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NEO WORKGEARという選択 ~ネオプレーンインナーソックス~



2014年01月18日 19:20

寒さ続く今日このごろだけど、そろそろ春の息吹も聞こえてくるころ。新しいシューズカバーを探しているのだが、ショップではすでにいいサイズのものは売り切れ、そうかすでにアパレル業界には春物準備に移っている訳か。たぶん身体が凍えるのはあと1ヶ月ちょっと、今さら感がたしかにあるのは事実なのだが、、、でワークマンのネオプレーンソックスで自作シューズカバーを作ろうかと思ったんだけど、それも売り切れ(涙)。しょうがないと諦めて帰ろうとしたのだが、解せない気持ちがいっぱいなので、またこんなものに手を出してしまった。




ルームシューズだけどネオプレーン




ん?これくらいの薄さならソックスの上からカバー出来るんじゃね?って訳でお試し的に購入。いったい自分はどれくらい騙されれば気が済むのか?という想いとは裏腹に、期待感いっぱいなのは何故だろうか?冬場の江戸川サイクリングロードは気温が氷点下で、5~7mの北風(向かい風)というコンディション。今週はマイナス4℃まで記録した。ロードバイクの巡航速度が25km/hだとすると体感温度はどれくらいになるんだろうか?風速が1メートルで体感気温は1℃下がる。そして常にペダルとともに回り続けるつま先は、カンカンに冷えて痛いくらい。

素材はネオプレーン80%、ナイロン20%という構成。ネオプレーンはそのまんまだと汗だくになってしまうので、適度に穴を明けて透湿性をキープしているらしい。穴って言っても見えるレベルの穴ではなく、きっと細孔って事なんだろうと思うけど。ネオプレーンについての説明は割愛するけど、マリンスポーツのドライスーツなんかにも使われている素材。シューズカバーにもこの合成ゴムはよくよく使われている。ワークマンのオーバーソックスにクリート用の穴を開けてシューズカバーを自作するってのは昔からよくよく聞く方法だが、今回はこのルームシューズをウールソックスの上からレイヤリングして、ビンディングシューズを履き、さらにはシューズカバーを装着してみようかと思う。


・・・何もそこまでするもんなのかな?(笑)


いや、つま先の冷えはこれまでの自転車生活でも難題で、これまでも様々な方法を試したが、解決策は見いだせてない大きな壁。たぶん個人差もあるし、走る環境にもよると思うのだが、自分はつま先がどうしてもダメ。これまでの結論から言えば①ビンディングシューズ自体の通気性、②血流不足による加温不足、③汗冷えなどが原因と考える。到達点としてはシューズカバーで防風して、足汗はウールのソックスで発散させて最悪だけと足裏カイロを貼るというもの。ただしシューズカバーが3年目でボロボロなのと、カイロに頼り続けるのはどうなのか?って事。出来ればカイロに頼らずとも方法論があるんじゃないか?と模索し続けている。

で、ワークマン製、、、と思ったけど、これはワークマンがセレクトして販売している商品らしく、ワークマンのカタログには存在しない。ふとタグに記載されたURLからアクセスすると、なんか立派なアウトドア・ワーク関連のショップではないか。しかもアマゾンとか楽天にもショップがあるし。ワークだけなら便利グッズとして済ますのだが、結構サーフギアやらフライフィッシングなんかのウェアも取り扱ってる。ちょっと期待が膨らむかも。主力がネオプレーンって事なのかな。


ちなみに欲しかったシューズカバーが自作出来るネオプレーンソックスはこれ。


by カエレバ




今回買ったネオプレーンルームソックスはこれ。

by カエレバ




若干ワークマンの方がお安く仕上がっているので、近隣にワークマンがあればすぐに入手出来る。ただ、季節ものらしくワークマンでは「今あるもの」だけで終わりのようだ。

で、さっそくインプレッションしようかと思ったのだが、日中はまだまだポカポカ陽気で効果のほどを確認するには至らなかった。ただウールのソックスと薄手とは言えネオプレーンソックスを重ね履きしたシューズ内はかなりビジーになってしまう。まぁ折り込み済みの話ではあるものの、ソックスレイヤリングはどうしても外せないデメリット。ただこの組み合わせ非常に暖かい。外気温3℃の夕暮れ時、シューズカバーなしでも全然大丈夫。これがもう少し長くなって汗で蒸れて冷えるとか、もっと外気温が下がった時にどうかとか、それなりの環境下だとどうだろう?そのあたりはジテツウで試してみる事にしよう。ちょっと期待大。




湖面に写る木々が印象的




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