだかんだで充実した自転車ライフを送れた。これも一重にこんなしがないブログを訪れていただいた皆さまのおかげと感じている。そんな表面的な挨拶って思われがちだけど、自分の自転車ライフにおいてペダルとブログは両輪の輪みたいな関係で、走った記録をブログに残すのも自分にとってはすごく楽しみの一つなのである。声をかけてくれる人、コメントをくれる人、そしてそっと見守ってくれる人。このブログを見てくれた全ての方々にとって、2016年という年が良い年となりますように。また来年も当ブログともどもよろしくお願い致します。



以下のRankingSiteに参加中です。よかったらclickして下さいね。

にほんブログ村 自転車ブログへ

このblogの見所は?? blogram投票ボタン





関連記事
スポンサーサイト

東京湾一周ライド 2015 ~ 後編 東京湾フェリーからの横浜横須賀、そしてゴール~



2015年12月30日 19:03

※ここまでのお話しは以下のリンクを辿ってもらった方が分かりやすいです。


トワイチ 182.57km ~走行記録編~

東京湾一周ライド2015 ~ 前編 市川橋から浜金谷~


そんな訳で、東京湾一周ライドの後半のお話しを。それと合わせて自転車ライフ初の乗船の様子なんかも織り交ぜながら書いていこうと思う。皆さま、今しばしお付き合い下さいませ。




切符を眺めて想い出をじわり




浜金谷に到着したのは1100、東京湾フェリーの時刻表はAダイヤとBダイヤの二つがある。実は前日に調べたのがBダイヤであり、途中で気づいた時には時すでに遅し。当日はAダイヤでの運行となっていて、大幅な時間のロスとなってしまった。11時台のフェリーに乗れればと思っていたのが12時ちょうどの出航、乗車時間は40分程度だから1時間40分のロスとなる。当日のダイヤは事前に東京湾フェリーのホームページでご確認を。ちなみに運賃は写真にあるように片道だと自転車乗船賃込みで1210円、往復だと2180円となる。





ちょっと緊張感が漂う乗船口




そして、もう一つ大事な事は乗船前15分には準備をすること。つまりは出航の15分前にはチケットを買って乗船準備をしておかなければならない。なぜならば二輪車、さらには自転車が一番初めに乗船するから。これってすごく重要で駆け込みでも乗せてははくれるんだろうけど、やはり5分前行動は自分の中では必須の行動と思う。勝手知らない中で一人だけ浮くのが嫌だから、というのが自分の考えだが、兎にも角にもギリギリではなく時間的余裕があった方が良い事は間違いない。





ここまで走ると何でもウマイ




まぁ、そのおかげでしっかりと補給する事が出来た。お隣には海鮮丼なんかもあったけど、お一人さまライドなのでとにかく量の勝負に出て、立ち食いそばコーナー的な場所で、シナそば500円+ライス100円でお腹を満たした。そういえば浜金谷まで来る途中に海産物のお土産屋さんとかあったから、グルメを楽しむならその方が良いかも知れない。まぁそれよりも平地を爆走してきた関係で、正直何を食べてもおいしく感じるのが悲しいところ。まぁ基本自分ひとりだったら何でもいいんだけどね。ちなみにフェリーの中でも売店があって食事を摂る事はできるので、慌ててフェリー乗り場で食べなくとも良い。船の上でのランチでも良いかも知れないね。





乗船中のバイクはこんな感じで固定される



ハンドル周り



前輪クイック周り




指示に従いバイクを固定。カギはどうする?って係りの方に聞いたのだけど、まぁご自由に程度だったから一応ワイヤーロックを絞めた。確かに乗船中は逃げ場はないから盗難のリスクは少ないとは思うけど、デッキには出入り自由な状態だから鍵をかけた方が良いと思う。




さらば房総半島、いざ神奈川へ





いよいよ神奈川県へ上陸、しかも船で。何となく灌漑深いものがあるが、実は久里浜側のフェリー乗り場には一度来た事がある。もちろんロードバイクで。もう一昨年になるけど自身の最長記録である三浦半島ポタリングの時に前を通り過ぎた。やっぱり一度通った事のあるルートは安心感がある。これから北上するんだけど気温もそれなりに上がってきて、脚は軽いのは気のせいだろうか?いや、しっかりと海風に風向きがスイッチし狙い通りの行きも帰りも追い風状態。





久里浜漁港のビーチで




さて、久里浜からの帰りのコースは意外と簡単。久里浜からいったんK134に出てからR16をひたすら北上する。横須賀から横浜まではトンネルも多いアップダウンのルートなるのであらかじめテープランプを点灯させた。師走の幹線道路、ここからは交通量の多い道が続くのは致し方ない。信号のたびにストップアンドゴーを繰り返し、アップダウンで脚を使い、それでも中々前に進まない。前半とは打って変わってだんだんと膝が悲鳴を上げてくる。特に横須賀を越えてから横浜に入るまではグロスで15km/hにも満たない感じで帰りの時間がそろそろ気になりだしてくる。





ランドマークタワーも素通りで




本当はもっと写真がればと思ったんだけど、ペダルを回すのに余裕がなくてこのあたりで写真は終わり。横浜からみなとみらいを抜けて第一京浜に入るとさらに交通量が増加。二重三重の路上駐車や幅寄せするタクシー、そして何故か逆走の自転車。やっぱり都心は走りずらいんだけど、それ以上に必死にペダルを回してなかなか前に進まない。

ふと気づくと後ろを誰かにつかれた。ハンドサインを出してやり過ごすと「トレック!」って叫ばれて追い抜いていった。一人旅、なんかこういうのも嬉しくて「あざーす」って声を返してみた。キャノンデールのお兄さんだったな。





都心の大渋滞を擦り抜けて




さて、そろそろ辺りが暗くなりだしてきた。冬場のロングライドはやはり日照時間が問題となる。そういえば今時期が一番日照時間が短いんだったっけ。春先なんかだともっと早く出発してもっと遅くてもまだ日の入りには間に合うかな。

そんな事を考えていたんだけど、いよいよ門限が近づいてくる。都心は夜のとばりから鮮やかな年末のイルミネーションが輝きだす。人々がせわしく動くなかで、自分は必死にペダルを回していることが滑稽で面白かった。いや、きっとこんなに楽しい事はない、自分はやっぱり自転車が好きなんだなと。

本当は銀座からお台場に抜けて葛西臨海公園、TDRを抜けてから江戸川に戻る予定だったけど時間切れでスカイツリーを回ってから江戸川に戻る。スカイツリーを見るとほっとする、ようやく帰ってこれたんだなって。

さて、2015年最後のライドは無事終了。帰宅時間は1800だったからグロスで15.2km/hで走った事となる。フェリーの時間を考えるともう少し走れたように思うけど、心地良いくらいに脚と膝が痛い。距離は目標には届かなかったけど、新たな発見と自転車ライフを見つめ治す事が出来た良いライドだったと自負している。また、東京湾一周も200キロに満たなかったけど、ルートをしっかり考察すれば200キロライドとなる事が分かった。後で地図を引き直してみたら東京湾一周の絶対に抑えておかなければならないポイントが二つあり、一つは千葉側の富津岬を通過すること、もう一つは神奈川側は観音崎灯台を通過すること、その二つさえ抑えておけば200キロのロングライドとなる訳だ。本来の理想的な東京湾一周をもう一度ルートラボで引き直してみた。





東京湾一周200キロコース 日本橋スタート



まぁ。ご参考までに。今度は春にもう一度チャレンジするかなと画策中。そのときは絶対に200キロにリベンジという事で。少し長くなったけど、今年のライドの締めくくりはこれにて終了という事で。







以下のRankingSiteに参加中です。よかったらclickして下さいね。

にほんブログ村 自転車ブログへ

このblogの見所は?? blogram投票ボタン





関連記事

東京湾一周ライド2015 ~ 前編 市川橋から浜金谷~



2015年12月29日 22:31


関東地方は季節によらず独特な風が吹く。朝は北風、気温が上がるころには南風。春一番とか真冬の空っ風みたいな一定方向からの風じゃなくて、時間と気温によっては風向きが変わる。なのでコースによっは行きも帰りも向かい風って言うシチュエーションもあるのだが、逆を返せば行きも帰りも追い風だってあるはずだ。それを実現出来るコースの一つが東京湾一周、トワイチとかワンイチとか呼ばれてる。一周だいたい200キロくらいの平地中心のコース設定。季節として絶好なのは、良く晴れたゴールデンウィークのころと、冬の始まりが良い。午後から気温が上がるようなそんな季節が。





朝陽に染まる稲毛の浜を見ながら





久しぶりにロングライドな気分になった。そんな気持ちを大切にしたくて、前から暖めていたトワイチを今回チャレンジ。200キロ、帰りはなるべく早くにねって暗くなる前に帰る約束1で日フリーパスを頂いた。






もう一度、東京湾一周のルートデータを




走行記録は以下のページをご参照下さい。


トワイチ 182.57km ~走行記録編~



出発は0600、グロスで20km/hならば十分だろうと軽い気持ちで江戸川市川橋からR14、朝の渋滞を避けるべく土地勘のある裏道を抜けてR357からR16へひた走る。東京湾一周の大きなポイントは都市部の渋滞回避、ベイエリアはともかく船橋付近の渋滞をいかに回避するかが重要だ。なので今回は時計周りで先にこのポイントをやり過ごす事にした。






だんだん雲も晴れてきた





東京湾一周は時計周りが良いと思う。もちろんスタート地点にもよるのだが、ひたすらペダルを回し続ける京葉工業地帯を、北風の恩恵を受けながらやりすごすため。何も無い工業地帯の幹線道路、車で走っても気持ちが折れる。さらに言えば海側は工場地帯でエスケープポイントも少ないので、やはりコンビニストップが可能な時計周りが良いと思う。

それにしても浜金谷は遠い。ひたすら殺風景なR16を南下していくのだが、こげともこげども前に進まない。巡行速度は30-35km/hくらい?後から確認したら江戸川からフェリー乗り場である浜金谷までは100kmあった。ド平地をひたすらペダルを回す旅、これが後半だときっと心が折れるかな。





そして意外と峠道だったり




東京湾一周はド平地と言ったけれど、案外坂道もある。まぁ峠と言うには短いアップダウンだけど、浜金谷に近づくにつれて山合いを走るようになる。こんなトンネルも随所にあり、それなりに坂道も楽しめるのだが、結果的にはこれが後々の成果に対する分かれ道になったのは少々悔やまれる。木更津から浜金谷に抜ける道、海沿いを通るか山合いを通るか、山合いは距離が短いがそれなりのアップダウン、海沿いは富津岬を通過する距離が長いルート。ちょっと忘備録も含めてルートラボで一部を引いてみた。






自分は木更津から峠越コースを選択






本当は富津岬から海沿いを選択すべきだった





その差は18.1km、ここだけじゃないけれどルートの選択が後々の成果に響く事になろうとはこの時はまったく頭に無かったのは痛いところ。正規ルートでは富津岬を通る海沿いルートが正しいと思う。富津岬ってどこ?って方、千葉県のゆるキャラ、チーバくんのおへそあたりと言えば分かるだろうか?

そんな事を考えていたら、いよいよ内房の海が見えてきた。対岸には神奈川の山々が薄く浮かぶのだが、もっと晴れてたら富士山が見えるだろうか。ここまで平地巡行のため三度のコンビニストップで補給したが、やっぱり少し足りなかったようで、太ももが若干攣りかける。それ以上に先を急ぐ気持ちが強いのは気持ちの表れだろうか。出発から約100キロ、無事に浜金谷のフェリー乗り場に到着。時刻は1100と自分にしては頑張った方かな。






抜けるような青空と青い海





さて、順調すぎるほどの時間設定だが、ロングライドってのはやはり工程管理が大事なんだなと思ったライド。実は前のフェリーは15分前に出発で、次のフェリーは1200と1時間後。東京湾フェリーは40分くらいの乗車時間だから約100分のロスとなる。まぁ、事前の準備が足らんのだけど、良い休憩になるかな。まだまだ半分なんだから焦らずに、と言う事で。フェリーの様子と後半の様子についてはまた明日、と言う事で、しばし皆さんお付き合い下さいませ。





以下のRankingSiteに参加中です。よかったらclickして下さいね。

にほんブログ村 自転車ブログへ

このblogの見所は?? blogram投票ボタン





関連記事








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。