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2014年7月 走行記録



2014年07月31日 19:20

今月もぜんぜん走れず。梅雨のせいって事ははっきりしているんだけど、それだけでなく季節ハズレな本業の忙しさに心も含めてやられてしまった。まぁ青空が戻ってからは、また元の自転車ライフを楽しむ事が出来たので、やっぱり空のせいだったんだろうかと自己完結してみる。



2014年7月
jog noteより今月分の記録を報告



走行距離 : 632.61km (18日)


内訳)

・ジテツウ : 449.42km (71.0%, 14.5回)

・その他 ポタリング : 183.19km (29.0%, 3回)


思い起こせば100キロ超のポタリングは2ヶ月ぶりの事で, 新しいペダル・システムのお試しライドだった(7/29 新しいペダル・システムはMAVIC)。不慣れなペダル操作だけではなく、確実に灼熱なライドとなってしまったので、久しぶりに脚だけでなく疲労感を感じた。やっぱり自分は暑さに弱いなと。

とは言え、ツールド東北前にまさかの大ブレーキをかましてしまった感もあり、暑さに負けずにしっかり走りこまないとダメかと思うほど、脚の鈍りが著しい。この鈍りには実は結構あせりを感じるほどなのだが、来月のお盆、帰った時にはコースを試走する計画も着々と進められている。全コースは本番に取っておく事にして、石巻から気仙沼まで走って。帰りは輪行なんて甘く考えていたのだが、気仙沼から柳津まではBRT(バス高速輸送システム)での復旧であり、輪行は可能そうだけど、果たして迷惑にならないだろうかと不安が残る。BRT輪行の記事もチラホラ見かけるが、ちょっと夏の計画は見直しも含めて考える事にしよう。

そしてせっかく新しいペダル・システムなんだから、まずは使いこなせるようにがんばる事にしようか。まだまだキャッチがおぼつかない(苦笑)。まぁ慣れるにはやっぱり走るしかないな。



[2014年の走行記録まとめ]

total=5256.79km ave=750.97km/month target=-576.52km




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そして、おニューなシューズもデビュー ~ MAVIC AVENGE MAXI ~



2014年07月30日 23:11

こちらが今回のお買い物の本命。シューズを買い換える事がメインだったのだが、結果的にはペダルシステムを全面的に変更という結果になった。自分としては一応前進している方向という事で。


新しいペダル・システムはMAVIC


デザイン、そして甲高幅広のジャパンフィット、そしてセール品(ペダルと抱合せ)という自分にとってはこの上無いタイミングでのシューズ・アップグレード。見た目ってやっぱり自分にとっては大事だったりするので、今回のおフランス製シューズを手に入れられた事は非常に意義が深い。実際ショップで見て気に入り、試着して確認。甲高幅広のMAXI Fitなる日本人向けのセッティングは自分にはぴったり。ショップの店員さんからはMAVICは「合う人には合う」って聞いたけど、幅が広いシューズはとても心地が良い。実際、サイクルシューズじゃなくともルコックとかプーマなんかは幅が狭くて非常に窮屈なのは昔から。サイクルシューズも類まれずサイズっていうよりは幅がいつもひっかかる。今回のMAXI Fitは具体的には横幅が2mm、最大周長が10mm、母子球部分が7mm、足首周辺の甲が5mm、それぞれサイズが大きく設定されている。これまでのシューズサイズはスペシャライズドで42(27.0cm)でぴったり。今回MAVICは最初26.5cmで合わせてみたのだが、少々小さめでやっぱり27.0cmと少し余裕のあるサイズを選択してみた。冬場に厚手のソックスを履くために。まぁそうは言ってもかなりのジャストサイズなので問題はないだろう。



MAVIC Avenge MAXIfit 全体
MAVIC AVENGE MAXIの全体像はこんな感じ




ホワイトをベースに赤と黒、そしてMAVICのイエローがワンポイントに。比較的かかと部分がしっかり作られているので全体的なボリュームはずっしりと。自分は基本ウェアはホワイトを基準に選ぶ傾向があるので、ここまでカラーリングがはっきりしているチョイスは珍しいかも。でも、やはりデザインはいいね。

シューズ選びってなかなか難しい。もちろん上を目指せばいくらでも良いものはあるだろうけど、自分のようなホビーサイクリストの場合はそこまでは、、、という想いもあり、今回のグレードもエントリーグレード。ただエントリーと言ってもしっかりベルクロだけではなくて、ラチェットが付いていたりとか、ソールは自分には少し贅沢かもしれないけどカーボンコンポジットだったりとか。履いて100キロ走ったけど硬さは全然感じられず、むしろソールからペダルまでのダイレクト感が非常に心地よい。




カーボンコンポジット ソール
ソール部分に寄ってみた




で、昨日100キロ走ってみたのだが、シューズの履き心地は非常にグッド。だいたい新しい靴は普通靴ずれとかって出来るもんだと思うのだが、まったくなし。少しサイズが大きかったかな?とも思うのだが、ペダリングの様子からはシューズ内で脚が暴れる様子もなく、無事灼熱ライドを楽しむ事が出来た。そして、こんなもんなのかな?とも思うのだが、通気性が非常に良い。風を切って走る際にシューズ内にも心地良い風が。これは冬場は大変そうだなとも思ったが、夏場はこれくらい通気性があればクーリング効果には良いよね。かかと部分のパーツが交換出来ればなお良かったが、それは出来ない様子で、それだけが悔やまれる。まぁ大事に使うしかないか。でもなんか耐久性に少々不安が残りそうな雰囲気だが。




MAVIC Avenge MAXIfit
後ろ姿がいかにもMAVICらしい感じで




新しいシューズもMAVICでペダリングシステムが全て更新する事が出来た。まだiCLICの操作感に慣れずにはいるものの、今日のジテツウではまだマシになってきた。問題はジテツウでもこのシューズ&ペダルを使用する事で、ちょっと自分にとっては贅沢感があるものの、ペダルを変えるのも面倒だし、普段から慣れる事が重要だとも思うから、惜しげもなくこれらニューアイテムはジテツウで酷使する事になる。

ちょっと会社の廊下は歩きにくくなったのだが、まぁそれも一つの成長という事かな。取り急ぎMAVICが好きになりそうな雰囲気と、あとはヘルメットの更新かなと思うが、MAVICと言えばホイールか、、、(苦笑)。まだ自分には早いと言い聞かせつつ、少し物欲が戻ってきた事が嬉しくもあり、楽しくもあり。まぁ、あんまり変えるとまた分からなくなるから、ちょっとづつと言う事で。













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新しいペダル・システムはMAVIC



2014年07月29日 22:05

少しは涼しい風が吹いてきたなって思いながらも、東京の夏はやはり厳しい。アスファルトに包まれ、色んな機械の排熱と海からの風をブロックする高層ビルの群れ。それでも海の近くの風は気持ちいいかな。今日はいつも走り慣れた道、江戸川南端から荒川彩湖までの往復100キロで新しいペダルシステムのテストをしてきた。






ペダルシステムのファーストインプレッションライドへ





MAVICのペダルシステムって言っても、ペダル自体はTIMEのOEMで、元々MAVICってペダルも作ってたの?って言う印象。TIMEのペダルと言えば、「ペダルはTIMEとそれ以外の二種類しかない」と言われるほど。今回はZXELLIUM ELITEと言うエントリーグレードで、TIMEで言えばXpresso 4に当たり、グレードとしては下から二番目のものである。




MAVIC ZXELLIUM 板バネ
iCLICのカーボン板バネ



とは言え、iCLICは健在であり、そのまんまZXELLIUM ELITEにも継承されている訳で、今回のペダルシステムはTIMEへの変更と言って良いだろう。TIMEのペダルへ何を期待したのか?と言えば、ズバリ膝に優しいと言う事に尽きる。これまでポジションを色々考察するものの、なんとなくうまく行かない事に端を発して、ならばもう少しファジーと言うか自由度の高いものが自分にとってはいいのかなと思っていた。このペダルは水平に2.5mm動き、自然にセンターに戻ると言う素晴らしい機能を持っている。実際踏んでみると分かるのだが、トルクをかけるとグニュとした感触でシューズが動く。この感覚がダメな人はダメのようで、その辺りがTIMEがonly oneとして存在する一因なのだろう。

自分としてはどうか?と言えば全然気にならない…と言うかよく分からない(苦笑)ので、全然アリなんだろうと思う。当ブログのコアなファンな皆さまはご存知の通り、膝のトラブルに悩まされている。クリートの微調整に始まり、バイク全体のポジション、さらにはカント調整までやってみたが、どうもトルクをかけると膝が痛む。最近は落ち着いているものの、むしろそうならないようになるべくトルクをかけずにケイデンスを稼ぐ走り方を覚えた。ただやはり問題は問題で、今回の選択に繋がっているのだ。





ちょいと暑さ厳しいポタリングだったけど




で、実際にiCLICを使ってみたファーストインプレッション。これまでが両面SPDのMTBシューズだった訳だから、軽さとの面ではもちろん向上している訳なのだが、やはり回転系が大幅軽量化をするとペダリングは軽くなる。ポイントはキャッチとリリースなのだが、ペダルに脚を置けば、パチンと小気味好くペダルに嵌る。ただし、スムーズにキャッチするのが難しく、ペダルが素直に上を向かない…いや、ほぼ下を向くペダルが悩ましく、つま先でなぞるようにタッチすると上手く行く。慣れりゃなんとかなるレベルだけど、凄く煩わしいのが気になった。ベアリングの問題?ポイントにさえ入れば吸い込まれるようにパチンと嵌るし、逆にリリースもかなりスムーズ。この辺りはiCLICの良い所が出ている訳だ。後で調べてみると、上死点でリリースして下死点でキャッチするとちょうど良いなんて言うレビューもあり、自分は真逆だったから今度はそんな感じで試してみようかと思う。

そんな感じで、荒川でキャッチアンドリリースの練習に励む。最初はまさに初めてビンディングシューズを履いたかのようなもどかしさもあったが、しばらくするとコツが掴めてきた。ペダルの馴染みもあるのかな?カーボンの板バネから聞こえるパチン音が気持ちよく、クセになりそうなほどに。




iCLIC カフェクリート
クリートの洗礼は一応受けた




それと歩きやすさはどうか?iCLICのクリートはカフェクリートなんて呼ばれていて、カバーなしでもカフェに入れるってのが売りらしいけど、気を良くしてコンビニ冷蔵庫前でツルっと行ってしまった。たしかに歩けない訳ではないものの過信は出来ないように自分は思う。減りも早いらしいので、少し注意は必要かな。

クリートの調整はこれからと言うところだが、母子球に合わせたクリートは一応ちょうど良さそうだ。Qファクターは左右を入れかる事で狭目(51.7mm)か広目(54.3mm)で選択できる。角度はそれぞれ5°の調整が可能だ。




MAVIC ZXELLIUM 重量iCLICクリート 重量
それぞれ重さはこんな感じで




取り急ぎのファーストインプレッションは、やはり非常に好印象。ただもう少し負荷をかけた時の膝はどうか?と言うところで、これはしばらく乗ってみないと分からないかもね。まぁ調整も含めて、その辺りはおいおいと。





午後の秋ヶ瀬なんぞを















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